
ルノーは、2024年2月26日にジュネーブ国際モーターショーで「ルノー 5 E-TECH エレトリック」を発表し、日本導入も検討しているとした。
●文:月刊自家用車編集部
発表された「ルノー 5 E-TECH エレクトリック」の主要諸元

「ルノー 5 E-TECH エレクトリック」は、1972年にフランスで発売されたユニークなコンパクトモデル「ルノー 5」のコンセプトを、再び時代の転換期を迎えている21世紀に登場する新しいコンパクトEVに反映したモデル。
ルノー・ジャポンは、このEVモデルを日本に導入検討中としている。

全長: 3.92m
全幅: 1.77m
全高: 1.50m
ホイールベース: 2.54m
フロントオーバーハング: 749mm
リアオーバーハング: 633mm
最低地上高: 145 mm
車重: 1,450㎏ (52 kWhモデル) 、1,350㎏ (40 kWhモデル)
荷室容量: 326 ℓ
モーター: 巻線型同期電動機
-70 kW (95 bhp / 215 Nm)
-90 kW (120 bhp / 225 Nm)
-110 kW (150 bhp / 245 Nm)
リチウムイオンバッテリー
コンフォートレンジ 52 kWh (最大航続距離 400 km WLTP)
アーバンレンジ 40 kWh (最大航続距離 300 km WLTP)
パフォーマンス(110 kW モーター・52 kWh バッテリーモデル):
0 – 100 km/h < 8 sec
80 – 120 km/h < 7 sec
最高速度 150 km/h
*主要諸元はすべて欧州仕様値
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(新車)
レンジローバーのモダンラグジュアリーを象徴する特別仕様車 「LONDON EDITIONS」シリーズは、4月に発表された第一弾の「VELAR BELGRAVIA EDITION(ベルグレイヴィアエディ[…]
ボディカラー:クリスタルアイスブルーメタリック メモリアルバッチに加えて、最新ナビ「Discover Pro」も標準装備 ポロは、1975年に「ビートル」の後継として誕生した初代「ポロ」は、革新的な水[…]
SUVの力強さとクーペの美学が融合した第3世代 日本市場では約6年ぶりの刷新される新型Q3シリーズ(第3世代)は、空力性能とスポーティな外観を両立させたエクステリアを採用。SUVの力強さとクーペの優美[…]
2026年世界一の電気自動車、新型BMW iX3が日本上陸 新型BMW iX3は、BMW X3のラインアップに新たに加わる電気自動車。BMWが提唱する次世代コンセプト「ノイエ・クラッセ」の第一弾モデル[…]
生誕20周年を祝うメモリアルモデルが20台限定で導入 特別仕様車「TWENTY EDITION」は、2004年に発表されたコンセプトカー「RANGE STORMER」を彷彿とさせる専用色サンギネロオレ[…]
最新の関連記事(ルノー)
独特の「ソレイユストライプ」を特徴とする専用ベットキット フランス最南端の村「サン ロラン デュ セルダン」を発祥の地とする「レ・トワール・デュ・ソレイユ」は、1860年に生まれたフランスの伝統織物ブ[…]
機能美と優雅さが絶妙に融合 ルノー・カングーといえばとにかく熱狂的なファンが多いことで有名。特別仕様車などが発表になるたびに注目を集めるモデルだ。今回の限定車のカラーネームである「ヴェール フォレ(V[…]
イエローとグリーンの2色を展開、各色50台の限定販売 今回の限定車は、ルノー カングーのホイールベースと全長を延長し、多彩なアレンジが可能な7つの独立シートを備えた「グランカングー」がベースとなる 。[…]
国内最大級のファンイベント。今年は紅葉の季節に開催 詳細な実施内容は、順次オフィシャルウェブサイトなどで発信 「ルノーカングージャンボリー」は、ルノーカングーのオーナーのみならず、車種を問わずクルマで[…]
機能性と遊び心を高次元で両立させた、カングーのロングボディモデル ルノー グランカングーは、カングーのホイールベースと全長を延ばし室内空間を拡大し、独立した3列7シートを備えたモデル。2列目と3列目に[…]
人気記事ランキング(全体)
日本車が手本とした、美を優先する伊デザイン。その代表が117クーペ 日本において、商品のデザインが売れ行きを大きく左右することに最初に気づいたのは、松下電器器具製作所(後の松下電器産業、現パナソニック[…]
普段使いと車中泊を完璧に両立するジャストサイズのミニバン 今回紹介するのは、キャンピングカーの販売や修理を長年手がけてきた信頼のビルダー、ロッキー2が製作したオリジナルキャンパーだ。数あるラインナップ[…]
「外国製完成車の輸入自由化」の危機感に煽られて国産大型乗用車が次々登場 ショーファードリブン。後席に乗る主役のために運転手つきで運用される大型セダンは、専属の御者が操る貴族の自家用馬車に起源を持つ、特[…]
欧州で圧倒的な人気を誇るベストセラーを日本仕様に 今回紹介するのは、キャンピングカーの製造で国内トップクラスの実績を誇るナッツRVが手掛けた、フィアットのデュカトをベースにしたキャンピングカーだ。ベー[…]
FRのサニーに対して、日産初のFF方式を採用 1970年代を前にして、ヨーロッパから前輪駆動のFF方式の波が押し寄せてくる。この流れを敏感にとらえ、市場に送り出されたのがチェリーだ。車名の由来は日本の[…]
最新の投稿記事(全体)
RVパーク HAKUSHU BASE by bigland 車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくる[…]
ダンロップコーナーからレース観戦 ナイトセッション観戦はコースのライトアップで場所選び 6月6~7日に富士スピードウェイで開催の「ENEOS スーパー耐久シリーズ2026Empowered by BR[…]
構想30年、東京ドーム140個分の試験場がついに完成 「道がクルマをつくり、クルマをつくる人を鍛える」現場として、構想から約30年の時を経てついに完成したTTC-S(トヨタ・テクニカル・センター・下山[…]
367PSの加速と110kmのEV走行を両立する、次世代高性能モデル 2025年から日本市場に導入が始まった現行アウディA5シリーズは、新設計のPPC(プレミアム プラットフォーム コンバッション)を[…]




















