
●文:月刊自家用車編集部
ターボモデルが登場!人気を呼びそうだ
SUBARUが10月16日に、人気のコンパクトSUV「REX(レックス)」に4WDモデルを追加することを発表した。
「REX」はダイハツからのOEM供給モデルだが、通勤通学や買い物などのデイリーユースから、週末のロングドライブやキャンプなどのアウトドアレジャーまで幅広いシーンに適したモデルのためこれまでも人気が高かった。
これまではダイハツ・ロッキーにしか設定されていなかった4WDモデル。SUBARUブランドでも購入できるのは嬉しい。
「ダイナミックトルクコントロール4WD」の表示画面。前後タイヤの駆動力配分がわかる。
今回、新たにターボモデルの4WDを追加することでSUBARUとしてのラインナップをさらに拡充。新しい4WDモデルは路面状況に応じて前後輪の駆動力を自動制御する「ダイナミックトルクコントロール4WD」を採用している点も見どころだ。通常の走行時は前輪駆動で燃費を重視し、発進時や滑りやすい路面では後輪に最適な駆動力を配分することで安定した走行を実現している。REXとして初の1.0Lターボエンジンが更なる走りの愉しみを見せてくれるはずだ。
<SUBARUオフィシャルWebサイト REX>
https://www.subaru.jp/rex/
【REX Z 4WDの主な装備】
・17インチアルミホイール(切削+ブラック塗装)
・本革巻(シルバー加飾付)ステアリングホイール
・本革巻シフトノブ
・ソフトレザー調パッド付ドアアームレスト(運転席・助手席)
・運転席&助手席シートヒーター
・フロントワイパーデアイサー
・ヒーテッドドアミラー
・室内補助ヒーター
【REX 4WDモデルの主な諸元】
REX 4WD 主要諸元
【価格表】
REX 4WD プライスリスト
写真ギャラリー
SUBARU「REX」4WDモデル
SUBARU「REX」4WDモデル
SUBARU「REX」4WDモデル
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
人気記事ランキング(全体)
2代目クラウンは、高級車たる不動の地位の礎を築き上げた記念碑的なモデルであった 日本の自動車史において、高級車というカテゴリーを確固たるものにし、現代に至るまで脈々と受け継がれる「クラウンならではの風[…]
ネジのトラブルの代表例、溝がつぶれてしまった場合の対処法 自動車のメンテナンスを自分で行う場合、ドライバーを使用してネジを外すという作業は基本中の基本となる。また、日常においてもドライバーを使用した作[…]
運転が苦手な人の”左側の不安”を解消する補助ミラー 運転経験が浅い人や車幅感覚に自信がない人にとって、左サイドの死角は大きな不安要素である。特にコンビニの駐車場や狭い道路での幅寄せ、縁石ギリギリまで車[…]
「マイカーの夢」を本格的な乗用車として具現化しようとした野心的なモデル 初代キャロルは、単なる「安価な移動手段」という当時の軽自動車の枠を超え、庶民が抱いていた「マイカーの夢」を本格的な乗用車として具[…]
街乗りもこなせる絶妙なサイズと高い信頼性を誇るベース車両 キャンピングカー選びにおいて、多くのドライバーが頭を悩ませるのが、車体の大きさと居住性のバランスだ。広々としたキャブコンバージョンは魅力的だが[…]
最新の投稿記事(全体)
マツダ初の本格的な乗用車「R360クーペ」 戦後の日本において、三輪トラックの分野で確固たる地位を築き、日本の復興を力強く支えていた東洋工業(現在のマツダ)が、自動車メーカーとしての本格的な地歩を固め[…]
夜間の車横付け・荷物出し入れの不安を解消する「リフレクションサインNEO」 夜間の路肩停車や街灯の少ないアウトドアシーンでは、ドアやリアゲートを開けた瞬間の追突リスクが一気に高まる。特に夏休みのお出か[…]
マツダのモータースポーツ史を支えてきたゆかりの地 「MAZDA HERITAGE SPACE FUKAGAWA」が開設された関東マツダ深川店は、ミスター ル・マンこと寺田陽次郎氏が1970年代にレース[…]
いま契約すれば、年内納車が狙えるほどに改善 SUZUKIジムニー価格帯:191万8400〜216万400円登場年月(最新改良):’18年7月(’25/10) 車両本体目標値引き:10万円リセール予想:[…]
「ディーゼル廃止で大丈夫?」そんな不安を吹き飛ばす、好調なスタートを記録 マツダの最新モデルとなる新型CX-5。車両価格が330万〜430万6500円とミドルSUVとしてはこなれた設定としたことで、今[…]
- 1
- 2

















