
ワクワク、ドキドキ…今度の週末はどこへ行こう⁉︎ キャンピングカーなどで車中泊旅行を計画しても、パーキングエリアなどでは長時間駐車が禁止されていたり、車中泊中に犯罪に巻き込まれてしまうことも少なくない。そんな不安を感じているアナタにおすすめなのが、全国展開されている車中泊専用スペース「RVパーク」だ。
●文:月刊自家用車編集部
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク
日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー向けに、提供する車中泊専用の有料宿泊施設だ。一般的な駐車区画に比べゆったりとしたスペースを確保し、1週間程度の滞在も可能な駐車スペースとなる。
キャンピングカーなどで車中泊旅行を計画しても、パーキングエリアなどでは長時間駐車が禁止されていたり、車中泊中に犯罪に巻き込まれてしまうことも少なくないことから、こういった施設があるとひとまず安心といったところだ。
また、施設面では24時間利用が可能なトイレをはじめ、100V電源やごみ処理を引き受けるシステムを利用することができ、施設内もしくは近隣での入浴が可能というのも魅力。運営する日本RV協会では行政や公共団体・企業とも連携を深め、全国津々浦々への設置を目指している。
今回は、 秋は前浜で鮭釣りも盛んな豊かな海と山、冬は極寒の風と流氷を間近で体感することができるオホーツク海が目の前にある宿泊滞在スポット「RVパーク ABASHIRI BAY 」を紹介しよう。
オホーツク海まで100m 知床連山を望む豊かな自然に囲まれた 網走市初のRVパーク
オホーツク海まで100m 知床連山を望む豊かな自然にかこまれた 網走市初のRVパーク 。オホーツク海を一望でき、網走市郊外の藻琴エリアは知床・阿寒・釧路・紋別方面の道東観光の拠点にできるロケーション豊かな場所にある。秋は前浜で鮭釣りも盛んな豊かな海と山を。冬は極寒の風と流氷を間近で体感することができるオホーツク海が目の前にある宿泊滞在スポットだ。
⬛︎ 施設名: RVパーク ABASHIRI BAY
・所在地:北海道網走市藻琴5-8
・利用料金(税込): 1泊/1台1,500円 ~
・利用可能台数:5台
・チェックイン/アウト: チェックイン 13:00 ~21:00 /チェックアウト6:00~ 10:00
・予約:当日 11:00までに予約 / 当日空き予約 可 電話予約不可
・ ペット: 可 ※「ペットに関するルール」を順守。※屋内施設内への立ち入りは不可
・ トイレ/洗面所: 24時間利用可能
・ゴミ処理: 可 (有料)
・電源の有無: あり(有料)
・発電機の使用:可
・水道: あり (無料)
・最寄りの入浴施設: 施設内 温水シャワー(バスタブあり)
●予約方法: WEB予約
●問い合わせ:090-4873-3670
オホーツク海まで100m 知床連山を望む豊かな自然にかこまれたRVパークだ。
トイレ等の施設はエリア横にあるアパートの1階102号室を利用。専用ボックスにあるキーロックを解除すして施設用のカードキーを使用する。
アクセス
過去に紹介したRVパークはコチラ
【愛知県美浜町・RVパーク Cocoronlife 美浜若松/【 山形県鶴岡市・RVパーク 湯野浜ビーチサイド 】/【茨城県鹿嶋市・RVパーク Surf&Turf MALIBU/サーフアンドターフマリブ】/【静岡県伊東市・RVパーク 伊東 奏の森リゾート】/【 兵庫県養父市・ RVパーク但馬の杜 COMOREBI Village 】/【山梨県大月市・RVパーク 大月ロハス村 】/【 石川県輪島市・ 総持寺通り RVパーク 】/【 千葉県鴨川市・ RVパーク 寿萬亀 】/【 長野県北安曇郡・ RVパーク HOP FROG Casa Ikeda 】/【大阪市此花区・ RVパーク The Day Osaka】/【 静岡県周智郡・ 遠州森 RVパーク 】/【山梨県南都留郡・ RVパーク 紅葉台オートキャンプ場 】/【徳島県徳島市・ RVパーク 鮎喰川オアシス】/【 栃木県日光市・ RVパーク 大笹牧場 】/【 岡山県瀬戸内市・ RVパーク 海星の丘 】/【 滋賀県大津市・ RVパーク 近江舞子トーンズ(OMI-MAIKO TONES) 】/【 京都府南丹市・ RVパーク アマンズガーデン直営BBQ場】/【 大阪府貝塚市・ RVパーク 二色の浜公園 海浜緑地】/【神奈川県南足柄市・ RVパーク 丸太の森】
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
人気記事ランキング(全体)
操縦安定性の研究者が提案したミッドシップは小型車のスタディだった エンツォ・フェラーリ、フェルディナント・ポルシェ、フェルッツィオ・ランボルギーニなど、世界的なスーパースポーツカーには、夢と情熱でそれ[…]
人気モデルがさらに進化を遂げて登場! 「X-FIELDⅡ(クロス・フィールド・ツー)」 5月となり、過ごしやすい陽気が続くこの季節は、アウトドアへ繰り出す上で絶好のシーズン。自然の中で様々なアクティビ[…]
邪魔になりがちなサンシェードを、サンバイザーに収納するという発想 5月ともなると日差しも徐々に強くなり、地域によっては真夏日を記録するなど、2026年の夏も強烈な暑さになりそうな雰囲気も漂わせている状[…]
RVパーク 土肥金山 車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行[…]
大きすぎるキャンパーはもう不要。ミニバンより扱いやすいジャストサイズ 今回紹介するのは、トヨタカローラ滋賀が手掛けたオリジナルキャンピングカー「corobee(カロ・ビー)」だ。メーカー系の正規カーデ[…]
最新の投稿記事(全体)
介助者の負担を軽減させる、ワンタッチ式固定装置を導入 今回の一部改良では、ウェルキャブシリーズのモデルにも、2026年4月10日に実施されたベース車の改良内容を反映。さらに介助作業の利便性と走行性能の[…]
ガソリンハイブリッドの追加で、ラインナップを強化 BMW X1は、オンロード走行性能を高めたSAVというコンセプトが与えられたプレミアムコンパクトセグメントに属するクロスオーバーSUV。 2023年に[…]
1.5Lターボと48VマイルドHVの組み合わせで、燃料消費率は19.3km/Lを達成 BMW 2シリーズ アクティブ ツアラーは、スポーティな運動性能に、MPVモデルのような広々とした室内空間と高い機[…]
Honda Hybrid Sedan Prototype(ホンダ ハイブリッド セダン プロトタイプ) 2年以内に発売予定のホンダブランド向けセダンとアキュラブランド向けSUVの次世代ハイブリッド車を[…]
悪路を制する「刷新されたラダーフレーム」 ランドクルーザーFJは、従来の「300」「70」「250」シリーズに加え、より幅広いユーザー層に「移動の自由」を提供することを目的に開発されたオフローダーモデ[…]
- 1
- 2













