※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。

2023年12月15日、メイド・イン・イタリーの最高品質を誇るマテリアルブランドであるALCANTARA®は、パリのAutomobile Club de France(フランス自動車クラブ)の会場にて、第6回「Automobile Awards 2023(オートモービルアワード2023)」の「Coup de Coeur LR 66」部門のアワードを受賞しました。
今年で第6回目を迎えたオートモービル・アワードは、50を超える自動車メーカーやサプライヤーなどの関係者たちが集まりました。
男女各10名の専門家で構成される審査員たちが計23種類のカテゴリーごとで投票を行い、ALCANTARA®はその年に傑出した業績を残した自動車関連企業に贈られる「Coup de Coeur LR 66賞」を受賞しました。

主要自動車メーカーやサプライヤー関係者たちが一同に会する中で行われた授与式で、アルカンターラ社のアンドレア・ボラーニョ会長は、次のように述べました。
「この度の『Coup de Coeur LR 66』受賞は私たちの革新的なマテリアル開発だけでなく、サステナビリティに対するコミットメントを評価していただいた結果でもあり、その点については非常に光栄に思っております。私たちは、消費者認証済みの再生ポリエステルを部分的に使用した製品シリーズを導入し、使用済みリサイクルの研究を加速させ、ALCANTARA®のポリエステル成分を完全に回収する先駆的な技術を開発しております。」
このアプローチは、アルカンターラの主要な課題が真に環境問題であることを裏付けています。2009年、アルカンターラ社はカーボンニュートラル認証を取得し、重要なマイルストーンに到達しました。この成功は、当社の「ゆりかごから墓場まで」というアプローチと、認証・検証されたオフセット・プロジェクトによるカーボン・クレジットを通じて、CO2換算排出量という形で影響全体を相殺するというコミットメントの結果です。
このアプローチは、約14年前に発行され、このほど「コミットメントの継続」と題された新版が発表されたサステナビリティ・レポート(https://sustainabilityreport.alcantara.com/ja/)によって確認できます。
この度の受賞はALCANTARA®が革新性と高性能という点で、自動車業界においてユニークな地位を占めていることを証明するものです。
軽量で耐性があり、ソフトでエレガントなALCANTARA®は、Bentley、Maserati、McLaren、Aston Martin、Renault、Peugeot、Hyundai、Lanvin、Y’s、FUMIE=TANAKA、FACETASM、Ligne Roset、Rodeのほか、Microsoft社のSurface Proなど、自動車、デザイン、ファッション&アクセサリー、ハイテクにおける各分野世界の一流ブランドに選ばれているマテリアルです。ALCANTARA®は50年以上にわたって、その卓越したカスタマイズ能力を顧客に提供し、顧客の特定のニーズに応えることを目標に掲げてきました。
ALCANTARA®マテリアルは、その技術的特性を美学と情緒と組み合わせることによって適応するユニークな能力を持っています。ALCANTARA®は、創造的なプリント、高度な技術、そしてメイド・イン・イタリーの品質を特徴とするクラフトマンシップを組み合わせたプロセスのおかげで、さまざまな形や質感を簡単に表現することができます。
そのため、このユニークなマテリアルは、ローマのイタリア国立21世紀美術館やロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館、森美術館などにおける美術展においても数多く紹介されてきています。

アルカンターラ社について –https://www.alcantara.com/ja/
1972年に設立されたアルカンターラ社は、メイド・イン・イタリーの品質を誇る最高級マテリアルを提供しています。ALCANTARA®はアルカンターラ社(ALCANTARA S.p.A.)の登録商標であり、独自の技術により生み出された他に類のない優れた感覚、美しさ、機能性を兼ね備えた画期的マテリアルです。その汎用性の高さから、ファッション、アクセサリー、自動車、インテリアデザインおよび室内装飾、家電など、さまざまな分野の一流ブランドに選ばれています。これらの特性と、サステナビリティ(持続可能性)という観点からの絶え間ない取り組みにより、アルカンターラは現代のライフスタイルの真のアイコンとなっています。2009年、アルカンターラ社はカーボン・ニュートラル認証を取得しました。この目標は、生産活動から排出されるCO2を測定、削減、補償することで達成されています。この活動の進捗状況を報告するため、アルカンターラ社は、BDO認証を受けたサステナビリティ・レポートを毎年発行しており、その内容は当社ウェブサイト(https://sustainabilityreport.alcantara.com/ja/)でも参照いただけます。アルカンターラ社は本社をミラノに置き、生産拠点と研究開発施設はウンブリア州の中心であるネラ・モントロ(テルニ)にあります。
人気記事ランキング(全体)
日本バス協会への加盟と名古屋営業所の開設 電気自動車(EV)世界大手の日本法人で、商用車事業を手掛けるBYD JAPAN株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:劉学亮)は2026年7月17日、[…]
国産車出力の天井を定めた「ハイパワー主義」の金字塔 1989年の市場投入を果たした4代目フェアレディZ(Z32型)は、当時の日産自動車が全社を挙げて推進していた「901運動」の思想を如実に体現した1台[…]
坂井海水浴場を目の前に臨むロケーション抜群のRVパーク 「RVパーク BEACH FRONT SAKAI」は、愛知県常滑市の坂井海水浴場を目の前に臨むロケーション抜群の車中泊施設。伊勢湾に沈む美しい夕[…]
マツダ初の本格的な乗用車「R360クーペ」 戦後の日本において、三輪トラックの分野で確固たる地位を築き、日本の復興を力強く支えていた東洋工業(現在のマツダ)が、自動車メーカーとしての本格的な地歩を固め[…]
強力なライバルがひしめくカテゴリーで大健闘 国内で最も競争が激しいと言っても過言ではないコンパクトSUV市場において、日産の新型「キックス」(価格299万9700~424万8200円)が好調な売れ行き[…]
最新の投稿記事(全体)
日本初のペット同伴可能な海外型エンターテインメントモールに併設された車中泊スポット 大阪府岸和田市にある「RVパーク WHATAWON(ワタワン)」は、日本初のペット同伴可能な海外型エンターテインメン[…]
「キックガードは欲しい。でも、車内の雰囲気は崩したくない・・・」 キックガードを選ぶとき、汚れを防げるかどうかはもちろん重要だ。 一方で、最近のクルマはインテリアのデザインや質感にもこだわったモデルが[…]
モデル概要:9年ぶりの全面刷新で「デイリーコンフォート」へ進化 2012年の初代登場以来、マツダのグローバル最量販車種としてブランドを牽引してきたCX-5。2026年5月にフルモデルチェンジした3代目[…]
坂井海水浴場を目の前に臨むロケーション抜群のRVパーク 「RVパーク BEACH FRONT SAKAI」は、愛知県常滑市の坂井海水浴場を目の前に臨むロケーション抜群の車中泊施設。伊勢湾に沈む美しい夕[…]
1位 「こんなクルマがあったの!?」64年前、軽自動車の常識を覆したマツダ・キャロル 今週もっとも読まれたのは、1962年に登場したマツダ「キャロル」を紹介した記事です。 当時のキャロルが掲げたのは、[…]












