
軽バンカスタムファンから支持を集めるINTECのフルLEDテールランプに、待望の新作が加わった。第1弾アトレー用がヒットを記録したのに続き、今回はスズキ・エブリイ専用モデルを発売。エブリイオーナーの声を反映したデザインで、視認性の高いレイアウトや選べる3種類のカラーバリエーション、シーケンシャルウインカーなどを搭載。安全性とスタイルを兼ね備えた“理想のテールランプ”として、注目を集めそうだ。
●文:月刊自家用車編集部
アトレーに続く大ヒットなるか?INTECから「エブリイ専用フルLEDテールランプ」が登場
自動車用品メーカーの株式会社コラントが展開するアフターパーツブランド「INTEC(インテック)」から、軽バンカスタムファン待望の新作が登場した。第1弾「アトレー用フルLEDテールランプ」が大ヒットを記録したのに続き、第2弾としてスズキ・エブリイ(DA64V/DA17V)専用の「フルLEDテールランプ」が発売開始された。
今回の製品は、エブリイオーナーの声をもとに開発された“理想のテールランプ”といえる仕上がり。機能性とデザイン性を両立し、軽バンの印象を大きく変える注目アイテムとなっている。
視認性とデザイン性を兼ね備えた専用設計
新型フルLEDテールランプの特徴は、ポジションとブレーキランプを上部に配置することで視認性を向上させたこと。雨天や夜間などの悪条件下でも後続車に存在感をアピールでき、安全性に寄与する。
また、スモークレンズを採用しつつも、バックランプ部は透明レンズとすることで明るさをしっかり確保。スタイリッシュさと実用性を両立させている点は、ユーザー目線のこだわりといえるだろう。
法改正により国内でも保安基準に適合する「シーケンシャルウインカー(流れるウインカー)」を採用。さらに「流れる/流れない」の切り替えが可能で、ユーザーの好みに応じた演出を楽しめるのも魅力だ。
デザインは3種類をラインアップ。「レッドレンズ/クローム」「ライトスモーク/グロスブラック」「クリアレンズ/グロスブラック/レッドバー」純正から大きく印象を変えられるため、エブリイを“自分だけの1台”に仕上げたいユーザーにぴったりだ。
適合はスズキ・エブリイ(DA64V/DA17V)に加え、兄弟車であるニッサン NV100クリッパー、マツダ スクラム、三菱 ミニキャブ(各64V/17V系)にも対応。幅広い軽バンユーザーが導入できる。
本製品はINTEC公式オンラインショップをはじめ、楽天市場・Yahoo!ショッピング・Amazonなど主要ECサイトで販売中。オンライン専売ブランドならではの手軽さも魅力といえる。
第1弾アトレー用に続き、エブリイ用でも注目を集めること必至のINTECフルLEDテールランプ。軽バンをスタイリッシュに彩る次なる定番アイテムとなりそうだ。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
人気記事ランキング(全体)
日本初のペット同伴可能な海外型エンターテインメントモールに併設された車中泊スポット 大阪府岸和田市にある「RVパーク WHATAWON(ワタワン)」は、日本初のペット同伴可能な海外型エンターテインメン[…]
ネジのトラブルの代表例、溝がつぶれてしまった場合の対処法 自動車のメンテナンスを自分で行う場合、ドライバーを使用してネジを外すという作業は基本中の基本となる。また、日常においてもドライバーを使用した作[…]
坂井海水浴場を目の前に臨むロケーション抜群のRVパーク 「RVパーク BEACH FRONT SAKAI」は、愛知県常滑市の坂井海水浴場を目の前に臨むロケーション抜群の車中泊施設。伊勢湾に沈む美しい夕[…]
日本バス協会への加盟と名古屋営業所の開設 電気自動車(EV)世界大手の日本法人で、商用車事業を手掛けるBYD JAPAN株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:劉学亮)は2026年7月17日、[…]
マツダ初の本格的な乗用車「R360クーペ」 戦後の日本において、三輪トラックの分野で確固たる地位を築き、日本の復興を力強く支えていた東洋工業(現在のマツダ)が、自動車メーカーとしての本格的な地歩を固め[…]
最新の投稿記事(全体)
過酷なダカール・ラリーで鍛え上げられた競技車「D7X-R」を公道仕様に昇華させた限定モデル 「ディフェンダー ダカール」のベースとなるのは、2026年のダカール・ラリー「ストッククラス」に初参戦し、1[…]
インドから世界50市場へ挑む、日産の新たな世界戦略車 日産自動車が世界初公開した新型SUV「テクトン」は、グローバル成長戦略における決定打として大きな注目を集めているモデル。急速な成長を続けるインド市[…]
エブリイをベースとした「オフタイムトラベラー3」は、全長1800mm×全幅1200mmのメインベッドに加え、全長900mm×全幅1200mmのロフトベッドを装備。子ども用ベッドや就寝時の荷物置き場、は[…]
日常の快適なドライブを約束する乗用ターボワゴンベースの実力 キャンピングカー選びにおいて、軽自動車サイズは取り回しの良さから圧倒的な強みを持つ。しかし、多くの軽キャンパーは商用バンをベースにしており、[…]
ゲリラ豪雨の危険から視界を守る「C108 エクスクリア カメラコーティング」 夏場に多発するゲリラ豪雨では、車周囲の安全確認が通常以上に困難となる。特にリアカメラやサイドカメラのレンズに水滴が付着する[…]
- 1
- 2
















