※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
NEVやICVなど次世代自動車における車両試験の中国最新トレンドを紹介
株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高野 俊也(こうの としや)、以下 東陽テクニカ)は、中国・江蘇省蘇州市に本社を置く、中国の車両試験ソリューションプロバイダーITIMOTOR(苏州英特模科技股份有限公司)を招へいし、2024年7月22日(月)東陽テクニカ本社にて、対面式のセミナー「電動化・インテリジェント化の発展に伴う中国における自動車と主要部品の試験動向」を開催いたします。
今回のセミナーでは、中国における新エネルギー車(NEV※1)のパワートレインの検証方法や、NEVに加えインテリジェント・コネクテッド・ビーグル(ICV※2)といった次世代自動車に対するEMC※3(電磁環境両立性)規格の最新動向などを取り上げ、中国における車両試験の最新トレンドをご紹介いたします。
東陽テクニカは、脱炭素社会の推進や高速通信環境の実現を事業戦略の重点項目としており、自動車や車載機器メーカーがこの分野で必要とする製品・ソリューションの提供だけでなく、業界動向を学ぶ機会を提供することで、日本の自動車産業の発展に貢献してまいります。
【 セミナー概要 】
日時:2024年7月22日(月) 13:15~17:00終了予定
場所:東京・八重洲 (東陽テクニカ本社)
定員・受講料:80名・無料
内容:
<セッション1>「中国における新エネルギー車向け動力のトレンドとその検証方法最新情報」
<セッション2>「X-in-loopテストシステム」
<セッション3>「中国の新エネルギー車およびICV向けEMC規格対応の開発状況と試験技術応用」
<セッション4>「柔軟性のある試験プラットフォームの適用」
※中国語にて講演。中日逐次通訳あり。
URL:https://www.toyo.co.jp/emc/seminar/detail/id=41691
※1 New Energy Vehicle:電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド車(PHEV)、燃料電池車(FCV)を包括した新エネルギー車。中国ではNEVを普及拡大するために補助金や規制を設けている。
※2 Intelligent Connected Vehicle:人工知能(AI)や高度な通信技術を導入し、安全性や効率性の高い自動運転機能を備えた自動車の総称。
※3 ElectroMagnetic Compatibility:電磁環境両立性や電磁両立性と呼ばれる。EMC試験では、電子機器が放出する電気的ノイズが他の機器へ影響を与えないこと、外部からの電気的ノイズにより電子機器の正常動作が妨害されないこと、という二つの特性を測定し、評価する。
<ITIMOTOR(苏州英特模科技股份有限公司)について>
ITIMOTORは、2014年4 月に設立され、中国・江蘇省蘇州市に本社を置く、テストサービス、テスト機器、およびエンジニアリングコンサルティングを専門とするサードパーティのテストソリューションプロバイダーです。中国国内外の主要OEMやTier-1サプライヤーが顧客となっています。主な業務分野は、車両、エンジン、トランスミッション、電気自動車の電気部品、水素エンジン、水素燃料電池エンジンシステムおよびコンポーネント、パワートレイン、インテリジェントドライビングなどです。 同社には、400セット以上のさまざまなテストベンチと、500人近くの専門エンジニアとテストチームメンバーが在籍し、お客様のさまざまなニーズをサポートしています。
ITIMOTOR(苏州英特模科技股份有限公司) Webサイト:https://www.itimotor.com/
<株式会社東陽テクニカについて>
東陽テクニカは、1953年の創立以来、最先端の“はかる”技術のリーディングカンパニーとして、技術革新に貢献してまいりました。その事業分野は、情報通信、自動車、エネルギー、EMC(電磁環境両立性)、海洋、ソフトウェア開発、ライフサイエンス、セキュリティなど多岐にわたります。5G通信の普及、クリーンエネルギーや自動運転車の開発などトレンド分野への最新の技術提供に加え、独自の計測技術を生かした自社製品開発にも注力し、国内外で事業を拡大しています。最新ソリューションの提供を通して、安全で環境にやさしい社会づくりと産業界の発展に貢献してまいります。
株式会社東陽テクニカ Webサイト:https://www.toyo.co.jp/

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