
ホンダアクセスは、新グレードを追加したステップワゴン用純正アクセサリーを、2025年5月16日から全国のHonda Carsを通じて発売する。
●まとめ:月刊自家用車編集部
スパーダを、さらに漆黒に染める専用パーツを発売
今回発売されるステップワゴン・スパーダ用エクステリアパーツは、黒色を感情に訴えかける力強さと存在感を表現するカラーとして捉える「Emotional Black Solid(エモーショナルブラックソリッド)」をテーマに開発。
STEP WGN SPADA 純正アクセサリー装着車「Emotional Black Solid」
クリスタルブラック・パールの「フロントグリル」や「フォグライトガーニッシュ(LEDビームライト付き)」、さらに同色の「ドアミラーカバー」を揃えることで、一体感溢れるスタイリングをアピール。他モデルで好評の「ブラックエンブレム」もラインナップに加えている。ブラック基調を巧みにプラスすることで、車両全体を重厚かつ精悍な印象に仕上げている。
フロントグリル(クリスタルブラック・パール)
深みのある艶やかなクリスタルブラック・パールを採用。シンプルながらも迫力あるデザインで、フロントマスクの存在感を高めてくれる。
フォグライトガーニッシュ(LEDビームライト付)(クリスタルブラック・パール)
フロントグリルと同色のガーニッシュ。高輝度LEDビームライトを内蔵し、デザイン性と共に夜間や悪天候時の視認性向上にも貢献。
ブラックエンブレム装着例
「ブラックエンブレム」を、ステップワゴンにも新設定。リヤのHマーク、車名エンブレム、e:HEVエンブレム(ハイブリッド車)をブラックで統一することで、リタビューを引き締め精悍さを高めてくれる。
「プライバシーシェード」「セパレートカーテン」キャンプシーンで重宝できる秀逸アイテム
エアー&スパーダに対応するインテリアパーツは、ユーティリティアイテムを中心にバリエーションを強化。車内や後席をプライベートな空間にすることで外部からの視線を遮る「プライバシーシェード」「セパレートカーテン」や、助手席シートサイドに設置可能な「折りたたみセンターテーブル」、前席頭上に配置できる小物収納「大型ルーフコンソール」が用意される。
プライバシーシェード
車内や後席でプライベートな空間を確保することで、外部からの視線を効果的にシャットアウト可能に。
セパレートカーテン
折りたたみセンターテーブル
助手席シートサイド部に取り付け可能。使用しない際は折りたたむことで、ウォークスルーのスペースを確保できる。
大型ルーフコンソール
天井スペースを有効活用し、小物類をすっきりと収納できる。
純正アクセサリー価格(エクステリア/インテリア)
純正アクセサリー価格(ナビゲーション・オーディオ/ナビオプション)
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ホンダ)
2026年の新型は、例年以上に期待できるクルマが多そう 近年、クルマの発表と発売の関係が、以前とは変化してきた。かつては、発表=発売そのものだったのだが、最近は発表から、実際に売りに出る発売までの期間[…]
WONDER NS660 ホンダS660をNSXにしてしまうボディーキット! 軽自動車をモディファイしてベース車とは違うカタチに仕上げるのは東京オートサロンでもお馴染みの手法ですが、徹底的にやろうにも[…]
愛車の「こだわり」が家族の思い出になる このコンテストは、リアルなパパ・ママの視点でカスタマイズされた「最強の子育て車」を決定するSNS参加型イベント。Instagramへの投稿を通じて、全国の子育て[…]
ドライバーにも人気のMUJI頑丈ボックスに新ラインナップ 無印良品の頑丈収納ボックスはサイズ展開が豊富で、洗車用品などのカーグッズ入れるのに便利だ。キャンプなど趣味のギアを入れるコンテナボックスとして[…]
「ホンダアクセス」と「無限」、その違いとは? 年明けそうそうとなる1月中旬にホンダアクセスと無限による「Honda カスタマイズモデル試乗取材会」が実施された。 ホンダのカスタマイズ・ブランドとして知[…]
人気記事ランキング(全体)
まずは基本を解説。ねじ径に対応した適切なサイズを選択 ドライバーには使う目的や使用する場所に応じた形状や長さ、ねじ径に対応したサイズと種類がある。 たとえば、ドライバーで回すねじサイズは通常8mm以下[…]
レガンスが導き出した「6人乗りキャンパー」という答え 「キャンパースタイル・ツー」は、レガンスが長年培ってきたカスタムの思想を、そのままキャンピングカーへと落とし込んだモデルだ。ベースとなる考え方は明[…]
ドアのストライカー部分の隙間を埋めてボディの剛性をアップ 今回紹介するアイテムはアイシンのドアスタビライザー(※株式会社アイシンの登録商標)は、車両のドアをボディと一体化させることで、走行性能を向上さ[…]
セレナという選択肢を、旅仕様へと引き上げたP-SVの立ち位置 ベース車にセレナを選んだ意味は大きい。ミニバンとしての完成度が高く、走り、静粛性、使い勝手のバランスが取れているモデルだからこそ、車中泊仕[…]
“万能軽四駆”という企画は、一発逆転を目指した弱小メーカーから生まれた クルマの開発には大金がかかる。たった1枚のドアを開発するだけで、そのコストは億単位になるという。いかに自動車メーカーが大企業でも[…]
最新の投稿記事(全体)
トヨタ自動車株式会社 代表取締役会長 豊田章男氏 「経営者の肩書」だけでは届かない殿堂 米国自動車殿堂は、1939年に設立された自動車産業の功労者を顕彰する場だ。対象となるのは企業や製品ではなく、人。[…]
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
デジタルで無限に広がる!唯一無二のオフローダー「ジムニー」の魅力 スズキの「ジムニー」は、本格的な4WD性能を備えた唯一無二のコンパクト4×4として、1970年に初代が誕生。以来、2代目・3代目と熟成[…]
知名度はこれから? まずは「知ってもらう」提案から すごいことが起こっている。大幅な改良が行われて2025年10月に発売となった新しいbZ4X(ビーズィーフォーエックス)が、たった2か月あまりで受注台[…]
まずは基本を解説。ねじ径に対応した適切なサイズを選択 ドライバーには使う目的や使用する場所に応じた形状や長さ、ねじ径に対応したサイズと種類がある。 たとえば、ドライバーで回すねじサイズは通常8mm以下[…]
- 1
- 2

























