
ホンダは、1996年5月の誕生から30周年を迎える「ステップワゴン」を記念し、特別仕様車「e:HEV エアーEX 30周年特別仕様車」「e:HEV スパーダ 30周年特別仕様車」を2025年12月19日に発売する。価格は「e:HEV エアーEX 30周年特別仕様車」が409万8600円、「e:HEV スパーダ 30周年特別仕様車」が415万9100円。
●まとめ:月刊自家用車編集部
専用エンブレムとタグで、特別感も巧みに演出
今回導入される30周年特別仕様車は、初代ステップワゴンから一貫して追求してきた、家族の使い勝手とクラス最大級の室内空間を継承しつつ、マルチビューカメラシステムや後退出庫サポート、2列目シートヒーター、アダプティブドライビングビームといった利便性と安全性を高める装備機能を標準化。上級装備を装着することで、ドライバーはもとより、同乗者も快適に過ごせる移動空間を実現している。
ステップワゴン30周年特別仕様車
2列目シートには、人気の高いシートヒーターを装備。
さらに、初代の車名ロゴをモチーフにした専用エンブレムや、シートに施された専用タグを配置。長年の愛用者には懐かしさを、新たな顧客にはその歴史の深さを感じさせる意匠も盛り込んでいる。
ボディカラーには、フィヨルドミスト・パールやトワイライトミストブラック・パールなど、各タイプに合わせた多彩なボディカラーを展開する。
30周年特別仕様車の主な装備内容
- マルチビューカメラシステム
- 後退出庫サポート
- LEDルームランプ
- 2列目シートヒーター
- アダプティブドライビングビーム
- 30周年専用STEP WGNタグ
- 30周年専用エンブレム
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