※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
312A1型エンジン徹底分解
株式会社三栄(本社所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木賢志)は、2024年4月16日より『ABARTH 500/595/695 メンテナンス&リペアガイドブック』を発売いたします。
オークションで10 万㎞弱走行の“ アバルト500” を購入。これを全分解して“ 経年劣化”の程度をチェックしようというのが、本誌の編集基調です。なので、マイナーなトラブルを遂次取り上げることは排除して、エアクリーナーケースを取り外す最初の作業からトランスミッションをケースから抜き取る最終行程まで、その作業を密着取材して一冊にまとめています。その内容とリンクしたYou Tube動画へもQRコードで飛ぶことができます。
アバルトの魅力はターボパワーにあります。500 → 595 → 695と進化し、最終的には135ps → 180ps へと向上していきますが、それにも拘わらず、メカニカルな部分での基本設計は変わっていません。
基本設計に関する知識をオーナー自身が仕入れ、転ばぬ先の杖の譬え通り、異音や微振動に気を配り、まずはDIY で挑戦し、手に負えないと思ったら専門ショップに持ち込む。そんな好循環を作り出すための知識を仕入れるための希少な1冊といえます。

サンエイムック ABARTH 500/595/695 メンテナンス&リペアガイドブック
発売日:2024年4月16日
定価:3,300円(本体価格:3,000円)
JANコード:9784779650109
三栄公式ウェブ:https://shop.san-ei-corp.co.jp/magazine/detail.php?pid=13239

アバルトに搭載されている312A1型エンジンを上下/左右/前後のアングルから各部品の名称と構造を説明するページが14ページ続きます。アバルト搭載エンジンの概容が理解できるページです。

エンジンを4セクションに分けて構造を解説していきます。伝統の工作技術を変更せず、組み上げ精度を磨き上げているからこそ「壊れにくい」エンジンとなり、25年強も生産され、熱狂的なファンを作っている秘密を探ります。

2008年発表にアバルトは、その初期タイプから現行の695まで基本設計を踏襲し続けています。が、そのユニークなDOHC化アイデアは時代を超越しています。その核心部をパーツごと詳細に解説しています。

魅力的な312A1型エンジンの概容を紹介したあとには、エンジンの“全バラシ”過程を動画とリンクして詳細解説します。エンジン降ろし/単体化されたエンジンとトランスミションを分解しています。25ページにわたる作業手順と構造の詳細な情報をお届けします。

分解作業で発見した経年劣化部品を交換して、組み上げていく作用も紹介。エンジンはもちろんC514型トランスミションも同様の作業を実施。その詳細を動画とリンクして詳細に解説しています。

パワーコンポーネンツだけにとどまらず操舵系/制動系のオーバーホール作業も実施。その解説も動画とリンクしたものになっています。動画で作業要領をつかみ、ページ解説でその作業手順と構造を理解することができる構成になっています。
サンエイムック ABARTH 500/595/695 メンテナンス&リペアガイドブック
発売日:2024年4月16日
定価:3,300円(本体価格:3,000円)
JANコード:9784779650109
三栄公式ウェブ:https://shop.san-ei-corp.co.jp/magazine/detail.php?pid=13239
■株式会社三栄について
三栄は70年以上の歴史の中で自動車、レース関連の雑誌を中心に刊行を続け、その活動のなかで蓄えられた様々なリソースや業界内外との多様なネットワーク、専門性の高い知識とアーカイブを武器に、スポーツ、ファッション、アウトドアなど様々なジャンルに裾野を広げてきました。雑誌やイベント等を通じて、ブランド力を高め、ウェブや映像でもコンテンツを大きく展開しています。
代表取締役:鈴木賢志
創業:昭和22年10月
設立:昭和27年9月17日
資本金:9,800万円
従業員:141名
〒163-1126
東京都新宿区西新宿6-22-1
新宿スクエアタワー26F
三栄公式ウェブ:https://san-ei-corp.co.jp/
2024年4月16日
株式会社三栄
人気記事ランキング(全体)
雨の日に意外と困る「ドアミラーの水滴」 雨天時の運転では、フロントガラスならワイパーで視界を確保できる。サイドウインドウも、走行中であれば風によってある程度水滴が流れ、どうしても見えにくければ窓を一度[…]
デートカー全盛期に現れた、美しきスペシャリティクーペ 5代目となる日産 シルビア(S13型)が発売されたのは1988年5月。日本がバブル景気へと突き進み、若者のライフスタイルが華やかさを増していた時代[…]
日本の道路環境にジャストフィットする王道バンのベース車両 キャンピングカーとしての優れた居住性と、長距離ドライブでの優れた耐久性を両立させるために、ベース車両選びは極めて重要である。多くの車中泊愛好家[…]
RVパーク HABILE CAMP FOREST NASU 車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推進する「RVパーク」は、キャンピングカーやマイカーで旅行を楽[…]
RVpark Nagaya Ide Kyoto 京都・奈良の観光拠点として便利な、車中泊初心者にも優しいRVパーク 「RVpark Nagaya Ide Kyoto」は、京都府綴喜郡井手町にある車中泊[…]
最新の投稿記事(全体)
現代的な「モノトーン」で魅せる上質なエクステリア&インテリア 車名の由来となった「スローン・ストリート(Sloane Street)」は、ロンドン屈指の高級ショッピングエリア。本モデルは、伝統的なテイ[…]
BMWとMINIの計21車種が対象 今回のリコール対象車は、BMWが12車種、MINIが9車種の計21車種。 BMWは『X1 sDrive18i』『X1 xDrive20i』『X1 xDrive20d[…]
ステアリングフィーリングと乗り心地を熟成。より深まった走りの質感 今回の改良においてレクサスが追求したのは、ブランドの走りの味である「Lexus Driving Signature」のさらなる進化だ。[…]
2026年8月 SUVランキングTOP5 2026年8月のSUVランキングでは、「ロッキー/ライズ/レックス」が1万958台で首位。トヨタ「ヤリス クロス」が5150台で2位、トヨタ「RAV4」が44[…]
4WD化で異次元のトラクションを実現! モード切り替えで後輪駆動の挙動も楽しめる BMW M2は、伝説の名車「BMW 2002ターボ」や「初代M3」のスピリットを継承する、Mハイ・パフォーマンス・モデ[…]












