
トヨタ自動車は、商用バンの「プロボックス」を一部改良した。価格は196万5700〜230万8900円。
●まとめ:月刊自家用車編集部
コネクティッド機能を全車標準装備化
ビジネスシーンで絶大な信頼を集めるプロボックス。今回の改良では、通信連携機能(コネクティッド)を大幅に進化させることで、日々の業務をより安心かつスムーズにサポートできるように進化を遂げる。
具体的には、専用通信機(DCM)を活用した「T-Connect」サービスを全車に標準装備。万が一のトラブルに対応するオペレーターサービスや、離れた場所から車両の状態をチェックできる通知機能など、ドライバーの安心と日々の業務をスムーズにサポートする機能が拡充されている。
今回の改良で、コネクティッドサービス対応モデルに進化を遂げている。
運転時のアクシデントや車両トラブルに備える安心機能も充実
事故や急病時だけでなく、近年社会問題化しているあおり運転への対策として「ヘルプネット®(エアバッグ連動タイプ)」を搭載することで、緊急時にオペレーターへ自動接続され、状況に応じて警察や消防への通報も行う機能を追加。
ほかにも走行中に警告灯が点灯した際、専用アプリ「My TOYOTA+」を通じてオペレーターから適切な対処のアドバイスを受けられる「eケア(走行アドバイス)」や、うっかり防止やセキュリティを高める「マイカーサーチ」アプリを活用した「マイカーサーチ」機能にも対応する。
「マイカーサーチ」アプリにも対応することで、利便性の向上が図られている。
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