
ホンダ車の純正アクセサリーを販売するホンダアクセスは、2026年5月22日発売したHondaの小型EV「Super-ONE(スーパーワン)」用純正アクセサリーの人気アイテムランキングを発表した。
●文:月刊自家用車編集部(奥津) ●写真:ホンダアクセス
そもそも Super-ONE BULLDOG STYLE とはどんなクルマか。
Honda 「Super-ONE BULLDOG STYLE」は、ホンダが2026年5月に発売されたホンダの新世代小型EV「Super-ONE」に設定された、純正アクセサリーによるカスタム仕様だ。
1980年代に一世を風靡した名車「シティ・ターボⅡ(通称ブルドッグ)」をオマージュしており、コンセプトは令和のブルドッグ。当時のデザインを現代風にアレンジした「BULLDOG」のサイドデカール、黄色とクリアに切り替えられるLEDフォグライト、スポーティなテールゲートスポイラーなどを装備している。
EVならではの先進的な走りに、往年のホンダらしい遊び心と力強く愛嬌のあるレトロスポーティな雰囲気を融合させた、個性派の1台だ。
Super-ONE純正アクセサリー 人気ランキング
| 順位 | アイテム名 | 希望小売価格(消費税10%抜き) |
| 1 | AC外部給電器 (Honda Power Supply Connector) AC100V/最大1,500W | 41,800円(38,000円) |
| 2 | LEDフォグライト | クリア:63,800円(58,000円) バイカラー:82,500円(75,000円) |
| 3 | ブラックエンブレム Hマーク 1個+Hondaエンブレム+ 車名エンブレム/ブラッククローム | 22,000円(20,000円) |
| 4 | スポーツペダル アルミ製 | 11,000円(10,000円) |
| 5 | テールゲートスポイラー クリスタルブラック・パール | 77,000円(70,000円) |
| 6 | ポートリッドカバー 収納袋付 | 16,500円(15,000円) |
| 7 | デカール BULLDOG | 23,100円(21,000円) |
| 8 | ラゲッジトレイ 縁高折りたたみタイプ | 6,600円(6,000円) |
| 9 | 充電インジケーター | 31,900円(29,000円) |
| 10 | ドアエッジプロテクションフィルム(2枚セット) クリア/フロントドア・リアドア共用 | 2,200円(2,000円) |
人気アイテムの特徴・解説
今回のランキングで1位となったのは、Super-ONEの走行用バッテリーを蓄電池として活用できる「AC外部給電器」だ。防災時の非常用電源からキャンプでの家電利用まで幅広いシーンで活躍し、走る蓄電池としての価値を引き出す。また、マグネット固定で屋外充電中の雨やホコリを防ぐ「ポートリッドカバー」や、4段階のLEDでバッテリー残量を一目で把握できる「充電インジケーター」が快適なEV操作をサポートしてくれる。
他にも実用系アイテムからは、濡れた荷物も気兼ねなく積める防水性の「ラゲッジトレイ」や、開閉時のキズを防ぐ透明な「ドアエッジプロテクションフィルム」などがランクインした。
AC外部給電器(Honda Power Supply Connector) AC100V/最大1,500W
ポートリッドカバー 収納袋付
ラゲッジトレイ 縁高折りたたみタイプ
充電インジケーター
ドアエッジプロテクションフィルム(2枚セット)
Super-ONEに高揚感を際立たせるパーツも人気上位に食い込んできた。スイッチ操作でクリアとイエロー瞬時に切り替えられる「LEDフォグライト」は悪天候時の視認性を高めつつフロントマスクの表情をガラリと変えることができる。
室内では滑り止めの配置にこだわったアルミ製の「スポーツペダル」がダイレクトな操作感を演出し、ペダルワークの精度を向上させる。エクステリアの要となる「テールゲートスポイラー」は、張り出したリアフェンダーと相まって迫力あるシルエットを創出し、ホットハッチのような躍動感を表現している。
スポーツペダル アルミ製
テールゲートスポイラー クリスタルブラック・パール
ホンダのこだわりと個性を強く主張するデザインアイテムも魅力だ。標準車にはあえて配されていない車名ロゴをブラッククロームの輝きとともに復活させる「ブラックエンブレム」は、リアビューを引き締めながら愛車へに所有欲を満たす。
