※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
マークラインズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:酒井 誠、http://www.marklines.com/) は、電気自動車の世界販売の約90%をカバーする主要14カ国を対象にグローバル市場における電気自動車の台数情報及び販売動向を分析した2023年7月の電気自動車(BEV/PHV/FCV)販売月報(商用車を除く、推計値を含む)を掲載しました。
対象国;中国、米国、日本、インド、ドイツ、フランス、ブラジル、英国、韓国、カナダ、イタリア、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド
注)過去の台数データの一部に修正が入りました。
中国の販売台数(出荷台数)は輸出台数を除く集計値となります。
電気自動車(BEV/PHV/FCV)のシェア
主要11カ国とノルウェー、スウェーデン、フィンランドの北欧3カ国(計14カ国)における7月の電気自動車販売台数は、98.3万台となった。前年同月比は29.5%増、前月比は9.6%減という結果になった。新車販売全体が減少する中、電気自動車の販売台数も減ったため、7月は100万台に届かなかった。
1~7月の累計は596.2万台となり、前年同期比は31.9%増となった。7月単月の電気自動車のシェアは19.6%となり、前月から0.3ポイント減少した。HVの7月単月での台数は32.6万台となり、シェアは6.5%となった。

主要メーカーの電気自動車販売台数推移
メーカー別(大手主要メーカー、Tesla、中国系大手電気自動車メーカー)の電気自動車販売台数推移は以下の通り。

主要マーケットである中国の台数が減少したにもかかわらず、順調に台数を伸ばしているBYDが首位を独走。Teslaが10.5万台で2位、VWグループとGeelyが先月に引き続き、3~4位でランクインした。5位は注目の広州汽車集団(GAC)で4.8万台であった。Teslaはメキシコでの工場の新設や、インドネシアでのEVバッテリー材料生産計画など、現地生産やそれに伴う部材の供給網を拡大している。BYDも同様に生産拠点の増強を図っており、トップ2ブランドの今後の市場展開が引き続き注目される。
このほか、国別/メーカー別/パワートレイン別の電気自動車シェアや販売台数推移を掲載しています。
・各国の電気自動車シェアと推移
・BYD、Tesla、GMの電気自動車販売動向
・主要メーカーのパワートレイン別販売構成比
(参考)主要11カ国の自動車販売動向(全パワートレインを含む)
詳しくは下記リンク先をご覧ください。
https://www.marklines.com/ja/report/statistics_evsales_202307?rf=prtimes
マークラインズの情報プラットフォームは、EV・電動化に関する様々なコンテンツをご提供しております。下記リンクよりサービス紹介をご覧ください。
https://www.marklines.com/ja/lp/vehicle-electric.html?rf=prtimes
・電動車(HV/EV/PHV/FCV)販売台数
・5年後までの新型EVやxEVのフルモデルチェンジ情報
・電動車600モデル超のデータベース
・環境規制 (排ガス・燃費/CO2 等)
・EV関連部品(バッテリー、e-Axleほか)のシェア・供給情報、サプライヤー検索
・EVの分解調査レポート、電動パワートレインの展示会取材情報
・各国・地域の電動化政策、新興EVメーカーや電池メーカーの動向など最新ニュース
人気記事ランキング(全体)
意外に多いクルマの死角をカバーするお助けアイテム 自動車は、構造上どうしてもドライバーの目線や純正ミラーだけでは確認しきれない「死角」が存在する。車線変更時の斜め後ろの車両、左折時に巻き込みやすい歩行[…]
愛犬との旅を快適にする専用装備と極上インテリア キャンピングカーのベース車両として取り回しの良さから絶大な支持を集めているスズキのエブリイバンを採用し、オートワンが愛犬家のために開発したのが愛犬くんだ[…]
ネジのトラブルの代表例、溝がつぶれてしまった場合の対処法 自動車のメンテナンスを自分で行う場合、ドライバーを使用してネジを外すという作業は基本中の基本となる。また、日常においてもドライバーを使用した作[…]
ドンキで以前から気になっていた大型モニターを発見 筆者には小学低学年の子供がいる。休日のドライブや習い事の送り迎え、ちょっとした買い物など、車は日常的に、家族のために使用することが多い。小旅行や帰省な[…]
「BNR34型 ニッサン スカイラインGT-R」は、どのようなモデルなのか? 1999年1月、ニッサン スカイラインGT-Rは、R34型(正確にはBNR34型)にフルモデルチェンジした。ちなみに先代モ[…]
最新の投稿記事(全体)
ルーフにトップテントを装着する「ホワイトキャップ ウィズ トリップトップ」は、限定5台販売のスペシャルモデル。購入希望者(8月31日まで)を募ったのち、抽選(当選発表は9月上旬を予定)で当選者を発表、[…]
ユーザーの声を反映して、「内装のみ」「外装のみ」のセレクトが可能に 「日常に溶け込むさりげない初音ミク」をコンセプトに、ファンアンケートの意見を取り入れながら開発された「ミクキャンバス2」。 これまで[…]
エーモンとグルーヴインターナショナルによる共同プロジェクト エーモンとグルーヴインターナショナルによる共同プロジェクトとして誕生したアクティブサブウーファー「PSW200」。グルーヴインターナショナル[…]
ストロングハイブリッド「S:HEV」の投入で、勢力図は大きく変わる 独自の「シンメトリカルAWD」と「水平対向エンジン」を核に、複数のSUVを展開しているスバル。 国内では、ミドルSUVのフォレスター[…]
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]













