※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
ルート検索から充電器の満空状況の確認、事前予約まで、EVでの移動をさらに快適に
株式会社プラゴ(東京都品川区、代表取締役:大川 直樹)は、「PLUGO OPEN CHARGE LAB」上で保有するEV充電器の所在地、出力電力数および台数、リアルタイムの満空情報、充電予約機能への遷移等の情報を、株式会社ナビタイムジャパンの提供する電気自動車(EV)専用カーナビアプリ『EVカーナビ by NAVITIME』で2023年10月19日(木)から提供開始します。

背景
EVでの生活や移動に不可欠なEV充電ステーションの所在地等や利用方法に関する情報は、EV充電サービス事業者の運営するアプリやウエブサイトで提供されるほか、地図・地点情報を提供するナビやマップアプリなどのポータルサービスでも掲載が進んでいます。
プラゴでは予約できるEV充電アプリ「Myプラゴ」*1でEV充電ステーションの情報を掲出していますが、さらに、EVユーザーがより身近にEV充電に関する情報を得て、便利に利用できる接点を増やすため、ナビやマップアプリなどを運営する企業に対してEV充電ステーション情報を提供しています*2。このたび、株式会社ナビタイムジャパンの提供する『EVカーナビ by NAVITIME』でもリアルタイム満空情報の配信と、予約機能を持つ「Myプラゴ」への遷移がされることとなりました。
配信される情報の特長
① 充電器の満空状況をリアルタイムかつ一目で確認可能
『EVカーナビ by NAVITIME』の地図上に、EV充電スタンドアイコンと合わせて、充電器のある駐車スペースの空室数が青丸で表示されます。また、詳細情報画面にも設置台数や満空状況が表示され、現地に行かなくても充電器がいま使える状況かリアルタイムで確認できます。
② 「Myプラゴ」の予約機能へのスムーズな遷移
詳細情報画面にある「予約」ボタンを押すと、プラゴの提供するスマートフォンアプリ「Myプラゴ」に遷移し、対象スポットの充電器を予約することができます。
※対象となるEV充電器は、「充電スタンド」検索から「事前予約可能」の条件で検索可能です。
※予約には「Myプラゴ」のダウンロードおよび会員登録が必要です。

プラゴから『EVカーナビ by NAVITIME』に提供する情報
・充電器が設置されている所在地、出力電力数、台数
・充電器の置かれた駐車スペースのリアルタイム満空状況
・充電器の予約ができるアプリ画面への遷移 など
※満空状況、予約画面への遷移が掲載されるのは、「Myプラゴ」を通して利用できる充電ステーションに限ります。
※これらの情報はすべて、『EVカーナビ by NAVITIME』上で無料提供されます。
【PLUGO OPEN CHARGE LABとは】
パートナー企業の充電器やソフトウエア等とクラウド連携し、プラゴの持つEV充電に関するサービスや技術、充電ステーション情報を提供することで、パブリックエリアにおける充電サービスの立ち上げをはじめ、充電をきっかけとした新たな顧客接点の創出など、EV充電ビジネスの推進を支援するソリューションです。
プラゴの持つ充電ステーション情報を他のマップ等のサービスへ提供することによって、プラゴとクラウド連携している充電器はプラゴ製か他社製かを問わず、生活者に身近なポータルサービスに広く掲出されることとなり、パートナー企業にとっては、自社による新たな開発工数なしに、EVユーザーに対する接点を増やし、稼働率の高い充電サービスの実現が見込めます。
専用サイト:https://information.plugo.co.jp/pocl

*1 アプリ「Myプラゴ」は、EV充電ステーションの検索から、空き状況の確認、予約、利用手続き、オンライン決済までEV充電にかかるすべての行動を快適につなぐスマートフォンアプリです。
*2(参考)2023年10月5日プラゴプレスリリース
「Yahoo!カーナビ等でEVでのお出かけがますます便利に」(https://plugo.co.jp/news/20231005-1054/)
人気記事ランキング(全体)
国産車出力の天井を定めた「ハイパワー主義」の金字塔 1989年の市場投入を果たした4代目フェアレディZ(Z32型)は、当時の日産自動車が全社を挙げて推進していた「901運動」の思想を如実に体現した1台[…]
モデル概要:16年ぶりのフルモデルチェンジでイメージ一新 4代目として16年ぶりにフルモデルチェンジを果たした新型「エルグランド」は、「走るファーストクラス」を標榜し、日産のフラッグシップミニバンとし[…]
「ライフガード・ステーション」というコンセプトで、タフで機能的な「動く箱」を目指したクルマ ホンダ・エレメントは、アメリカの若者を中心としたアクティブなライフスタイル層に向けて開発され、2002年に北[…]
マツダ初の本格的な乗用車「R360クーペ」 戦後の日本において、三輪トラックの分野で確固たる地位を築き、日本の復興を力強く支えていた東洋工業(現在のマツダ)が、自動車メーカーとしての本格的な地歩を固め[…]
お出かけが多くなる夏場こそ活用したい革新的なフロアマット 家族や友人と、山へキャンプ、海へバーベキューなど、楽しみなイベントが控えている夏。愛車のミニバンでみんなでワイワイガヤガヤと目的地へ向かう計画[…]
最新の投稿記事(全体)
消えるライトにバタフライドアなど、新機軸を採用する次世代コンセプト 今年ブランド創立40周年を迎えたAcuraが提案するこのモデルは、普遍的な美しさと先進技術を融合させた新デザイン言語の象徴として誕生[…]
パートナー企業との連携でライトアセットな現地生産を実現 今回の現地組立は、インドネシアにおけるマツダ車の販売統括会社であるPT Eurokars Motor Indonesia(EMI)、およびその子[…]
日本バス協会への加盟と名古屋営業所の開設 電気自動車(EV)世界大手の日本法人で、商用車事業を手掛けるBYD JAPAN株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:劉学亮)は2026年7月17日、[…]
モデル概要:最新電動技術を注入した、新世代のコンパクトSUV フルモデルチェンジを果たした新型キックスは、日産のコンパクトSUVとして大幅なブラッシュアップを遂げて登場。 力強く躍動的なエクステリアと[…]
“産みの苦しみ”を乗り越え、大ヒット作となったパジェロ まったく新しいコンセプトの新型車が世に出るまでには、多くの関門がある。ときにはどれほど出来ばえがよくても、経営陣の理解が得られずに世に出ることな[…]













