
Stellantisジャパンは、フィアット・ブランドのミニバン「Doblo(ドブロ)」をベースとした限定モデル「Doblo Special Edition(ドブロ スペシャル エディション)」および「Doblo MAXI Special Edition(ドブロ マキシ スペシャル エディション)」を、2024年8月22日(木)より、全国のフィアット正規ディーラーにて、合計74台限定で発売する。価格は「ドブロ スペシャル エディション」が399万円、「ドブロ マキシ スペシャル エディション」が429万円。
●まとめ:月刊自家用車編集部
アクセサリー盛りだくさんなのに価格変わらず!
限定モデルは、合計約20万円相当の、アクセサリーパーツ(LEDヘッドライト、リアマルチメディアシステム、オリジナルバッジ、オリジナルクッションセット)を装備しつつ、ベースモデルと同価格を実現しており、とてもお買い得なモデルとなっている。ボディカラーは、ベースモデルで人気の、メディテラネオ ブルーおよびジェラート ホワイトの2色が設定された。
LEDヘッドライト
リアマルチメディアシステム
オリジナルバッジ
オリジナルクッションセット
なお、「Doblo Special Edition」および「Doblo MAXI Special Edition」の発売を記念し、9月7日(土)~ 8日(日)に、デビューフェアを実施。特設サイトより申し込みの上、全国のフィアット正規ディーラーへの来場で「フィアットオリジナル メッシュトート」がプレゼントされる。
フィアットオリジナル メッシュトート
| モデル名 | ボディカラー | 台数 | 希望小売価格(税込) |
| Doblo Special Edition | メディテラネオ ブルー ジェラート ホワイト | 36 | 399万円 |
| Doblo MAXI Special Edition | 38 | 429万円 |
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(新車)
0-100km/h加速4.45秒!史上最強トルクを誇る電動ラグジュアリーSUV 新型レンジローバースポーツ エレクトロニックのパワーユニットは、前後に2基の260kWモーターを組み合わせることで、最高[…]
現代的な「モノトーン」で魅せる上質なエクステリア&インテリア 車名の由来となった「スローン・ストリート(Sloane Street)」は、ロンドン屈指の高級ショッピングエリア。本モデルは、伝統的なテイ[…]
2026年8月 SUVランキングTOP5 2026年8月のSUVランキングでは、「ロッキー/ライズ/レックス」が1万958台で首位。トヨタ「ヤリス クロス」が5150台で2位、トヨタ「RAV4」が44[…]
2026年8月 軽乗用車ランキングTOP15 2026年8月の軽乗用車ランキングでは、ホンダ「N-BOX」が1万3917台で首位となった。スズキ「スペーシア」/マツダ「フレアワゴン」が2位、ダイハツ「[…]
50年の歴史を背負う中核セダンが「ノイエ・クラッセ」の時代へ BMW3シリーズは1975年の初代誕生以来、Dセグメントセダンの世界的な基準として市場を牽引してきた。今回の新型では電動化とデジタル化を進[…]
最新の関連記事(フィアット)
オシャレで走りも最高、かつ日本の環境でも使いやすい 旅の途中でも、我が家のようにくつろぎたい。そんな想いを持つユーザーを中心に注目を集めているのが、フィアット・デュカトをベースに架装されたキャンピング[…]
フィアット600にスポーティな限定車「Sport」が仲間入り フィアット600ハイブリッドは、ひと目でフィアットとわかる丸みを帯びたヘッドライトなどのイタリアンデザインに新世代ハイブリッドシステムを組[…]
欧州の定番バンをベースにした極上のポテンシャル 今回紹介するのは、キャンピングカー専門店の東和モータース販売が手掛けた「スペランツァ 540M」だ。ベース車両には、欧州のキャンピングカー市場で圧倒的な[…]
物流のプロたちが投げかけた「本気の質問」 「ジャパントラックショー」は、大型トラックや物流システムが主役の硬派な展示会だが、フィアットブースに展示されていた2台の商用モデルは、スタイリッシュなスタイリ[…]
欧州で圧倒的な人気を誇るベストセラーを日本仕様に 今回紹介するのは、キャンピングカーの製造で国内トップクラスの実績を誇るナッツRVが手掛けた、フィアットのデュカトをベースにしたキャンピングカーだ。ベー[…]
人気記事ランキング(全体)
キャッシュレス時代だからこそ「小銭だけ」を持ち歩く 今回、インプレするグッズとして選んだのは、ザ・ノース・フェイスの「ランブルコインワレット」だ。カラーは2色が用意されている。明るいフォールンロックと[…]
2026年8月 SUVランキングTOP5 2026年8月のSUVランキングでは、「ロッキー/ライズ/レックス」が1万958台で首位。トヨタ「ヤリス クロス」が5150台で2位、トヨタ「RAV4」が44[…]
雨の日に意外と困る「ドアミラーの水滴」 雨天時の運転では、フロントガラスならワイパーで視界を確保できる。サイドウインドウも、走行中であれば風によってある程度水滴が流れ、どうしても見えにくければ窓を一度[…]
制約という「逆境」から生まれた世界初のミッドシップオープン、ホンダ・ビート 日本人というのは、制約があってこそ創意工夫の実力を発揮する民族なのかもしれない。狭い国土に人がひしめき、多くが山岳地で耕作面[…]
デートカー全盛期に現れた、美しきスペシャリティクーペ 5代目となる日産 シルビア(S13型)が発売されたのは1988年5月。日本がバブル景気へと突き進み、若者のライフスタイルが華やかさを増していた時代[…]
最新の投稿記事(全体)
各ブランドの「今」を体感! ステージや最新モデル試乗会も実施 「STELLANTIS ALL BRANDS DAY -JAPAN 2026-」では、フランス、イタリア、アメリカという多様な背景を持つ8[…]
0-100km/h加速4.45秒!史上最強トルクを誇る電動ラグジュアリーSUV 新型レンジローバースポーツ エレクトロニックのパワーユニットは、前後に2基の260kWモーターを組み合わせることで、最高[…]
現代的な「モノトーン」で魅せる上質なエクステリア&インテリア 車名の由来となった「スローン・ストリート(Sloane Street)」は、ロンドン屈指の高級ショッピングエリア。本モデルは、伝統的なテイ[…]
BMWとMINIの計21車種が対象 今回のリコール対象車は、BMWが12車種、MINIが9車種の計21車種。 BMWは『X1 sDrive18i』『X1 xDrive20i』『X1 xDrive20d[…]
ステアリングフィーリングと乗り心地を熟成。より深まった走りの質感 今回の改良においてレクサスが追求したのは、ブランドの走りの味である「Lexus Driving Signature」のさらなる進化だ。[…]
- 1
- 2





















