
パイオニア株式会社は、パイオニア製のカーナビゲーションが、スズキの欧州向け車両「S-CROSS」に採用されたと発表した。
●まとめ:月刊自家用車編集部
ビターラに採用されたパイオニア製のカーナビ
ビターラに採用されたカーナビゲーションは、ダッシュボードの形状に合わせたフレームデザインの9インチ高精細HDディスプレイ搭載モデルで、欧州48カ国の地図と17種類の言語に対応する。見やすい地図と分かりやすい案内表示で目的地までの最適なルートを案内するほか、スマートフォンと連携させる「Apple CarPlay」「Android AutoTM」をはじめ、多様なメディア再生に対応。「ナビゲーション」「車両情報」「オーディオ」に分かれたエリア表示でカスタマイズも可能なホーム画面により多彩な機能を簡単に操作できるほか、スズキコネクトのサービスと連携することで、ナビ画面上に各種通知が表示可能だ。
パイオニア製ナビゲーション ビターラ搭載モデル
衛星観測システム「GPS」「GLONASS」「Galileo」「EGNOS」に対応した9インチ高精細HDディスプレイ搭載モデル。見やすい地図と案内表示で目的地までの最適なルートを分かりやすく案内する高性能なナビゲーション機能を搭載しており、最新地図への更新データも車両購入後の7年間、無料でダウンロード可能。
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