※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
お気軽にできるモータースポーツ「オートテスト」の1日は家族・友人・同志で楽しもう
一般社団法人 日本自動車連盟(JAF)長野支部(支部長 宇都宮進一)は、10月28日(土)運転免許があれば誰でも気軽に出場できるモータースポーツイベント『オートテストinイオン南松本店』(長野県松本市双葉)の開催に協力します。
<JAFブースについて>
競技会に併せて「子ども安全免許証」の発行等、交通安全イベントブースを出展します。
子ども安全免許証とは、交通安全クイズに挑戦して、顔写真入りの免許証型のカードがもらえる大人気コンテンツで、オートテスト参加以外の方も全員無料でお楽しみいただけます。
また、競技に参加して完走された方には、JAF公認のスピード競技・ラリーなどに出場できる「国内Bライセンス」または「公認審判員B3ライセンス」の取得資格が与えられ、ご申請だけでライセンス取得が可能です。(別途ライセンス料が必要です。)
競技会終了後、会場のJAFブースにてご申請承ります。モータースポーツ全般で、ご不明点等あればブースへお気軽にお声掛けください。
<ライセンス申請に必要なもの>
①申請料金
・国内Bライセンス:3,100円 (詳細:https://motorsports.jaf.or.jp/license/overview/b)
・公認審判員ライセンス(コース・計時・技術):1種類目3,100円、併有1件につき500円(詳細:https://motorsports.jaf.or.jp/license/overview/official_unpire_b3)
②証明写真1枚(縦4cm×横3cm)※当日写真を撮ることも可能です
オートテスト って?
パイロン等で設定されたコースを1台ずつ走行し、タイムを競うモータースポーツ。特別必要な車載機材・装備というものはなく、普段乗っているマイカーで参加可能。普通運転自動車免許を所持していれば誰でも参加できる。

オートテストとは、設定されたコースを1台ずつ、より「速く」「正確に」走行する競技です。JAFでは「正確に」を重要視しており、競技中に自身の運転を見直すことや車の動きの限界を知ることから、安全運転向上のきっかけとしていただくことも目的としています。また、当競技会を通し、たくさんの方にモータースポーツの面白さを体感していただきたいと考えています。
会場である「イオン南松本店」では、同年3月に第1回目を開催しており、好評であったことから第2回目の開催です。ショッピングセンターでの開催のため、競技に参加しつつ、飲食やお買い物も楽しめます。
<オートテスト開催概要> エントリー受付中
※詳細は下記ホームぺージの「特別規則書」参照
【日時】10月28日(土) 開会式:10時から
【会場】イオン南松本店 屋上駐車場(長野県松本市双葉5-20)
【参加費】 一般:4,500 円、 JAF会員および女性:4,000円、
【定員】全60台(クラス分けあり)
①軽自動車
②普通車FF
③普通車FR
④普通車4WD
⑤エキスパートクラス
⑥レディースクラス(車両・駆動方式問わず)
【申込】ウェブ受付:JAFホームページから↓
https://motorsports.jaf.or.jp/enjoy/autotest/schedule/2023/09/kanto/nagano/1028-01
【申込締切】10月20日(金) 17時まで
【主催】ラリーチーム・ロードナイト

人気記事ランキング(全体)
意外に多いクルマの死角をカバーするお助けアイテム 自動車は、構造上どうしてもドライバーの目線や純正ミラーだけでは確認しきれない「死角」が存在する。車線変更時の斜め後ろの車両、左折時に巻き込みやすい歩行[…]
愛犬との旅を快適にする専用装備と極上インテリア キャンピングカーのベース車両として取り回しの良さから絶大な支持を集めているスズキのエブリイバンを採用し、オートワンが愛犬家のために開発したのが愛犬くんだ[…]
ネジのトラブルの代表例、溝がつぶれてしまった場合の対処法 自動車のメンテナンスを自分で行う場合、ドライバーを使用してネジを外すという作業は基本中の基本となる。また、日常においてもドライバーを使用した作[…]
ドンキで以前から気になっていた大型モニターを発見 筆者には小学低学年の子供がいる。休日のドライブや習い事の送り迎え、ちょっとした買い物など、車は日常的に、家族のために使用することが多い。小旅行や帰省な[…]
「BNR34型 ニッサン スカイラインGT-R」は、どのようなモデルなのか? 1999年1月、ニッサン スカイラインGT-Rは、R34型(正確にはBNR34型)にフルモデルチェンジした。ちなみに先代モ[…]
最新の投稿記事(全体)
SUBARU HIGH PERFORMANCE X Version II インタークーラーなどを改良してパワーアップ!オイルは植物由来でCO2削減へ 6月6~7日に富士スピードウェイで開催された「EN[…]
伝説のコピー「いつかはクラウン」を生んだ、7代目S120系の足跡 1983年に満を持して登場した7代目クラウン(S120系)は、日本の自動車史に燦然と輝く名キャッチコピー「いつかはクラウン」とともに、[…]
大人気軽バンをタフで無骨なスタイルへ大胆にカスタマイズ キャンピングカーのベース車両として、積載力と取り回しの良さから高い評価を得ているのが日産のNV100である。紹介するモデルは、キャンピングカーの[…]
海外メディアは「小さいのに成立している」と注目 英国のメディアは、スーパーワン(英国名:スーパーN)について、SUV人気で存在感を失いつつあった“小さなクルマ市場”の救世主候補として紹介している。 ス[…]
米生産の本格3列ハイブリッドSUVが全国展開へ かつて日本国内でクルーガーの名で親しまれていたハイランダーは、米国市場では2001年の初代発売以来、累計360万台以上の販売実績を持つベストセラーモデル[…]












