
三菱自動車工業は、軽ハイトワゴン「eKクロス」「eKワゴン」の一部改良を実施した。価格はeKクロスは174万3500~210万6500円、eKワゴンは146万8500円~168万3000円。
●まとめ:月刊自家用車編集部
eKクロスのボディカラーに、モノトーンのナチュラルアイボリーメタリックを採用
今回実施される一部改良では、衝突被害軽減ブレーキシステムの警告灯の制御および警告表示を変更追加するなどで、最新法規に適合させたほか、eKクロスのボディカラーに、モノトーンのナチュラルアイボリーメタリックを新たに採用することで、モノトーン5色、2トーン5色の、全10色展開としている。
eKクロス
eKワゴン
| モデル | グレード | 駆動方式 | 価格 |
| eKクロス | G | 2WD | 174万3500円 |
| 4WD | 187万5500円 | ||
| G Premium | 2WD | 188万6500円 | |
| 4WD | 201万8500円 | ||
| T | 2WD | 183万1500円 | |
| 4WD | 196万3500円 | ||
| T Premium | 2WD | 197万4500円 | |
| 4WD | 210万6500円 | ||
| eKワゴン | M | 2WD | 146万8500円 |
| 4WD | 160万500円 | ||
| G | 2WD | 155万1000円 | |
| 4WD | 168万3000円 |
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(三菱)
環境の時代を見据えたFF2BOX+省エネ技術 資源有限論と環境破壊が大きくクローズアップされ始めた1970年代、自動車産業は強い逆風の中にあった。大きさと豪華さをよしとしてきた米国でさえ、省エネ、省ス[…]
クルマの「魅力」で選びたいモデルが増えてきた 会場にはレクサス、ニッサン、ホンダ、スズキ、マツダ、ミツビシの6ブランドから、計12台のEV・PHEVがズラリ。こうして眺めてみると、軽自動車からSUVま[…]
2025年大会で3年ぶりの総合優勝、連覇へ向け熟成を進めたトライトンで挑む チーム三菱ラリーアートは2025年のAXCRで、エースドライバーのチャヤポン・ヨーター選手がレグ3で総合首位に立ち、そのまま[…]
日常と非日常を切り替える「二刀流」デリカ キャンピングカーに憧れはあるが、サイズや価格、使い勝手がネックになる。街中での取り回し、立体駐車場への入庫、日々の通勤利用――現実を考えれば、専用車をもう一台[…]
LEDヘッドランプを採用。フロントデザインも大幅に変更 今回の改良では、全車に新デザインのLEDヘッドランプを標準装備してエクステリアを一新するとともに、インテリアには視認性に優れたデジタルメーターや[…]
最新の関連記事(ニュース)
米国産「ハイランダー」が新制度で日本で正規販売へ かつて日本では「クルーガー」の名で親しまれたハイランダーは、2001年の初代発売以来、米国で累計360万台以上の販売実績を誇る人気モデル。まずは国内に[…]
レクサスのネットワークも、専用アプリでシームレスに利用可能に 今回発表された「LEXUS Charging」との協業により、PCA加盟ブランドの電気自動車オーナーは、現在利用している専用アプリから追加[…]
事前査定と代金保証という新たな価値観をプラス 今回導入される新サービスは、これまでのクルマ売却で多くの人がストレスに感じていた「大量の電話対応」や「業者選びの迷い」を、テクノロジーによる絞り込みで一気[…]
「公式サイトに情報がない」という現実 充電インフラサービスを手掛けるミライズエネチェンジ株式会社が、全国のEV・PHEVオーナー約2,500名を対象に実施した最新の調査(2026年3月)によると、実に[…]
クルマの「魅力」で選びたいモデルが増えてきた 会場にはレクサス、ニッサン、ホンダ、スズキ、マツダ、ミツビシの6ブランドから、計12台のEV・PHEVがズラリ。こうして眺めてみると、軽自動車からSUVま[…]
人気記事ランキング(全体)
車内の利便性がUP! リーズナブルながら美しい仕上がりの増設ポート 車内の利便性を大きく向上させるアイテムとして注目されるのが、MAXWINの「K-USB01-T1」である。本製品は、トヨタ車の未使用[…]
まるでブレンボ! ブレーキキャリパー塗装で足元をドレスアップ! ブレーキキャリパーをブレンボなどのブランド品に組み替えればスポーティな足回りを演出できるが、どんなクルマでも可能なドレスアップではなく、[…]
ジムニー及びジムニーシエラに対応。簡単取り付けで無骨さがUP! ジムニー関連の専用パーツなどを多数リリースするカーメイトが、新しいアイテムを投入する。それが、今回紹介するドレスアップパーツ「ジムニー専[…]
荷室は汚れて当然という前提を覆すラゲッジマットの存在 釣りや水辺でのアクティビティを楽しむ機会が多いと、ラゲッジルームはどうしても過酷な環境にさらされる。濡れた釣り道具やバケツ、さらには潮や泥が付着し[…]
ミドルSUVの中では、大幅値引きが期待できる 昨年夏のマイナーチェンジで値引き条件は引き締め傾向が強くなっていたが、この春は値引き条件がかなり緩んできている。 車両本体からの目標額は32万円前後だが、[…]
最新の投稿記事(全体)
環境の時代を見据えたFF2BOX+省エネ技術 資源有限論と環境破壊が大きくクローズアップされ始めた1970年代、自動車産業は強い逆風の中にあった。大きさと豪華さをよしとしてきた米国でさえ、省エネ、省ス[…]
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
4月の「開運ドライブ」攻略ガイド 暖かな陽気に誘われて、愛車でどこかへ出かけたくなる季節ですね。せっかくハンドルを握るなら、目的地を「吉方位」に設定して、運気も一緒にフル充電する開運ドライブに出かけて[…]
レース技術で再定義された「究極のAE86」 展示車両の「トヨタ カローラレビン(AE86)」は、「当時の姿のまま、走りだけ現代」というコンセプトを掲げている 。徹底したボディ補強によって最新レベルの剛[…]
米国産「ハイランダー」が新制度で日本で正規販売へ かつて日本では「クルーガー」の名で親しまれたハイランダーは、2001年の初代発売以来、米国で累計360万台以上の販売実績を誇る人気モデル。まずは国内に[…]
- 1
- 2



















