
車載用電子パーツブランド「Ottocast(オットキャスト)」では、低価格帯製品「Ottocast Play2Video」を発売している。
●文:月刊自家用車編集部
Netflix とYouTubeだけでOKなドライバーはこれ!
Play2Videoはオットキャスト2023年新発売の新製品。オンラインでの動画視聴(Netflix とYouTube)、USBメモリで各種メディアの再生、 CarPlay と Android Autoをワイヤレス接続、Bluetoothハンズフリー通話などに対応するアイテムだ。
Play2Videoを起動させるには、付属のUSBケーブルを車両のAppleCarPlay対応のUSBポートに接続するだけ。
スマホや車内Wi-Fiなどのデザリングにより、純正ディスプレイでYouTubeとNetflixの動画を楽しむことができる。基本的に2016年以降の純正有線AppleCarPlay搭載車に適合する。
カードサイズで厚さが約14mmとなり、設置しても邪魔にならないサイズ感だ。表面はカーボン柄で、インパネわまりに自然と馴染むデザインとなっている。
その他の便利なOttocast製品はこちら
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
人気記事ランキング(全体)
世界に通じるGTであれ! その証しに挑んだ速度記録 国産乗用車がようやく出現し始めた1950年代前半には、自前のテストコースを持つメーカーは存在しなかった。初代クラウンを開発していたトヨタは警察の協力[…]
大人気軽バンをタフで無骨なクロスカントリー仕様へカスタマイズ キャンピングカー選びにおいて、多くのファミリー層が直面するのがベース車両のサイズと購入費用の問題だ。休日のレジャーには大型のキャブコンバー[…]
愛車に常備して思い立ったらすぐ使える「移動式キッチン」 キャンプ用品をフルセットで用意するとなると、荷物の積み込みや準備だけで大掛かりになり、気軽にドライブへ出かけにくくなってしまう。しかし、トウキョ[…]
意外に多いクルマの死角をカバーするお助けアイテム 自動車は、構造上どうしてもドライバーの目線や純正ミラーだけでは確認しきれない「死角」が存在する。車線変更時の斜め後ろの車両、左折時に巻き込みやすい歩行[…]
GRの世界観を表現する専用の内外装 今回追加されたGR SPORTは、フロント・リヤの専用エンブレムをはじめ、専用デザインのフロントバンパー&ロアグリル、フロントサイドスポイラー、LEDフロントフォグ[…]
最新の投稿記事(全体)
ワールドカップで史上初! 人型ロボット「Atlas」が試合球を主審へ届けた Atlasが登場したのは、FIFAワールドカップ2026ラウンド16のブラジル対ノルウェー戦。選手入場口からピッチへ歩みを進[…]
使い勝手の良い5ナンバーサイズの定番バンを採用 キャンピングカーのベース車両として、圧倒的な耐久性と積載力から絶大な支持を集めているのがトヨタのハイエースである。紹介するモデルは、北海道帯広市に拠点を[…]
異なる素材を重ね合わせた「2層構造」で、路面から伝わる振動を軽減 エーモンの「サイレントマット」は、異なる役割を持つ素材を重ね合わせた「2層構造」となっている。厚さ約15mmのマットの最下部には、高密[…]
信頼の「BimmerCode」開発チームが手掛けるOBD2接続型ガジェット 世界中のBMWドライバーから絶大な信頼を集めるECUコーディングアプリ「BimmerCode」や「BimmerLink」の開[…]
「六輪生活」という、これまでの常識の枠に捉われない全く新しいライフスタイルを提案したホンダ ホンダが1981年に発売した極めてユニークな50ccの折りたたみ式原付スクーター「モトコンポ」。このバイクは[…]
















