フルサイズトラック「タンドラ」発売。導入グレードはラグジュアリー内装で人気の「1794 Edition」【新制度活用で米国仕様のまま国内販売へ】│月刊自家用車WEB - 厳選クルマ情報

フルサイズトラック「タンドラ」発売。導入グレードはラグジュアリー内装で人気の「1794 Edition」【新制度活用で米国仕様のまま国内販売へ】

フルサイズトラック「タンドラ」発売。導入グレードはラグジュアリー内装で人気の「1794 Edition」【新制度活用で米国仕様のまま国内販売へ】

トヨタ自動車は、フルサイズピックアップトラック「タンドラ」の国内導入を発表し、トヨタモビリティ東京を通じて4月2日より発売する。価格は1200万円。なお、全国での発売は、今夏以降を予定している。

●まとめ:月刊自家用車編集部

10速AT×3.4L V6ツインターボを搭載する最新フルサイズトラック

トヨタ・タンドラは、北米市場で人気を集めているのが、フルサイズ・ピックアップトラック。2月16日に施行された米国生産車両の日本導入における追加試験を免除する新制度を活用して導入が図られる。なお、月販目標販売台数は80台となっている。

米国・テキサス工場で生産されるタンドラは、全長5930mm、全幅2030mmという圧倒的なスケールとワイド&ローな力強いプロポーションを特徴とし、立体的で大型のフロントグリルがダイナミックな存在感を放つ一方、荷台にはアルミと高剛性素材のSMCを用いた軽量かつ高耐久な構造を採用。自動開閉可能なパワーテールゲートも装備する。

「1794エディション」は、タンドラ誕生の地であるテキサス州最古の牧場に敬意を表した、ウエスタン調の最高級グレードという位置づけ

室内空間は、視認性と操作性に優れた水平基調のインストルメントパネルを採用するほか、14インチの大型マルチメディア・タッチスクリーンや12.3インチのTFTカラーメーターを配置。本革シートによる上質な演出を施すことで、アメリカンピックアップらしいスケール感と高い快適性を両立させている。

サドルブラウンを基調とした上質な本革シートと、本物のウッドパネル(アメリカンウォールナット)を贅沢にあしらったキャビン空間も魅力のひとつ。

走行性能の要となるパワートレーンには、3.4L V6ツインターボエンジンと10速オートマチックトランスミッションを搭載。低回転域から強力なトルクを発生させて優れたレスポンスを実現したほか、TNGA-Fラダーフレームの採用により、過酷な環境に耐えうる悪路走破性と高い静粛性、操縦安定性を確保している。

なお、今回の導入グレードは、上級グレードに相当する「1794 Edition」の1グレードのみが展開される。

グレードエンジントランスミッション駆動定員
(人)
価格
1794 Editioni-FORCE 3.4L Twin-Turbo V6(V35A)Direct Shift
10AT
パートタイム4WD51200万円

1794 Edition(プラチナホワイトパールマイカ)<オプション装着車>

1794 Edition(グレーメタリック)

1794 Edition(セレステリアルシルバー)

1794 Edition(アティチュードブラックマイカ)

1794 Edition(アーバンカーキ)

1794 Edition(ダークブルーマイカ)

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