※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
ホテル名古屋ガーデンパレス、2023年10月27日(金)
インドネシア・日本自動車部品ビジネスフォーラムは、インドネシアの中小規模の自動車部品会社と日本の大手生産会社をつなぐことを目的と2022年より開催をしています。2回目となる今回は、インドネシア本国よりアグス・ グミワン・ カルタサミスタ工業大臣(H.E.Mr Agus Gumiwang Kartasasmita)、デストリ・ダマヤンティ インドネシア中央銀行上級副総裁(Mrs. Destry Damayanti)をお招きし、スピーチが行われます。本フォーラムの開催を通じ、インドネシアの自動車部品会社が日本の自動車産業のグローバルサプライチェーンの重要な一部となることが期待されています。

- インドネシアにおける自動車産業
自動車産業は、Making Indonesia 4.0 ロードマップ(2018年4月に政府発表)で優先される 7 つの製造業の 1 つであり、インドネシアの GDP に大きく貢献しています。現在、インドネシアには 21 の自動車メーカーがあり、年間 235 万台の生産能力があり、その業界のバリューチェーンには、150 万人以上が携わっております。
- 会場、詳細について
2023年10月27日(金)10:00-15:00 (オンライン同時開催)※Zoom Webinar Platform
会場:ホテル名古屋ガーデンパレス 3F 栄・泉 ボールルーム
〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦3-11-13
- ビジネスフォーラムは、2 つの主要なセグメントで構成
第一部 インドネシア共和国政府および関連団体による講演
基調講演 インドネシア工業大臣、インドネシア中央銀行、三菱UFJ銀行
第二部 グループ ディスカッション
インドネシア自動車部品企業連合会/企業:GIAMM, JAPIA, TMC
一般社団法人 日本自動車部品工業会(JAPIA)、SMRJ
- 参加申込方法

以下よりお申込をいただけます。
※オフライン・オンライン同時開催
定員:オフライン参加 先着90名/オンライン参加 制限なし
※お申込期限
オフライン申込が定員に達するまで
主催:インドネシア大使館
後援:中小機構、TOYOTA INDONESIA 、インドネシア投資省、
一般社団法人 日本自動車部品工業会(JAPIA)、MUFG、
在名古屋インドネシア名誉領事館
人気記事ランキング(全体)
ゲリラ豪雨の危険から視界を守る「C108 エクスクリア カメラコーティング」 夏場に多発するゲリラ豪雨では、車周囲の安全確認が通常以上に困難となる。特にリアカメラやサイドカメラのレンズに水滴が付着する[…]
エブリイをベースとした「オフタイムトラベラー3」は、全長1800mm×全幅1200mmのメインベッドに加え、全長900mm×全幅1200mmのロフトベッドを装備。子ども用ベッドや就寝時の荷物置き場、は[…]
日常の快適なドライブを約束する乗用ターボワゴンベースの実力 キャンピングカー選びにおいて、軽自動車サイズは取り回しの良さから圧倒的な強みを持つ。しかし、多くの軽キャンパーは商用バンをベースにしており、[…]
ネジのトラブルの代表例、溝がつぶれてしまった場合の対処法 自動車のメンテナンスを自分で行う場合、ドライバーを使用してネジを外すという作業は基本中の基本となる。また、日常においてもドライバーを使用した作[…]
インドから世界50市場へ挑む、日産の新たな世界戦略車 日産自動車が世界初公開した新型SUV「テクトン」は、グローバル成長戦略における決定打として大きな注目を集めているモデル。急速な成長を続けるインド市[…]
最新の投稿記事(全体)
交通量や重要度などに応じてカスタムメイドされる舗装 現在の日本の市町村道以上の舗装率は約80%。逆に20%も未舗装路があるのかと思うほど、津々浦々まで舗装は完備されている。戦後間もない昭和20年代には[…]
モデル概要 1997年の初代モデルの発売以来、高級クロスオーバーSUVのパイオニアとして圧倒的な人気を博してきたハリアー。2020年にデビューした現行型は、歴代モデルのイメージを受け継いだ流麗なクーペ[…]
造形家出身主査の美学が生んだ「真の大人向けクーペ」 一般的には質実剛健なイメージで語られがちなトヨタだが、その本質は前人未到の領域へ果敢に足を踏み入れてきたチャレンジャーである。豊田喜一郎が自動車事業[…]
高い信頼性を誇る王道の国産バンをベース車両に採用 キャンピングカーとしての使い勝手と長距離ドライブでの優れた耐久性を両立させるために、ベース車両選びは極めて重要である。多くのユーザーから絶大な支持を集[…]
後発だからこそ他メーカーでは作れない驚きのクルマを目指す 今で言う中卒の学歴から自動車修理工場での丁稚奉公を経て、世界のホンダを興した本田宗一郎は、緻密に理論を積み上げていく学究肌のエンジニアではなか[…]













