※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
パーク24株式会社(本社:東京都品川区、社長:西川光一)は、ドライバー向け会員制サービス「タイムズクラブ※」の会員を対象に実施した「ドライブレコーダー」に関するアンケート結果を発表いたします。
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調査結果トピックス
① クルマへのドライブレコーダー設置率は26ポイント上昇し6割超
② カーシェアリングやレンタカーにドライブレコーダーは「付いていた方がよい」が8割以上
③ ドライブレコーダーに付いていたらよいと思う機能は「前後カメラ含む広範囲録画」が最多
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パーク24は、毎月9日に、クルマや交通に関するアンケートの調査結果を発表しています。今月の「ドライブレコーダー」についてのアンケート結果詳細は以下の通りです。
※入会金・年会費無料の会員制ポイントプログラム。タイムズパーキングやタイムズカー、タイムズカーレンタルの利用等でポイントがたまる他、会員限定サービス等を提供。会員数約1,003万人(2023年1月末現在)。
なお、本アンケートは、駐車場やカーシェア、レンタカー等のクルマに関わるサービスを利用した方々を対象としたものです。
| ① クルマへのドライブレコーダー設置率は26ポイント上昇し6割超 |
タイムズクラブ会員のクルマ所有者のうち、「クルマにドライブレコーダーを付けている」と回答した人は66%でした。前回(2019年)と比較すると、設置している人は26ポイント上昇し、設置していないかつ設置を検討していない人は2割以下となりました。

年代別で見ると、ドライブレコーダーの設置率は60代以上が73%で最も多く、唯一7割を越えました。また、前回(2019年)と比較すると「付けている」の回答は全年代で20ポイント以上上昇しており、年代を問わずドライブレコーダーの設置が進んでいるようです。

所有車にドライブレコーダーを「付けている」、または「設置を検討している」理由は「万が一の事故やトラブルに備え、記録するため」が93%と最も多くなりました。次いで「トラブル回避のため」62%、「防犯のため」40%でした。

一方、ドライブレコーダーを付けていない理由は「コストがかかるから」44%が最多となりました。2位は「取付けが面倒だから」36%、3位は「必要性を感じないから」23%でした。

| ② カーシェアリングやレンタカーにドライブレコーダーは「付いていた方がよい」が8割以上 |
クルマの所有状況に拘らず、全員にカーシェアリングやレンタカーにドライブレコーダーは付いていた方がよいか尋ねたところ、86%の方が「付いていた方がよい」と回答し、前回(2019年)の84%から大きな変化はありませんでした。

カーシェアリングやレンタカーにドライブレコーダーが付いていた方がよいと思う理由は「万が一の事故やトラブルに備え、記録するため」96%が最多でした。2位以降は「トラブル回避のため」71%、「防犯のため」37%と続いており、クルマ所有者の設置理由と同様の結果となりました。一方で、付いていなくてもよいと思う理由は前回と同様に、約半数が「プライベート空間を記録されることに抵抗があるから」でした。

| ③ ドライブレコーダーに付いていたらよいと思う機能は「前後カメラ含む広範囲録画」が最多 |
ドライブレコーダーに付いていたらよいと思う機能は「前後カメラ含む広範囲録画」86%がダントツでした。2位以降は、「エンジン停車時含む常時録画」48%、「衝撃感知」41%と続きました。

今回のアンケートでは、2019年と比較して所有車へのドライブレコーダー設置率が大幅に増加しました。ドライブレコーダーは、事故発生時の現場の記録だけでなく、トラブル時の事実確認にも活用できることなどから設置する人が増えているのかもしれません。
パーク24グループは、カーシェアリングサービス「タイムズカー」やレンタカーサービス「タイムズカーレンタル」の全車両へドライブレコーダーの設置を進め、より安心にご利用いただける環境をこれからも整備してまいります。

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