
株式会社KINTOは、クラウン(クロスオーバー)のホイールをカスタマイズできる「ホイールデザインカスタマイズ」を、「KINTO FACTORY」を通じて提供することを発表した。
●まとめ:月刊自家用車編集部
クラウンクロスオーバーの人気ホイールに交換できるカスタマイズサービスがスタート
今回提供が始まった「ホイールデザインカスタマイズ」の対象モデルは、24年に一部改良したモデルのCROSSOVER RSおよびCROSSOVER Z、22年に発売したモデルのCROSSOVER RS “Advanced”、CROSSOVER RS、CROSSOVER G “Advanced・Leather Package”およびCROSSOVER G “Leather Package”のあわせて6グレード。
対象となる車両は、利用方法(所有・サブスクなど)を問わず、ホイールデザインカスタマイズを注文することが可能。
まず1つ目のプランは、CROSSOVER Z、CROSSOVER G “Advanced・Leather Package”およびCROSSOVER G “Leather Package”の3グレードを対象としたもの。内容としては、CROSSOVER RSに標準装備している先進的かつスポーティな21×7 1/2Jアルミホイール(切削光輝+ブラック塗装)へのカスタマイズが可能になるというもの。価格は25万690円(税込み)。
21×7 1/2Jアルミホイール(切削光輝+ブラック塗装)のイメージ
2つ目のプランは上記の6グレードすべてを対象としたもので、クラウン専門店「THE CROWN」限定で取り扱っている特別仕様車CROSSOVER RS “THE LIMITED-MATTE METAL”に特別装備している、スポーティな足元にマットブラックの美意識が宿る21×7 1/2Jアルミホイール(マットブラック塗装)へカスタマイズすることが可能になる。価格は25万9490円(税込み)。
21×7 1/2Jアルミホイール(マットブラック塗装)のイメージ
| サービス内容 | 対象 | 価格(税込み、作業工賃も含める) | |
| モデル | グレード | ||
| CROSSOVER RSに標準装備の21×7 1/2Jアルミホイール(切削光輝+ブラック塗装)へのカスタマイズ | 24年一部改良モデル | ・CROSSOVER Z | 250,690円 |
| 22年発売モデル | ・CROSSOVER G “Advanced・Leather Package” ・CROSSOVER G “Leather Package” | ||
| 特別仕様車CROSSOVER RS “THE LIMITED-MATTE METAL”に特別装備の21×7 1/2Jアルミホイール(マットブラック塗装)へのカスタマイズ | 24年一部改良モデル | ・CROSSOVER RS ・CROSSOVER Z | 259,490円 |
| 22年発売モデル | ・CROSSOVER RS “Advanced” ・CROSSOVER RS ・CROSSOVER G “Advanced・Leather Package” ・CROSSOVER G “Leather Package” | ||
カスタマイズ前後のホイールの比較
対象となるモデルは、順次拡大予定
「KINTO FACTORY」では「お客様にクルマをお届けした後も付加価値を継続的に提供していく」というコンセプトのもと、今後、この「ホイールデザインカスタマイズ」を、今回のクラウン(クロスオーバー)にとどまらず、クラウンシリーズの各車種で広く展開する予定。
25年春にクラウン(スポーツ)で、同年夏にクラウン(セダン)で、別の車種やグレード、さらには特別仕様車の意匠へのカスタマイズを実現するとのこと。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(トヨタ)
ベース車は、ハイエースの標準ボディ&ハイルーフ仕様 バンコンが特に近年注目されるようになったのは、2020年に始まったコロナ禍からだ。移動だけでなく、宿泊でもウイルスの感染を防ぐプライベート空間を確保[…]
モデリスタTOKYO AUTO SALON 2026会場イメージ図 ブランドの象徴として位置づけられるコンセプトモデル MODELLISTAは、TOKYO AUTO SALON 2026への出展にあた[…]
