「えっ…夜なのに明るい」愛車の安心感が劇変! ユピテルの最新ドラレコ。前後ともに「暗視カメラ」を積んだ最新アイテムを紹介│月刊自家用車WEB - 厳選クルマ情報

「えっ…夜なのに明るい」愛車の安心感が劇変! ユピテルの最新ドラレコ。前後ともに「暗視カメラ」を積んだ最新アイテムを紹介

「えっ…夜なのに明るい」愛車の安心感が劇変! ユピテルの最新ドラレコ。前後ともに「暗視カメラ」を積んだ最新アイテムを紹介

ユピテルは、低照度環境での記録性能を高めた「暗視カメラ」搭載の前後2カメラドライブレコーダーを発売する。カーディーラー専売モデルの「ZNV-110」およびWeb専売モデルの「SN-TW6400c」の2製品を展開し、いずれも価格はオープンプライスになる。

●まとめ:月刊自家用車編集部

闇夜でもしっかりと見える「高感度」カメラを前後に採用

低照度環境での記録性能を高めた製品には、0.01Luxの低照度に対応する「暗視カメラ」を前後両方に搭載。これにより、従来のドライブレコーダーでは黒つぶれやザラツキが発生しやすかった街灯のない夜間駐車場や住宅街でも、月明かり程度の光で明瞭に記録できるという。さらに透過率23%のスモークガラスに透過率5%のスモークフィルムを重ねた車両でも、後方の状況を鮮明に捉えられる利点も兼ね揃えている。

「暗視カメラ」の圧倒的な集光力は、街灯のない駐車場や住宅街などで真価を発揮。月明かり程度の光しかない極低照度環境においても、ノイズ(ザラツキ)を大幅に低減。暗闇に隠れていた人物や車両のナンバーを鮮明に映し出し、確実な記録を可能にするという。

従来製品との比較画像。従来モデルでは街灯の届かない道路脇や並木、遠方の建物が黒つぶれしているのに対し、新モデルは全体的に明るく表示され、暗部が鮮明に記録されていることが確認できる。

さらに夜間の撮影性能向上に伴い、盗難やイタズラ対策となる「駐車監視機能」も標準装備。消費電力は通常時8.0W、省電力モード時は0.096Wに抑えることで、バッテリーへの負荷を軽減している。

ほかにも定期的なSDカードのフォーマットが不要なシステムや、安全運転サポート機能も標準で備える。

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