※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
自動車専用グッズを主に販売するインターネットショップ「AS MUST」では、クルマのサビを防止する「ラストストッパー」の取り扱いを2023年7月25日(火)より、開始します。(商品ページ:https://amzn.to/3Q2a5gD)

「ラストストッパー」は、クルマに装着することによってボディに発生する腐食(サビ)を防ぐアイテムです。
クルマのボディにおけるサビは、飛び石などの外的要因や経年劣化によって露出した鉄板に水分が付着し、電気化学反応によって「鉄イオン化」することによってはじまります。そして、「鉄イオン化」した鉄板が大気中の酸素と結合することで酸化還元反応が起こり、サビが発生することになります。
「ラストストッパー」では「電子防食法」の原理を応用し、車載バッテリーから得られた電子をボディ全体に流すことによって「鉄イオン化」を防ぎ、サビの発生を抑止します。
「電子防食法」は、金属のサビを化学的に防ぐ方法として船舶や大型建造物などに用いられており、約200年という非常に長い歴史を持つ技術として知られています。

「ラストストッパー」は、ボディサイズや使用環境に合わせて「レギュラータイプ」「軽自動車・リッターカータイプ」「ヘビーデューティタイプ」の3種類が用意されています。
ほとんどの場合、「レギュラータイプ」もしくは「軽自動車・リッターカータイプ」で問題はありませんが、潮風にさらされたり塩化ナトリウムを含む凍結防止剤や融雪剤が付着したりするなど、サビが進行しやすい環境にあるクルマの場合には、より高性能な「ヘビーデューティタイプ」が最適です。
また、トラックなどでの使用を想定した「24ボルトタイプ」も用意されています。
「ラストストッパー」の取り付けは、本体から出るアース線を車載バッテリーとつなぎ、もう一方のパルス線をボディに取り付けるだけの2ステップで完了します。
本体は非常にコンパクトであり、防水加工が施されているためメンテナンスフリーとなっています。また、ボディに流れる電子は微弱なものであるため、車載バッテリーに対する負荷もほとんどありません。
「ラストストッパー」の販売価格は、「レギュラータイプ」が2万3000円、「軽・リッターカータイプ」が2万8000円、「ヘビーデューティタイプ」が2万8000円、「24V用」が3万円となっています(価格はいずれも税込)。
なお、「レギュラータイプ」の旧型を在庫品に限りさらにお買い求めやすい価格で販売いたします。(商品ページ:https://amzn.to/3XQEKPH)





■「AS MUST」ストアマネージャー谷岡詩音のコメント
日本は高温多湿であることに加えて、世界有数の海岸線を持ち、なおかつ豪雪地帯も多いことから、クルマのサビに悩む方は想像以上に多いと考えています。
サビが発生してしまうと、クルマの見映えが悪くなるだけでなく、性能が悪化したり売却時の査定額が下がったりする可能性があります。
また、サビの修復には高額な費用が必要となるうえ、一定以上サビが進むと修復自体が困難となります。
「ラストストッパー」は、そうしたお客様の声に真摯に耳を傾け、改良に改良を重ねてきたアイテムです。
愛車をできるだけ長くご使用になりたい個人のお客様はもちろん、自社のトラックやバスなどをきれいに保ちたい法人のお客様、沿岸地域や豪雪地帯でのお仕事に従事される官公庁のお客様など、幅広い方にご利用いただけるアイテムと考えています。
【詳細】
商品名:電子サビ防止装置ラストストッパー
メーカー:ツーフィット
発売日:2023年7月〜日
サイズ:59mm×90mm×23mm
本体重量:約150g
動作電圧:12.1V〜16.0V
消費電流:3〜12mA
耐熱温度:−20℃〜+60℃
価格:
■レギュラータイプ:2万3000円
■ヘビーデューティータイプ:2万8000円
■軽・リッターカータイプ:1万8000円
■24V用:3万円
=====
AS MUST(アズ マスト)
AS MUST(アズ マスト)は「必要に応じて」という意味を持っています。その名の通り、AS MUSTでは、子どもからおとなまですべての人の心に寄り添ったさまざまなアイテムを販売しています。今後も、みなさまの好奇心を満たす、魅力あふれる商品を展開していきます。
=====
人気記事ランキング(全体)
完成度は高いが、当時は「おじさんのイメージ」でウケが良くなかった… スカイラインシリーズとして5代目にあたる「C210系・スカイライン」は1977年に誕生しました。このモデルは「ジャパン」という愛称で[…]
アトレー X 2WD 「スマートアシスト」の機能が強化 ハイゼット カーゴは、配送業をはじめとする幅広い業種で働くクルマとして累計生産台数は約330万台に達する商用バン。商用車特有の広い荷室空間を備え[…]
愛車の雨対策の基本、ワイパーブレードに革新的なテクノロジー しとしとと降り続く長雨や、突然の激しいゲリラ豪雨など、一年のなかでも特に雨が多くなるシーズンが到来した。雨の日のドライブで多くのドライバーを[…]
パブリカ(初代) 徹底的なコストダウンの末、誕生したパブリカだったが、あまりにも質素すぎたためユーザーに響くことはなかった 全力で取り組んだ仕事の成果が、思ったように出ないことがある。渾身の新企画が、[…]
車内のデッドスペースを有効活用! すっぽりハマってスッキリ収納 トヨタの最新モデルRAV4は、洗練されたタフな外観とスタイリッシュなインテリアが魅力のSUVだ。しかし、気になるのは、大画面化したナビ用[…]
最新の投稿記事(全体)
東京オートサロンで生まれた”ケンカ”の経緯とは!? この対決の発端は、2026年1月の東京オートサロンに遡る。TGRブースにおいて「ケンカ三番勝負」の3戦目として設定されたのが、今回の北米生産カムリを[…]
富士の麓、キャンパーの聖地に広がる特別な3日間 富士山のふもとに広がる大草原、静岡県富士宮市の「ふもとっぱら」。キャンパーなら誰もが一度は行きたい聖地であり、アニメ『ゆるキャン△』の舞台としても有名な[…]
「食・癒・泊」の新商業施設 「富士モータースポーツフォレストテラス」は、富士スピードウェイ(西ゲート)そばに誕生した複合商業施設。 富士の美食をバラエティ豊かに楽しめるレストランの「食」、富士山を真正[…]
超電導液体水素ポンプを世界初採用 トヨタは、将来の市販化を見据えて液体水素燃料や燃焼技術などの開発を続けてきたが、今回の富士24時間レースでは、2025年の最終戦で技術公開された「超電導液体水素ポンプ[…]
VERSION E3 プロの道具としての機能美を極めた「クルール」 ルノー・ジャポンは、ルノー カングーのホイールベースおよび全長を延長した7人乗りモデル「ルノー グラン カングー」に、タフなプロの道[…]












