
メルセデス・ベンツ日本は、「GLC」の特別仕様車「GLC 220 d 4MATIC Edition Black Stars」と「GLC 220 d 4MATIC Coupé Edition Black Stars」を発表。同社が運営するオンラインショールームを通じて予約注文の受付を開始した。価格は、「GLC 220 d 4MATIC Edition Black Stars」が1133万円、「GLC 220 d 4MATIC Coupé Edition Black Stars」が1182万円。GLB 180 Edition Black Starsは全国限定合計200台、GLB 200 d Edition Black Starsは全国限定 300台が販売される。
●まとめ:月刊自家用車編集部
所有欲を刺激する、ブラックアクセントと特別なインテリアを採用
GLB 180 Edition Black Stars の特徴
特別外装色に「ナイトブラック(ソリッド)」を採用。通常モデルには設定のない随所にブラックアクセントを施す「ナイトパッケージ」と、刷新されたデザインのルーバーにより、スタイリッシュで力強いエクステリアに仕上げられている。
インテリアは「ブラウンオープンポアウッドインテリアトリム」と、内装シート「レザー ARTICO ブラック」(限定 170 台)、「レザーARTICO マキアートベージュ/ブラック」(限定 30 台)を用意。特別なキャビンを楽しめる。
GLB 200 d 4MATIC Edition Black Stars の特徴
「AMGラインパッケージ」を標準装備にしたGLB 200 d 4MATICをベースに、外装色に「マウンテングレー(メタリック) 」を採用。通常モデルでは設定が無いブラックアクセントを施した 「ナイトパッケージ」と「19インチAMGアルミホイール」を装備する。
インテリアは通常モデルには設定のない「レザーARTICO/MICROCUT(バヒアブラウン/ブラック) 」 「ブラウンオープンポアウッドインテリアトリム」を採用。「BurmesterRサラウンドサウンドシステム」も標準装備しながら特別な価格が提供される。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(メルセデスベンツ)
EVが「世界一周」相当の4万kmを8日未満で成し遂げれた理由 メルセデスAMGが発表した技術実証モデル「CONCEPT AMG GT XX(コンセプトAMG GT XX)」に関するプレスリリースは、自[…]
佳き時代のGの面影は、BEV時代になっても陰りなし クルマの世界で近未来といえば、BEVがそのイメージリーダーであることに異論はないだろう。市販されている多くのBEVが、未来的あるいはサイバー時代を想[…]
Bクラスが実質グレードアップ。内外装もスポーティに進化 Bクラスに追加される「アーバンスターズ」は、Aクラス、GLA、CLA、GLBにも導入されているシリーズグレード。従来のオーナーから好評を得ていた[…]
佳き時代の面影を残す、ルーフラゲッジとスペアタイヤホルダーを特別装備 Gクラスはクロスカントリービークルとして誕生以来、基本的なスタイリングと堅牢なボディを保ちながら進化を続けており、2024年発表の[…]
Mercedes-AMG GT 53 4MATIC+ (ISG) Final Edition 特別装備で走りのポテンシャルを向上したメモリアルモデル メルセデスAMG GT 4ドアクーペは、メルセデス[…]
最新の関連記事(SUV)
国内に導入されるのならば、ホンダSUVのフラッグシップに ホンダ・パスポートは、北米市場を主戦場とするミドルサイズの5人乗りSUV。2024年に登場した現行モデル(4代目)は本格的なオフロード走行を強[…]
情熱の黒と金の特別仕様。限定180台で登場 イタリア語で「強烈な」「情熱的な」「力強い」を意味する“INTENSA”は、アルファロメオの情熱を象徴するシリーズモデル。 このグレードはこれまでトナーレや[…]
日産モータースポーツ&カスタマイズ株式会社(NMC)は2026年1月17日、タフギア「エクストレイル ROCK CREEK」をベースにした車中泊モデル「マルチベッド」を新たに設定し、2月27日より発売[…]
ガードの硬いホンダ店を崩す「納期逆手」の商談術が有効 2025年10月に一部改良と新グレード「RS」を追加。一部改良では、既存グレードを対象に原材料高騰に伴う価格改定も実施されたため、改良前モデルと比[…]
人気モデルXC40の魅力をさらに高めた! 本モデルは、XC40の新エントリーグレードである「Essential B3」をベースとした初の特別限定車。標準モデルにはない特別装備を付加することで、快適性と[…]
人気記事ランキング(全体)
軽キャンの基本に立ち返ったシンプル設計 ピッコロキャンパー+の第一印象は、良い意味で“割り切っている”ことだ。室内は過度な装備で埋め尽くされておらず、余白をしっかり残したレイアウト。これが軽キャンパー[…]
新規制対応のタイヤチェーンは、冬のドライブの必需品 冬のドライブにおいて、準備しておきたいのが雪への備えだろう。もちろん、降雪が予想される場合は、不要不急のクルマでの外出は控えるのが前提であるが、それ[…]
技術検証を目的とした「コンセプトカー」という前提だが… オーラNISMO RSコンセプトは、スタイリング提案を主眼としたショーカーとは一線を画し、量産車としてすでに確立されたオーラNISMOの車体を基[…]
自動車アフターパーツ総合メーカーの(株)データシステムが、人気の日産・新型ルークス用TV-KITをリリース。「Nissan Connect インフォテイメントシステム 12.3インチ Googleビル[…]
クルマの内窓掃除が面倒になる理由はクルマの進化にあった 車内のガラス掃除は、外装洗車に比べて軽視されやすい。しかしフロントガラス内側の汚れは、夜間や逆光時に視界を大きく損なう要因になる。にもかかわらず[…]
最新の投稿記事(全体)
自動車アフターパーツ総合メーカーの(株)データシステムが、人気の日産・新型ルークス用TV-KITをリリース。「Nissan Connect インフォテイメントシステム 12.3インチ Googleビル[…]
ニュルの路面で、モリゾウ自らつくり上げた、特別なGRヤリス トヨタ自動車の会長であり、マスタードライバーの顔を持つ「モリゾウ」こと豊田章男会長が、自らニュルブルクリンク24時間耐久レースに参戦した経験[…]
国内に導入されるのならば、ホンダSUVのフラッグシップに ホンダ・パスポートは、北米市場を主戦場とするミドルサイズの5人乗りSUV。2024年に登場した現行モデル(4代目)は本格的なオフロード走行を強[…]
最新ドライブレコーダーが一般向けにお披露目 2025年に発表され、日本国内においても市販が開始された、「MiVue ER58」。台湾のMiTAC社が開発した、Mioブランドの最新ドライブレコーダーだ。[…]
技術検証を目的とした「コンセプトカー」という前提だが… オーラNISMO RSコンセプトは、スタイリング提案を主眼としたショーカーとは一線を画し、量産車としてすでに確立されたオーラNISMOの車体を基[…]
- 1
- 2























