※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
さらに、自動車所有者の約6割が「車の防犯対策をしていない」という実態も判明
「ズバット」を中心とした比較サイトを展開する株式会社ウェブクルー(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:藤島義琢)は、2023年2月に「ズバット 車買取比較」「ズバット 引越し比較」「保険スクエアbang! 自動車保険」利用者を対象に『車の盗難・いたずらに関する調査』を実施しました。

- 調査結果トピックス
・アンケート回答者1,941人のうち、車を所有している1,869人に「車両盗難、車上ねらい(車上荒らし)、部品ねらい、いたずらなど何らかの被害に遭ったことはありますか?」と質問したところ、被害に遭ったことがある人は24.1%にのぼった。
・車両盗難、車上ねらい(車上荒らし)、部品ねらい、いたずらの被害に遭ったあとに何かしらの対応をした人は52.7%。また、「被害に遭った後、犯人は捕まりましたか?」と聞いたところ、「捕まらなかった」と回答した人が9割以上という結果に。
・車を所有している1,869人に「現在、車両盗難、車上ねらい(車上荒らし)、部品ねらい、いたずらなどの対策をしていますか?」と尋ねたところ、「対策はしていない」と回答した人が59.9%と半数以上を占めた。
このほかにも、以下の項目について調査結果をまとめました。
・車両盗難、車上ねらい(車上荒らし)、部品ねらい、いたずらで被害を受けたもの
・被害を受けたものは戻ってきたか
・何かしらの被害を受ける前から、車の防犯対策を行っていたか
・車の防犯対策にどのくらいの費用をかけているか
調査結果の全容は「ズバット 車買取比較」(https://www.zba.jp/car-kaitori/cont/column-20230329/)にてご覧いただけます。
- 調査結果詳細
<<車両盗難、車上ねらい(車上荒らし)、部品ねらい、いたずらなどの被害状況について>>
まずは、アンケート回答者1,941人のうち、車を所有している1,870人に対して、車両盗難、車上ねらい(車上荒らし)、部品ねらい、いたずらなど何らかの被害に遭ったことがあるか調査しました。
■車両盗難、車上ねらい(車上荒らし)、部品ねらい、いたずらなど何らかの被害に遭ったことはありますか?

「車両盗難、車上ねらい(車上荒らし)、部品ねらい、いたずらなど何らかの被害に遭ったことはありますか?」という質問に、「被害に遭ったことがある(24.2%)」と回答した人は約2割という結果になりました。
さらに、「被害に遭ったことがある」と回答した451人に対して、何の被害を受けたのか尋ねました。
■車両盗難、車上ねらい(車上荒らし)、部品ねらい、いたずらに遭ったことがありますか?
※車両盗難とは、車両自体が盗まれることを指します。
※車上ねらい(車上荒らし)とは、車内の荷物が盗まれることを指します。車に取り付けられた部品の盗難は含みません。
※部品ねらいとは、車に取り付けられた部品が盗まれることを指します。
※いたずらとは、「落書き・キズ・パンク」などを指します。

車両盗難、車上ねらい(車上荒らし)、部品ねらい、いたずらの被害に遭ったことがあるかそれぞれ聞いたところ、最も多かったのは「いたずら(72.5%)」でした。次に、「車上ねらい(車上荒らし)」が51.4%、「部品ねらい」が22.2%と続きます。
では、被害に遭った人は、その後どのような行動をしたのでしょうか。被害が発覚した直後の対応を調査した結果を紹介します。
■被害に対して、何かしらの対応をしましたか?

■被害に対して、どのような対応をしましたか?

「被害に対して、何かしらの対応をしましたか?」という質問に「はい」と回答した人は、57.2%と半数以上を占めました。
被害後の対応として最も多いのは、「警察に被害届を出した」で85.3%です。「その他」の回答には、「ドラレコを付けた」「駐車場に人感センサーライトを取り付けた」「カーセキュリティーを付けた」などがあり、起きた被害への対応だけでなく、今後被害に遭わないための対策を行った人もいました。
また、被害後に何かしらの対応をしたと回答した人に、「被害に遭った後、犯人は捕まりましたか?」と聞いたところ、9割以上の人が「犯人は捕まらなかった(92.7%)」と回答しました。
<<現在の防犯対策について>>
ここからは、車両盗難、車上ねらい(車上荒らし)、部品ねらい、いたずらなどの対策状態に関する調査結果を紹介します。
■現在、車両盗難、車上ねらい(車上荒らし)、部品ねらい、いたずらなどの対策をしていますか?

車を所有している1,869人のうち、現在、車両盗難、車上ねらい(車上荒らし)、部品ねらい、いたずらなどの「対策をしている」と回答した人は40.1%でした。
では、実際にどのような対策をしているのでしょうか。車内と車外それぞれの対策として、回答が多かったものは以下の通りです。
■車内の防犯対策(複数回答)
・駐車監視機能付きドライブレコーダーを設置:51.0%
・センサー式の警報装置や防犯ブザーの使用:45.3%
・イモビライザー(電子式移動ロックの装置)を使用:43.4%
■車外の防犯対策(複数回答)
・車から降りる際には短時間でも施錠:85.7%
・貴重品は車内に置かず、持ち歩く:74.4%
・駐車場に防犯カメラやセンサーライトを設置:35.0%
より堅い防犯対策を行うには、ある程度のお金と時間が必要です。ただ、「車から少しでも離れるときは必ず施錠する」「貴重品を車内に置かずに持ち歩く」など、今すぐに始められることもあります。犯罪から愛車を守るために、防犯対策を検討してみてはいかがでしょうか。
※上記の被害内容や防犯対策の詳細など、本調査結果の全容は「ズバット 車買取比較」(https://www.zba.jp/car-kaitori/cont/column-20230329/)にてご覧いただけます。
■調査概要
・調査期間:2023年2月20日(月)〜2月24日(金)
・調査対象:「ズバット 車買取比較」「ズバット 引越し比較」「保険スクエアbang! 自動車保険」の過去利用者
・有効回答数:1,941件
・男女比率:男性1,559人(80.3%)、女性357人(18.4%)、無回答25人(1.3%)
・年代比率: 20代以下 26人(1.3%)、30代 93人(4.8%)、40代 344人(17.7%)、50代 758人(39.1%)、60代 497人(25.6%)、70代 188人(9.7%)、80代以上 35人(1.8%)
・平均年齢: 56.1歳
■「ズバット 車買取比較」について
「ズバット 車買取比較」は全国展開する車買取業者から地域密着型の車買取業者まで、305社(2023年3月時点)が参加している、日本最大級の車買取比較サイトです。
また、中古車オークションの取引データをもとに中古車の査定相場を算出。車種ごとに査定相場を確認することができます。
さらに、日本全国どこからでも、簡単な情報入力だけで最大10社に一括査定を依頼できます。複数社の査定額を比較することで、最高額を提示してくれる車買取業者を手間なく選べます。
URL:https://www.zba.jp/car-kaitori/
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