
エアコンを稼働させていても、背中やお尻にこもる“じっとりとした汗”や”蒸れ”はなかなか解消しにくいものだ。
そうした夏場のドライブ中の不快感に着目した、三金商事の車載用送風シート「SPEEDER フルカバーファンシート 爽快」が本日よりAmazonでの販売を開始した。
本製品は、応援購入サービス「Makuake」で応援購入総額1198万円超、サポーター1695人を集め、目標金額比3995%を達成した注目アイテム。その後、楽天市場やYahoo!ショッピングでも一般販売を開始し、楽天市場の「シートクッション」カテゴリーで1位を獲得するなど、EC市場でも人気を集めている。
●文:月刊自家用車編集部
独自の吸気構造で安定した送風を実現
近年、夏場の猛暑が続く中で、車内のエアコンを使用していても、背中やお尻などシートと接する部分の蒸れが気になるという声は少なくない。
「SPEEDER フルカバーファンシート 爽快」は、そうした不快感に着目した送風シートで、前面と天面から空気を取り込む独自の吸気構造を採用している。従来製品では、足元の吸気口が体格やシート形状によって塞がれてしまい、風量が低下するケースも見られたが、本製品ではその影響を受けにくく、安定した送風性能が期待できるという。
さらにファンバッグを大型化することで、シート全体へ効率よく風を送り込み、最大風速5.8m/sの風が背中からお尻まで広く届くとしている。こうした“全体で風を受ける設計”は、実際の使用シーンでも体感差が出やすいポイントと言えそうだ。
ファンバッグを大型化したことで、シート全体からしっかりと風を送ることが可能に。
シートカバーは丸洗い可能。静音性にも配慮
シート本体と送風ユニットを分離できる構造を採用しており、カバーは取り外して水洗いが可能。汗をかきやすい夏場でも清潔な状態を保ちやすい点は、日常使いのアイテムとして安心感がある。
また、ファンの作動音は平均約46dBとされており、車内での会話や音楽を妨げにくい静音設計も特徴だ。強力な送風と静かさのバランスを両立している点は、個人的にも評価できる部分だろう。
電源はシガーソケットタイプとUSBタイプの2種類が用意され、車両や使用環境に応じて選択できる。
車内の会話や音楽の邪魔をしない平均約46dBの静音設計ファンを採用し、涼しさと快適な空間を両立。
営業車や長距離ドライブなど幅広いシーンで活躍
営業車での移動や配送業務など長時間運転するユーザーはもちろん、夏休みの帰省やロングドライブ、子どもの送迎など、暑さが厳しい季節のさまざまなシーンで活躍が期待できそうだ。
車内の暑さ対策といえばエアコンが中心だが、実際にはシートとの密着部分は冷えにくく、蒸れや汗が残りやすいのも事実だ。「SPEEDER フルカバーファンシート 爽快」は、そうした“ピンポイントの不快感”にアプローチするアイテムとして注目したい。
愛車の仕様や用途に合わせて選べるよう、電源タイプは【シガー電源タイプ】と【USB電源タイプ】の2種類を用意。
主な仕様
- 製品名:SPEEDER フルカバーファンシート「爽快」
- 型番:SP-FS01(シガー電源)、SP-FS01U(USB電源)
- カラー:ブラック
- 風量調整:3段階(弱・中・強)
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
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