
ボルボ・カー・ジャパンは、特別仕様車「XC60 Ultra B5 AWD Dark Edition」を発売した。価格は889万円。
●まとめ:月刊自家用車編集部
グロッシーブラックのアクセントで存在感をプラス
今回導入される「XC60 Ultra B5 AWD Dark Edition」は、今年6月に内外装がリフレッシュされた最新のXC60マイルドハイブリッドモデルをベースに、ダークエクステリアを初めて採用した特別仕様車。
ダークエクステリアには、グロッシーブラックのアクセントが施されており、フロントグリル、サイドウィンドウトリム、ドアミラーカバー、ルーフレール、専用の前後バンパーに採用。
ボディカラーは全8色から選択可能で、好みの色でスタイリッシュで精悍な外観を楽しめる。足元には20インチの5Yスポークアルミホイール(ダイヤモンドカット/グロッシーブラック)が装備され、スポーティで力強い印象を与えている。
5Yスポーク・アルミホイール(ダイヤモンドカット/グロッシーブラック)
インテリアのシート素材は、ブロンドもしくはチャコールのファインナッパレザーを選択可能。ファインナッパレザーには、リラクゼーション機能とベンチレーション機能が備わっている。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ボルボ)
洗練されたオールブラックスタイリング 特別限定車「ブラックエディション」は、洗練されたオールブラックのスタイリングを内外装に採用。XC90シリーズとしては初めて設定される。 エクステリアは、深みのある[…]
シリーズのフィナーレを飾る200台限定の特別なボルボ V60 Cross Country(クロスカントリー)は、1998年に登場したV70 XCをルーツに持ち、ボルボ伝統のエステートにSUVの機動力と[…]
人気モデルXC40の魅力をさらに高めた! 本モデルは、XC40の新エントリーグレードである「Essential B3」をベースとした初の特別限定車。標準モデルにはない特別装備を付加することで、快適性と[…]
高い環境意識のもとに生まれたスタイリッシュなEV ボルボ史上最も小さなEVとして、2023年11月に日本導入されたのがEX30だ。 サイズでいえば全長4235×全幅1835×全高1550㎜なので、日本[…]
多くのファンを持つクラシックボルボを自分だけの1台に クラシックボルボは、その洗練されたデザインと今のクルマにはない佇まいで、多くのファンを持っているクルマだ。特に、ボルボ240やボルボ940などは人[…]
最新の関連記事(ニュース)
米国産「ハイランダー」が新制度で日本で正規販売へ かつて日本では「クルーガー」の名で親しまれたハイランダーは、2001年の初代発売以来、米国で累計360万台以上の販売実績を誇る人気モデル。まずは国内に[…]
レクサスのネットワークも、専用アプリでシームレスに利用可能に 今回発表された「LEXUS Charging」との協業により、PCA加盟ブランドの電気自動車オーナーは、現在利用している専用アプリから追加[…]
事前査定と代金保証という新たな価値観をプラス 今回導入される新サービスは、これまでのクルマ売却で多くの人がストレスに感じていた「大量の電話対応」や「業者選びの迷い」を、テクノロジーによる絞り込みで一気[…]
「公式サイトに情報がない」という現実 充電インフラサービスを手掛けるミライズエネチェンジ株式会社が、全国のEV・PHEVオーナー約2,500名を対象に実施した最新の調査(2026年3月)によると、実に[…]
クルマの「魅力」で選びたいモデルが増えてきた 会場にはレクサス、ニッサン、ホンダ、スズキ、マツダ、ミツビシの6ブランドから、計12台のEV・PHEVがズラリ。こうして眺めてみると、軽自動車からSUVま[…]
人気記事ランキング(全体)
車内の利便性がUP! リーズナブルながら美しい仕上がりの増設ポート 車内の利便性を大きく向上させるアイテムとして注目されるのが、MAXWINの「K-USB01-T1」である。本製品は、トヨタ車の未使用[…]
まるでブレンボ! ブレーキキャリパー塗装で足元をドレスアップ! ブレーキキャリパーをブレンボなどのブランド品に組み替えればスポーティな足回りを演出できるが、どんなクルマでも可能なドレスアップではなく、[…]
ジムニー及びジムニーシエラに対応。簡単取り付けで無骨さがUP! ジムニー関連の専用パーツなどを多数リリースするカーメイトが、新しいアイテムを投入する。それが、今回紹介するドレスアップパーツ「ジムニー専[…]
荷室は汚れて当然という前提を覆すラゲッジマットの存在 釣りや水辺でのアクティビティを楽しむ機会が多いと、ラゲッジルームはどうしても過酷な環境にさらされる。濡れた釣り道具やバケツ、さらには潮や泥が付着し[…]
ミドルSUVの中では、大幅値引きが期待できる 昨年夏のマイナーチェンジで値引き条件は引き締め傾向が強くなっていたが、この春は値引き条件がかなり緩んできている。 車両本体からの目標額は32万円前後だが、[…]
最新の投稿記事(全体)
VX(ガソリン車)ボディカラー:ニュートラルブラック ガソリン車も、上級ディーゼル相当の装備水準へ強化 今回の一部改良では、ガソリン車のVXグレードに、市場からのニーズが多い装備(安全機能や盗難防止な[…]
環境の時代を見据えたFF2BOX+省エネ技術 資源有限論と環境破壊が大きくクローズアップされ始めた1970年代、自動車産業は強い逆風の中にあった。大きさと豪華さをよしとしてきた米国でさえ、省エネ、省ス[…]
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
4月の「開運ドライブ」攻略ガイド 暖かな陽気に誘われて、愛車でどこかへ出かけたくなる季節ですね。せっかくハンドルを握るなら、目的地を「吉方位」に設定して、運気も一緒にフル充電する開運ドライブに出かけて[…]
レース技術で再定義された「究極のAE86」 展示車両の「トヨタ カローラレビン(AE86)」は、「当時の姿のまま、走りだけ現代」というコンセプトを掲げている 。徹底したボディ補強によって最新レベルの剛[…]
- 1
- 2























