※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
ガソリン代と比較した節約額の累積や総支出など、視覚的に容易に把握可能に!
ENECHANGE(エネチェンジ)株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:城口洋平)はEVユーザーの充電体験の価値向上を目指し、EV充電サービスアプリ「EV充電エネチェンジ」に新たな機能を追加しました。ユーザーごとの各種充電データをご覧いただけるようになりました。

- 背景
国際的な脱炭素化の潮流を受け、政府は2035年までに乗用車新車販売における電動車の比率を100%とする目標を掲げています。日産サクラ/三菱EKクロスevの登場によりEV市場が急拡大した2022年は「EV元年」と呼ばれ、BEVとPHEVを合わせた年間新車販売台数は95,426台※となりました。2023年は、BYDやヒョンデが価格を抑えたBEVを日本市場に投入したことなどから国内で販売車種が増え、年間新車販売台数は140,295台※と更なる成長が見られました。一方で、新車販売比率は以前として4%未満※に留まっており、EVシフトの推進は以前として課題が多いのが現状です。
※一般社団法人日本自動車販売協会連合会「燃料別販売台数(乗用車)」および一般社団法人全国軽自動車協会連合会「軽四輪車通称名別新車販売確報」よりENECHANGEが算出
- 各種充電データの公開について
エネチェンジはEVの普及に欠かせないEV充電インフラを整備するため、2021年よりEV充電サービス「EV充電エネチェンジ」の提供を開始し、わかりやすく統一感をもったデザインで完成度高くまとめられているとして、2023年にはグッドデザイン賞を受賞しました。
この度のアップデートにより、利用者数No.1※1のEV充電アプリ「EV充電エネチェンジ」は、2023年12月に公開をしたガソリン代との比較表示※2に続き、個人の各種充電データがご覧いただけるようになりました。
期間ごとのガソリン代と比較した節約額※2、総支出、充電量のグラフ表示のほか、ユーザーがアプリをインストールしてから訪れた充電スポット数、充電回数といったアクティビティ情報も提供します。アプリを利用した充電履歴※3が可視化されることで、充電頻度が明確になり家計の管理がしやすくなるほか、ガソリン車に比べてランニングコストがどれほど抑えられているか実感できるようになります。また、各種充電データはシェア機能によってSNSなどで情報を共有することも可能です。
エネチェンジは、今後も、EVユーザーの満足度を高めることで、社会全体のEVシフトを推進してまいります。
※1 EV充電サービス5社によるiOS・AndroidのDL数(2023年11月時点 data.ai調べ)
※2 ガソリン代との比較には、充電する車種の事前登録が必要です。
※3 充電カードを利用した充電は履歴に表示されません。


- EV充電エネチェンジについて
設置・月額費用0円から、導入や運用の手間を最小限に電気自動車向けの充電設備が導入ができるEV充電導入台数No.1※のオールインワンサービスです。商業施設や宿泊施設など目的地となる場所への導入をはじめ、事業所やマンションなどへの導入も進んでいます。EV充電エネチェンジは、EVユーザー向けサービスも充実。利用者数No.1のEV充電エネチェンジアプリでは、エネチェンジは元より他充電サービス事業者の充電スポットの検索ができます。月額費用なく誰もがいつでも充電器を利用でき、使った分だけ料金をお支払いいただけるほか、e-Mobility Powerや各自動車会社が発行する充電カードを利用した充電が可能です。ユーザビリティの高さが評価され、2023年度グッドデザイン賞を受賞しています。
※ 認証アプリ提供サービスでの、EV普通充電器の設置口数(2024年1月時点、GoGoEV調べ)
EV充電エネチェンジウェブサイト:https://ev-charge-enechange.jp/
X(旧twitter)公式アカウント:https://twitter.com/enechange_ev
EV充電エネチェンジアプリ
AppStore:https://apps.apple.com/jp/app/id911721775
Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=net.evsmart
- ENECHANGE株式会社
ENECHANGE(エネチェンジ )は、「エネルギーの未来をつくる」をミッションに掲げ、脱炭素社会をデジタル技術で推進する脱炭素テック企業です。2015年創業、2020年東証マザーズに上場(現 東証グロース市場上場、証券コード4169)し、「エネルギーの4D(自由化・デジタル化・脱炭素化・分散化)」分野でのSaaS事業を中心に急成長を実現しています。当社のルーツは、自由化先進国のイギリス・ケンブリッジでの電力データ研究所にあり、エネルギーデータの解析技術とグローバルなネットワークが特徴です。
所在地 :〒104-0031 東京都中央区京橋3−1−1 WeWork東京スクエアガーデン内14階
■EV充電エネチェンジに関するお問い合わせ
ENECHANGE株式会社 EV充電サービス事業部
Mail:ev-charging@enechange.co.jp
人気記事ランキング(全体)
「BNR34型 ニッサン スカイラインGT-R」は、どのようなモデルなのか? 1999年1月、ニッサン スカイラインGT-Rは、R34型(正確にはBNR34型)にフルモデルチェンジした。ちなみに先代モ[…]
トヨタ:マークII・チェイサー・クレスタ[X70](デビュー:1984年8月) ボディカラーは”スーパーホワイト”ほぼ一択”だ。ワインレッドの内装に、柔らかなシート表皮。どこか昭和のスナックを思い起こ[…]
バブル景気に沸く中誕生した、日産の大ヒット高級車 1980年代までの日本において、3ナンバーの普通自動車は贅沢品の象徴であった。当時の自動車税制では、税額が4万円以内に抑えられていた排気量2L未満の小[…]
研ぎ澄まされたスタイリングと上質なインテリア 「CLA」は登場以来、その流麗なルーフラインとスポーティな走りで高い人気を誇ってきた。待望の新型は、新世代のプラットフォームを採用し、デザインやデジタル機[…]
1970年代、トヨタとの販売競争で勝利を収めた「セドリック・グロリア」 日産の「セドリック(3代目・230系)」が発売されたのは1971年です。「グロリア」とは姉妹車として認識されている人が多いと思い[…]
最新の投稿記事(全体)
様々なカルチャーとメルセデスが交わる注目スポット 近年、各自動車メーカーが力を入れている「ライフスタイル提案型」のショールームだが、今回のメルセデスは一味違う。新車をズラリと並べて営業マンが商談を迫る[…]
プリウス Z・プラグインハイブリッド(メーカーオプション装着車) 機能装備を中心にアップデートを実施 今回の一部改良では、衝撃感知ドアロック解除システムが付いた車速感応オートパワードアロックを全車に標[…]
特別仕様車 Z“Adventure”(2WD・特別限定色・オプション装着車) グレードも再編。Gグレードが廃止され、特別仕様車「Z“Adventure”」を追加 今回の一部改良では、従来のエントリーモ[…]
日本代表バスに選ばれたのは12歳の作品 今回の企画は、公式モビリティパートナーであるヒョンデがFIFAと協働したグローバルキャンペーン「Be There With Hyundai」の一環。世界中の5〜[…]
ドンキで以前から気になっていた大型モニターを発見 筆者には小学低学年の子供がいる。休日のドライブや習い事の送り迎え、ちょっとした買い物など、車は日常的に、家族のために使用することが多い。小旅行や帰省な[…]