また、かつての名車シティ・ターボⅡへのリスペクトを込めた「デカールBULLDOG」は、当時の雰囲気を宿したグラフィックでポップかつレトロスポーティーな世界観を演出。自分だけの特別な一台へと仕立て上げる遊び心に満ちている。
ブラックエンブレム
Hマーク 1個+Hondaエンブレム+車名エンブレム/ブラッククローム
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(スーパーワン)
「non-no×たべっ子どうぶつ×Honda」のスペシャルコラボ 今回のコラボは、女性ファッション誌「non-no」と、人気ビスケット菓子「たべっ子どうぶつ」、そしてHondaによるものだ。 Hond[…]
コンパクトEV「Super-ONE」で行く、スマートなEV給電×アウトドア まず最初の提案は、今年5月にデビューして以降、注目を集めているコンパクトEV「Super-ONE」を使ったスタイルだ。軽EV[…]
海外メディアは「小さいのに成立している」と注目 英国のメディアは、スーパーワン(英国名:スーパーN)について、SUV人気で存在感を失いつつあった“小さなクルマ市場”の救世主候補として紹介している。 ス[…]
“ドッキリが起きそうで何も起きない”ドライブ企画 この動画内で使用されたのは、ホンダの新型EV「Super-ONE」。 車内ではボケの関太さんが企画内容を言わず、あえて緊張感のある雰囲気を演出しつつも[…]
ベース額と上乗せ補助額で、プラス30万円も補助金がアップ 東京都が打ち出した新たな方針は、EVシフトを一気に加速させる破壊力を秘めている。 公開された補助額の体系・内訳(令和8年7月1日以降に初度登録[…]
人気記事ランキング(全体)
値引き情報の見方 ◎車両本体目標車両本体価格からここまで取れれば成功という額。付属品からの値引きは含まない。 ◎リセール予想次に買い替えるときの下取り査定額。2~3年後の評価をA~Eの5段階で評価、更[…]
2026年9月 ミニバン値引き相場ランキング 順位 車種 値引き目標 リセール 納期 1 ホンダ オデッセイ 38万円 B− 1~3か月 2 ホンダ ステップワゴン 35万円 C+ 1~2か月 3 日[…]
4輪なのに「特定小型原付」! 自転車のような感覚で使える「LBIRD」 LBIRDの特徴は、自転車のような手軽さを感じさせる車体に、前2輪・後2輪の4輪構造を採用していることです。 4輪で車体を支える[…]
値引き情報の見方 ◎車両本体目標 車両本体からの値引き目標額を示している。実際の値引き額は、販売店や購入時期、グレード、オプションなどによって変動する。 ◎リセール予想 購入したクルマを将来売却すると[…]
徹底した顧客目線から生まれた、大人のためのパーソナルクーペ ホンダという自動車メーカーに対し、F1をはじめとするモータースポーツの輝かしい戦歴や、高性能なスポーツカーを連想する方は多いでしょう。創業者[…]
最新の投稿記事(全体)
ブルーバードから始まった「ハマのリリーフカー史」 横浜スタジアムのリリーフカーと言えば、1970年代の「ブルバード」を皮切りにパイクカーブームを巻き起こした「Be-1」や「エスカルゴ」など、時代ごとの[…]
フランスの「最も美しい村」発祥の地に由来する特別なカラー フランス語で「色」を意味するクルールは、ルノーが定期的に展開する大人気限定車シリーズ。今回の限定色「オランジュ コロンジュ」は、フランス中部に[…]
時を超えて再び息を吹き返した「奇跡の1台」が再び疾走する 「くろがね四起」は、アメリカのジープよりも早く、1935年に日本陸軍が制式化した日本初の国産実用四輪駆動車だ。製造を手掛けた日本内燃機のブラン[…]
2026年9月 ミニバン値引き相場ランキング 順位 車種 値引き目標 リセール 納期 1 ホンダ オデッセイ 38万円 B− 1~3か月 2 ホンダ ステップワゴン 35万円 C+ 1~2か月 3 日[…]
1位「もうコレで十分じゃん」面倒な配線は不要!載せ替えもできる充電式ドライブレコーダー この記事で分かること 面倒な電源配線を必要とせず、車種を選ばず取り付けられるMAXWIN「MF-BDVR004」[…]
- 1
- 2
























