
BYDが日本市場向けに初めて導入する軽EV「BYD RACCO(ラッコ)」。その魅力を伝える新CMに広瀬アリスさんが起用され「BYDの軽」篇が2026年7月14日から、「実感RACCO」篇が同年7月28日から、全国で放映される。
●文:月刊自家用車編集部(奥津) ●写真:BYD Auto Japan
愛らしいCGのラッコのキャラクターとの軽快な掛け合いが見どころだ。
新型「BYD RACCO」を大絶賛!
広瀬さんにとって、今回がなんと人生初の自動車CM 出演となる。
今回のプロモーションでは、車名の「BYD RACCO」とラクを掛け合わせた「ラッコ楽」をキーメッセージに展開。軽自動車ならではの扱いやすさと、EVがもたらす高い快適性を融合させた新しいモビリティの選択肢を、広瀬さんの明るいキャラクターとともに全国へ届ける。
撮影に先立ち、広瀬さんはBYD Auto Japanの東福寺代表取締役社長が、自ら運転する「BYD RACCO」の助手席に乗り込み、試乗へと出発。車内外をじっくりと見渡し、デザインの細部に施された遊び心あふれる隠れラッコマークを発見すると、「かわいい~!」と現場は大盛り上がり。
実際に乗ってみた第一印象を聞いてみると「すごく広々としていて、いい意味で軽自動車という感覚がしなかった。機能性も素晴らしく、かゆいところに手が届くというか….。乗った瞬間に、自分だけのお気に入りの空間になれるような素敵な車だなと思いました」とのこと。
CM放映にあわせて、インタビュー動画も公開。理想のクルマ像を語る!
CM放映に合わせて、広瀬さんの素顔が垣間見えるインタビュー動画も同時にWEB公開されている。車内での過ごし方や、アクティブなプライベートの話題が満載だ。
新型「BYD RACCO」の魅力や、自身のプライベートなカーライフについてたくさん語ってくれた。
BYD RACCO テレビCM 「BYDの軽」篇 (15秒)
インタビュー動画
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
人気記事ランキング(全体)
16歳以上なら免許不要! 4輪+外装ボディで公道を走れる Blue Jayは、道路交通法上の「特定小型原動機付自転車」の規格に対応しており、16歳以上なら運転免許が不要で、公道を走行できる。もちろん、[…]
ドアの隙間を埋めて車体と一体化!「ドアスタビライザー」の仕組み 今回紹介するアイシンの「ドアスタビライザー(※株式会社アイシンの登録商標)」は、車両のドア部をボディと密着させ、一体化させることで走行性[…]
「風速」ではなく「風の太さ」にこだわったブロワー FUBUKIの大きな特徴は、一般的なハンディブロワーとは異なる「太い風」を生み出す設計だ。 ブロワーでは最大風速の数値をアピールする製品も多いが、FU[…]
日常の快適なドライブを約束する乗用ターボワゴンベースの実力 キャンピングカー選びにおいて、軽自動車サイズは取り回しの良さから圧倒的な強みを持つ。しかし、多くの軽キャンパーは商用バンをベースにしており、[…]
2026年6月 新車販売台数ランキングTOP50 ※ランキングの表記号・数値について各社の順位は自家用車編集部独自の分類によるもの。↑は当月順位が前月順位よりもアップした場合。↓は当月順位が前月順位よ[…]
最新の投稿記事(全体)
モデル概要 手頃なボディサイズと積載性を兼ね備えた扱いやすさで人気のミドルミニバン。兄弟車のヴォクシーよりも大人びたデザインを採用するなど、ファミリーユーザーを強く意識していることが特徴。 7年ぶりの[…]
そもそも Super-ONE BULLDOG STYLE とはどんなクルマか。 Honda 「Super-ONE BULLDOG STYLE」は、ホンダが2026年5月に発売されたホンダの新世代小型E[…]
3人乗りと6人乗りを使い分けられる! MULE PRO-FXT 820は、農場や牧場などでの作業を想定したユーティリティ・ビークル(UV)だ。 最大の特徴となるのが、カワサキ独自の「イージートランスキ[…]
ノート オーラ NISMO Black Limited 装備の標準化と見直しで、より洗練された仕上がりを実現 今回の仕様変更では、全車のシャークフィンアンテナがブラックカラーへと変更され、より洗練され[…]
個人移動に特化した、身近なBEVとして開発 スズキから登場した軽乗用クラスBEV「e-SKY(eスカイ)」。その第一印象を一言で表すなら、まさに「BEV版アルト」だ。 多用途性を最重視して軽乗用市場の[…]
- 1
- 2


















