
ビー・エム・ダブリュー株式会社は、BMW X1のラインアップに、「BMW X1 sDrive20i M Sport」を追加した。価格は567万円。顧客への納車は6月以降を予定している。
●まとめ:月刊自家用車編集部
ガソリンハイブリッドの追加で、ラインナップを強化
BMW X1は、オンロード走行性能を高めたSAVというコンセプトが与えられたプレミアムコンパクトセグメントに属するクロスオーバーSUV。
2023年に登場した3代目となる現行モデルは、BMWカーブド・ディスプレイの採用や、iDriveコントローラーの廃止など、ユーザー・インターフェースにおいても、大幅なデジタル化を実施。BMWスモール・コンパクト・セグメント初の電気自動車BMW iX1(アイエックスワン)を、ラインアップしている。
今回導入される「BMW X1 sDrive20i M Sport」は、1.5リッター直列3気筒BMWツインパワーターボガソリンエンジンに、トランスミッション一体型の電気モーターを組み合わせたBMW 48Vインテグレイテッド・ハイブリッドを搭載。
システムトータルで最高出力120kW、最大トルク280Nmを発揮することで、パワフルかつ効率的な走りを実現している。
X1シリーズに「sDrive20i」モデルが導入されることで、ガソリン、ディーゼル、電気自動車、Mパフォーマンスモデルという、多様なパワートレーンを選択可能ととしている。
| BMW X1シリーズラインナップ | |
| モデル | 価格 |
| 高効率ガソリン・エンジンおよびBMW 48Vインテグレイテッド・ハイブリッド搭載モデル | |
| BMW X1 sDrive20i M Sport (新規導入モデル) | 567万円 |
| クリーン・ディーゼル・エンジンおよびBMW 48Vインテグレイテッド・ハイブリッド搭載モデル | |
| BMW X1 xDrive20d xLine* | 648万円 |
| BMW X1 xDrive20d M Sport* | 648万円 |
| 電気自動車 | |
| BMW iX1 eDrive20 M Sport | 678万円 |
| BMW iX1 xDrive30 M Sport | 746万円 |
| 高効率ガソリン・エンジン搭載Mパフォーマンス・モデル | |
| BMW X1 M35i xDrive | 808万円 |
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ビー・エム・ダブリュー)
第4世代の新型1シリーズ BMW 1シリーズは、2004年に初代モデルが誕生。BMWのラインナップにおいて最もコンパクトなモデルだ。約50:50の理想的な前後重量配分、スポーティで俊敏なハンドリング性[…]
BMW M8 Competition M xDriveのファイナルエディション BMW M8 Competition M xDriveは、最高出力625PS(460kW)/6,000rpm、最大トルク[…]
8シリーズのファイナルエディション BMW 8シリーズは、ピュアスポーツモデルに匹敵する高い走行性能に加え、美しいスタイリングで強烈な存在感を持つモデルだ。2枚ドアのクーペモデルをベースに、オープンエ[…]
サーキット走行が可能な本格ハイパフォーマンスモデル BMW M3セダンはBMW 3シリーズ セダンの、BMW M3ツーリングはBMW 3シリーズ ツーリングをベースに、BMW M社が開発した高性能マシ[…]
ALCANTARA®でカスタマイズ 機能性、高級感、そして独自性を兼ね備えた自動車を紹介することを目的としたこのプロジェクトでは、ALCANTARA®でカスタマイズされた内装と外装の新作モデルが展示さ[…]
最新の関連記事(ニュース)
トイファクトリーがKia PV5専用アイテムとして開発した車中泊キット「パッセンジャーベッドキット」。大がかりな架装をしないキット仕様だからこそ、実際の車中泊シーンを徹底的に考え抜いた機能性が光る。 […]
全幅約1.1m! 大型消防車では入れない場所へ 「魁」のサイズは、全長約2450mm×全幅約1100mm×全高約1800mm。最小回転半径は2.9mだ。大型消防車と比べれば圧倒的にコンパクトで、狭い通[…]
共創を加速させる2つのビッグイベント 複雑化する社会課題の解決や新たな価値創出を目的に、2024年に初めて同日・同会場での併催が実現した両イベント。2026年はさらに連携を強化し、「出会いを創り」「共[…]
米国限定2500台、スポーティなSEハイブリッドがベースモデル 1966年に日本で誕生して以来、世界のベストセラーとして支持され続けてきたカローラ。60年間にわたり世界中の人々の足として進化を重ねてき[…]
人気記事ランキング(全体)
平日は便利なファミリーカー、週末は極上の移動式リビング キャンピングカー選びにおいて、日常での実用性とアウトドアでの居住性の両立は、多くのファミリーが直面する大きな課題だ。普段の街乗りを犠牲にすること[…]
都市部でも抜群に扱いやすいピクシスバンをベースに採用 キャンピングカー選びにおいて、多くのドライバーが最初にぶつかる壁が、車体サイズによる妥協である。広大なキャブコンバージョンは快適だが、高さ制限のあ[…]
普段使いしやすいミニバンサイズの優秀なベース車両 キャンピングカーとしての優れた居住性と、日本の道路事情における扱いやすさを高い次元で両立させるために、ベース車両の選択は極めて重要となる。絶大な信頼を[…]
角が丸くなったナットを切断して外す! 作業を滞らせない「ナットブレーカー(ナットスプリッター)」 自動車やバイクのメンテナンス、あるいは日常のDIY作業において、誰もが一度は直面するのが「ナットの角が[…]
ガソリン代を気にせず旅ができる画期的な新型軽EVをベースに採用 キャンピングカーとしての使い勝手と、日々の運転での取り回しの良さを両立させるために、軽自動車サイズは圧倒的な強みを持つ。しかし、従来の軽[…]
最新の投稿記事(全体)
車中泊ニーズも考慮した、アウトドア好きに刺さる限定モデル 都会的なスタイルとアウトドアスピリットを融合した限定モデル「コマンダー オーバーランド フィールドスタイル エディション」は、アウトドアライフ[…]
カスタムG-T アナザースタイルパッケージ 予防安全機能「スマートアシスト」を進化 今回の改良では、衝突回避支援システム「スマートアシスト」の機能を強化。最新のステレオカメラを採用することで、検知対象[…]
シックなアースカラーをはじめ魅惑の新色ラインナップを追加 コンパクトなボディでありながら広大な室内空間を持ち、ファミリー層を中心に根強い人気を誇る「トール」。 今回の一部改良ではカラーバリエーションの[…]
ブラックのアクセントが際立つ、特別仕様車「デイリーツール」登場 2003年の誕生以来、大空間をもつ「スーパーハイト系」というジャンルを開拓し、子育て世代をはじめ幅広いユーザーから高い支持を集めるタント[…]
気になる小キズ、DIY補修は「難易度」がネック? 洗車時や日常の走行中に付いてしまうドアノブ周りの爪キズ、浅いすり傷、洗車キズ。これらは愛車の美観を損ねる原因となるが、「プロに頼むと費用がかかる」「か[…]



