Team GAZOOから始まった「もっといいクルマづくり」 GRのルーツは2007年、当時マスタードライバーを務めていた成瀬 弘氏と、副社長であった豊田 章男氏(現・代表取締役会長)が立ち上げた「Te[…]
日本の道路事情にジャストフィット? ランドクルーザーFJ ランドクルーザーFJの車名を聞くと、かつてラインナップされていたFJクルーザーを想起させる。実際、ゴツめの外装デザイン処理やフロントグリルの造[…]
日本人の手で造られた日本人のための乗用車がトヨタ創設者の夢だった 明治の発明王、豊田佐吉の長男として1894年に生まれた喜一郎は、創意工夫で開発した独自の自動織機で成功した父の志を受け継ぎ、日本の独自[…]
最新の関連記事(カスタム)
RAV4の魅力をより深く。吊るしには真似ができない個性をプラス トヨタグループの一員として長草工場でRAV4の車両生産を受け持つ豊田自動織機は、車両企画やデザイン、設計といった開発段階から深く参画して[…]
耐久性抜群でスタイリッシュ。便利な開閉式のリアラダー クラフトワークス(Fun Standard株式会社)は、実用性とデザイン性が高い、自動車用アクセサリーを多数リリースしているブランドだ。そのクラフ[…]
シエンタ専用「スイベルシート」が誕生した背景 トヨタ・シエンタは家族の送迎から趣味の移動まで幅広い用途で支持を集めてきた。コンパクトなボディながら優れた室内空間効率を持ち、日常と非日常を軽やかに行き来[…]
今年2月に開催された「Modulo THANKS DAY」の1カット。 モデューロと無限の熱き共演が実現 「Modulo 無限 THANKS DAY 2025」は、ホンダアクセスが手掛けるホンダ純正の[…]
多くのファンを持つクラシックボルボを自分だけの1台に クラシックボルボは、その洗練されたデザインと今のクルマにはない佇まいで、多くのファンを持っているクルマだ。特に、ボルボ240やボルボ940などは人[…]
人気記事ランキング(全体)
突然の天候の変化に備えて、冬シーズンには持っておきたいタイヤチェーン 日本各地の大雪による影響をニュースなどで頻繁に見るようになる真冬のシーズン、ドライバーとして気になるのはやはり、雪による道路網への[…]
ベース車は、ハイエースの標準ボディ&ハイルーフ仕様 バンコンが特に近年注目されるようになったのは、2020年に始まったコロナ禍からだ。移動だけでなく、宿泊でもウイルスの感染を防ぐプライベート空間を確保[…]
コスモスポーツの後、REのフルラインナップ化を図ったマツダ 数々の課題を独自の技術で乗り越え、東洋工業(現マツダ)が1967年に発売にこぎ着けたコスモスポーツは、世界初の2ローター量産ロータリーエンジ[…]
普段、積雪のない地域も、雪による影響が出る可能性 年末年始、多くの人が移動するシーズンだが、天気予報を見ると寒波による雪の影響が懸念される地域ありそうな状況。普段、積雪のない地域でも安心はできない。で[…]
配線や設置工事は不要、貼るだけのドライブレコーダー 今や、クルマやバイクの必須装備とも言えるドライブレコーダー。取り付けにあたっては、プロの手による配線工事などが必要になるのが一般的だ。しかし、カー用[…]
最新の投稿記事(全体)
コンパウンド磨きでは物足りない、ならばエアブラシで完璧修理を! クルマのサイドミラーはボディより外側に出っ張っている関係で、ガリっとやってしまったなんて経験をしたユーザーは多いと思う。ミラー自体に不具[…]
突然の天候の変化に備えて、冬シーズンには持っておきたいタイヤチェーン 日本各地の大雪による影響をニュースなどで頻繁に見るようになる真冬のシーズン、ドライバーとして気になるのはやはり、雪による道路網への[…]
みちくさもクルマ旅の楽しい思い出にするバンコンを目指して開発 ミチクサを製造•販売するダイレクトカーズは、鈴鹿市(三重県)、厚木市(神奈川県)、飯塚市(福岡県)にショールームを展開。ハイエースを中心と[…]
コスモスポーツの後、REのフルラインナップ化を図ったマツダ 数々の課題を独自の技術で乗り越え、東洋工業(現マツダ)が1967年に発売にこぎ着けたコスモスポーツは、世界初の2ローター量産ロータリーエンジ[…]
ベース車は、ハイエースの標準ボディ&ハイルーフ仕様 バンコンが特に近年注目されるようになったのは、2020年に始まったコロナ禍からだ。移動だけでなく、宿泊でもウイルスの感染を防ぐプライベート空間を確保[…]
- 1
- 2



















