
新型「日産リーフ」に、55kWhのバッテリーを搭載した新グレード「B5」が本日発表されたが、同時にカスタムモデルである「AUTECH」にもB5グレードが新設定された。こちらはB5 Gグレードをベースにしてエクステリアやインテリアなどを専用とすることでスペシャルな魅力を高めているのが見どころだ。
●文:月刊自家用車編集部
日産モータースポーツ&カスタマイズが幅広く展開する「AUTECH(オーテック)」は、スポーティさと高級感を高めることで日産車の魅力をより引き出したプレミアムモデルたちだ。
ブランド発祥の地である湘南・茅ヶ崎の「海」と「空」をイメージしたブルーを各所に用いることが特徴的で、リーフ「AUTECH」もスタイリッシュで上質な印象に仕立てられている。
昨年10月にB7グレードのリーフ「AUTECH」がすでに発表されて好評を博しており、今年1月には幕張メッセで開催された「東京オートサロン2026」にも出展。
その流麗なエクステリアや高級感あふれるインテリアが話題となり、来場者の投票で選ばれる「東京国際カスタムカーコンテスト2026」のドレスアップ・コンパクトカー部門の優秀賞を受賞したこともトピックとなっている。
今回この注目モデルに、より手頃なB5グレードが加わることで魅力たっぷりのスペシャルモデルを選びやすくなったのはとても嬉しいニュースだ。本日より全国の日産販売店にて注文受付がスタート。3月より納車が始まる予定だ。
日産リーフ「AUTECH」B5グレードのエクステリア
日産リーフ「AUTECH」B5グレードのインパネまわり
日産リーフ「AUTECH」B5グレードのインテリア
| 仕様 | AUTECH |
| ベース車 | B5 G |
| 特別装備 | ・AUTECH専用エクステリア (フロントプロテクター(メタル調フィニッシュ)、サイドプロテクター(メタル調フィニッシュ)、 リヤプロテクター(メタル調フィニッシュ)、AUTECHエンブレム<フロント、リヤ>) ・専用シグネチャーLED ・専用シグネチャーフィニッシャー ・ブラックフロントバンパーシールド ・専用サイドターンランプ付電動格納式リモコンドアミラー(メタル調フィニッシュ) ・専用19インチアルミホイール(19×7.5J) ・AUTECH専用インテリア (ブラックテーラーフィットシート「AUTECH」刺繍(ブルーステッチ)、ブラックドアトリム、 ブラックインストパッド(ブルーステッチ&パイピング)、AUTECHエンブレム) ・専用テーラーフィット巻ステアリング(ブルーステッチ) ・専用全席ELR付3点式ブラックシートベルト ・ブラックアームレスト(センターコンソールボックス付) ・寒冷地仕様 (後席ヒーター付シート、リヤヒーターダクト、バッテリーヒーター、 ワイパーデアイサー、リヤLEDフォグランプ<中央>) |
| ボディ カラー | ディープオーシャンブルー/スーパーブラック 2トーン<#XHQ・スクラッチシールド> (特別塗装色)【AUTECH専用色】 プリズムホワイト/スーパーブラック 2トーン<#XKJ・スクラッチシールド> (特別塗装色) プリズムホワイト <#QBE・スクラッチシールド> (特別塗装色) ミッドナイトブラック <#GAT・スクラッチシールド> (特別塗装色) ダークメタルグレー <#KAD・スクラッチシールド> ※内装色はブラック〈G〉 |
<全国希望小売価格(消費税込み)>
| 車種 | 駆動 | 原動機 | バッテリーサイズ | ベース車グレード | 価格(円) |
| AUTECH B5 | 2WD | YM52 | 55kWh | B5 G | 6,162,200 |
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
人気記事ランキング(全体)
RR+2ストローク3気筒。59年前とは思えない意欲的なメカニズム 現在の軽自動車は、大人4人が乗れる室内空間と、高速道路を無理なく走れる性能を備えています。しかし、360cc規格が定着した1950年代[…]
軽EV「e SKY」は航続310kmへ 今回紹介された「e SKY」は、スズキが開発を進める軽乗用EVだ。プロトタイプの参考値として、一充電走行距離310km、車両重量1030kg、電力消費率97Wh[…]
都市部でも取り回しやすいダイハツ・アトレーをベースに採用 キャンピングカーとしての高い居住性と、日本の道幅にマッチした運転しやすさを両立させるために、ベース車両選びは極めて重要である。多くの車中泊ファ[…]
5年前と比べてクルマの価格は約50%上昇、重量は約10%増加 鈴木社長が示したのは、5年前と現在のクルマを取り巻く状況の変化である。スズキによれば、5年前と比べて平均車両購入価格は約50%上昇。一方、[…]
普段使いと街乗りを完璧にこなす信頼の軽商用バン キャンピングカーとしての優れた機能性と、都市部での軽快な取り回しを両立させる上で、ベース車両の選定は極めて重要となる。多くの車中泊ファンから熱い視線を集[…]
最新の投稿記事(全体)
1位「新型レクサスNX『どこが変わった?』。ワイド&ローが予感させる“走りの体幹強化”と外観の進化点を解説」 この記事で分かること 新型NXの「ワイド&ロー」を強調したデザインの変更点 PHEV「NX[…]
RVパークHESTA伊豆 車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推進する「RVパーク」は、キャンピングカーやマイカーで旅行を楽しむユーザーに向けた、車中泊専用の[…]
初代(1966年〜)プラスαの発想を取り入れた「80点主義+α」のもと誕生。1.1Lエンジンやフロアシフト4速MTなど先進的な技術を凝縮し、日本のモータリゼーションを加速させた国民的コンパクトカー。 […]
TOYOTAカローラ特別仕様車 ACTIVE SPORT(2WD)価格:323万1800円 若い世代の目に新しく映る「セダン」という選択肢 街を走るクルマを眺めていると、時代の変化がよく分かる。私が運[…]
カメラ接続アダプターRCA124M:価格1万1000円(データシステム) 好きな市販ナビを選びつつ、大画面で安全確認が可能になった! 三菱デリカ D:5は 、オーディオレス 仕様を 基本と[…]
- 1
- 2












