※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
軽井沢町とプラゴのEV充電に関する連携協定の一環として、来訪者や居住者のEV利用を促進
株式会社プラゴ(東京都品川区東五反田、代表取締役CEO:大川直樹)は、軽井沢町(町長:土屋 三千夫)との連携協定による、充電インフラの整備および環境に配慮した移動の体験価値向上を目指した取り組みの一環として、長野県北佐久郡軽井沢町の追分宿駐車場に、事前予約できる急速充電器「PLUGO RAPID」を導入し、2023年4月3日(月)から充電サービスの提供を開始します。
追分宿駐車場の近隣には宿場町の趣を残す街道、追分宿郷土館や堀辰雄文学記念館などのスポットがあるほか、周辺では住居も増えてきています。EV充電器の導入により、EVで来訪した方が充電時間中に散策を楽しめるほか、居住している方の日々の充電場所としての活用も見込まれます。このような取り組みにより、軽井沢町がEV利用者にとって訪問や生活しやすい町になることを目指し、自動車による移動のCO2排出量削減を推進します。
提供するEV充電サービスについて
追分宿駐車場では、最大出力電力30kWの急速充電器によるEV充電サービスを提供します。スマートフォンアプリ「Myプラゴ」で空き状況の確認から、事前予約、支払いまで行えることが特長です。EV利用者の“充電への不安”に対し、充電の機会を確保することにより、自宅に充電設備がない場合や遠方に出かける場合でも安心してEVに乗れる環境づくりを図ります。また、充電に使う電力は、独自の仕組み「グリーン充電®」により、すべて再生可能エネルギーで賄っています。

「電気自動車充電インフラの整備等に関する協定」について
プラゴと軽井沢町は、移動に伴う環境負荷の低減を目指して、2022年8月に「電気自動車充電インフラの整備等に関する協定」を締結、3年にわたる急速充電器の設置、充電時間を活用した観光体験の向上、居住者のEV導入促等といった、EV充電インフラビジョンの策定に取り組んでいます。このたびの追分宿駐車場の急速充電器の設置を皮切りに、取り組みを推進していきます。
■株式会社プラゴ概要
プラゴは「続けたくなる未来を創ること」をビジョンに掲げ、“充電インフラの未整備問題”“充電インフラの景観ノイズ”“サスティナブルなエネルギー供給”といった社会的課題に対応するため、EV充電機器の開発・設計からアプリケーションおよび利用者の充電体験の設計までを一貫して取り組み、オンライン予約・決済が可能なEV充電サービスや、視覚的ノイズを抑えた意匠性の高い充電機器、再生可能エネルギーで充電を行う仕組みの開発などを進めています。
所在地:〒141-0022 東京都品川区東五反田2-20-4 NMF高輪ビル8F
代表者:代表取締役 大川直樹
資本金等:7億1,700万円(資本準備金・新株予約権含む)
URL:https://www.plugo.co.jp/
よく読まれている記事
衝撃的なルックスに気筒あたり3バルブを持つエンジン。国産初の4輪アンチロックブレーキやボレロを使ったテレビCMも話題となり、2代目は総生産台数60万台を超える人気車となった。スペシャリティクーペという[…]
梅雨を直前に控え、愛車の雨対策が気になっているドライバーも多いのではないだろうか? 雨天の走行で重要なのがワイパーで、どれだけクルマが進化してもここは共通する部分だろう。このワイパーブレードについて、[…]
「日産・スカイライン」といえば、日産を代表する高性能“GT”のシリーズです。“GT”とは英語で「グランドツーリング」の略で、ゲームでも名が通っている「グランツーリスモ」はイタリア語の読み方です。ヨーロ[…]
ハイブリッドモデルに統一し、8人乗り仕様を新設定 スズキは2026年6月1日、3列シートミニバン「ランディ」の一部仕様変更を行い、同日より販売を開始した。 今回の改良では、パワートレーンをハイブリッド[…]
ふと、車内を見渡すと「このスペースって、なんか有効活用できないのかな…」と、気になることはないだろうか? そんな思いに応える、カーメイトの新製品を紹介しよう。デッドスペースを有効活用できて、見た目もス[…]








