※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
YOKOHAMA x THE DRIVERY~自動運転が変える未来のビジネスと社会~
横浜市は、”YOKOHAMA Mobility Innovation”※1をコンセプトに掲げ、ドイツ・ベルリンのイノベーション支援組織「The Drivery」※2と連携して、自動運転をテーマとしたトークイベントを2024年8月28日(水)にTokyo Innovation Base(東京都・千代田区)にて開催します。
運転手不足、物流の危機が叫ばれ、自動運転に注目が集まっている現在。無人トラックやタクシーは現実のものになるのか、私たちの生活やビジネスはどう変化するのか。
自動車産業に精通する深尾三四郎氏、自動車ジャーナリスト兼レーサーの藤島知子氏のほか、日産自動車株式会社や相鉄バス株式会社、自動運転技術の開発を行うスタートアップなど、最先端のモビリティ・イノベーションに取り組む市内企業の皆さんにご登壇いただき、自動運転に関する最新事情や本音のお話を伺います。
登壇者や参加者の皆さんがリアルにつながるネットワーキングの場もご用意しました。ぜひ、ご参加ください。

(※1) YOKOHAMA Mobility Innovationについて
横浜におけるモビリティ・スタートアップのコミュニティ形成を目指し、”YOKOHAMA Mobility Innovation”をコンセプトに、イノベーションの創出やスタートアップの成長支援に向けたセミナーや相談支援などを実施しています。

(※2) The Driveryについて
モビリティ分野に特化したドイツ・ベルリンのイノベーション支援組織であるThe Driveryと横浜市は、令和5年12月にMOU(基本合意書)を締結し、モビリティ・スタートアップ支援に連携して取り組んでいます。


・イベント概要
日時:令和6年8月28日(水)16:00から19:00まで(15:30受付開始)
会場:TIB(Tokyo Innovation Base) SusHi Tech Square 2階
東京都千代田区丸の内3丁目8−3
JR山手線・京浜東北線「有楽町駅」京橋口 徒歩1分
主催:横浜市、The Drivery Japan(事務局:CROSSBIE JAPAN株式会社)
申込方法:下記サイトからお申し込みください。
Peatixページ:https://yokohama-thedrivery-0828.peatix.com
・プログラム
(司会:フリーアナウンサー 広末 リサ 氏)
| 16:00 | 冒頭挨拶(横浜市、The Drivery Japan) |
| 16:10 | キーノートスピーチ「自動運転が変える未来のビジネスと社会」 株式会社伊藤忠総研 エグゼクティブ・フェロー 兼 Mobility Open Blockchain Initiative(MOBI) 理事 深尾 三四郎 氏 |
| 16:40 | 自動車メーカーの自動運転戦略最新事情 日産自動車株式会社 経営戦略本部 コーポレートビジネス開発部 主管 渡辺 純 氏 |
| 16:55 | 公共交通における自動運転の取組 相鉄バス株式会社 代表取締役社長 大久保 忠昌 氏 |
| 17:10 | モビリティ・スタートアップによるピッチ (1) ステレオカメラによる自律走行 ITD Lab株式会社 代表取締役会長 実吉 敬二 氏 (2) 大型車両の自動運転システム 先進モビリティ株式会社 代表取締役社長 瀬川 雅也 氏 |
| 17:30 | モビリティ対談「自動運転が変える自動車生活」 モータージャーナリスト 藤島 知子 氏 / The Drivery Japan 近藤 敦 氏 |
| 17:50 | パネルディスカッション「自動運転が変える未来のビジネスと社会」 深尾 三四郎 氏、渡辺 純 氏、藤島 知子 氏、瀬川 雅也 氏 (モデレーター:近藤 敦 氏) |
| 18:30 | ネットワーキング |
・キーノートスピーカー

深尾 三四郎 氏
株式会社伊藤忠総研エグゼクティブ・フェロー
1981年東京生まれ。経団連奨学生として麻布高校から英UWCに留学し国際バカロレア(IB)を取得。2003年英ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)地理・環境学部環境政策・経済学科卒。ヘッジファンドや国内外金融機関でのアナリストを経て、現職。自動車業界で世界最大のブロックチェーン国際標準化団体「MOBI」ではアジア人として唯一の理事も務める。著書に『モビリティ・ゼロー脱炭素化時代の自動車ビジネス』(日経BP)など。
※イベントの取材を希望される場合は、8月27日(火)16時までに下記へご連絡ください。
横浜市経済局イノベーション推進課 担当:黒米(くろごめ)・清水
MAIL:ke-poc@city.yokohama.jp TEL:045-671-2748
(参考)YOKOHAMA Mobility Innovation やThe Drivery との連携についてはこちら:
https://www.city.yokohama.lg.jp/business/keizai/sougyo/jisedai/mobility.html(横浜市ウェブサイト)
人気記事ランキング(全体)
2代目クラウンは、高級車たる不動の地位の礎を築き上げた記念碑的なモデルであった 日本の自動車史において、高級車というカテゴリーを確固たるものにし、現代に至るまで脈々と受け継がれる「クラウンならではの風[…]
ネジのトラブルの代表例、溝がつぶれてしまった場合の対処法 自動車のメンテナンスを自分で行う場合、ドライバーを使用してネジを外すという作業は基本中の基本となる。また、日常においてもドライバーを使用した作[…]
運転が苦手な人の”左側の不安”を解消する補助ミラー 運転経験が浅い人や車幅感覚に自信がない人にとって、左サイドの死角は大きな不安要素である。特にコンビニの駐車場や狭い道路での幅寄せ、縁石ギリギリまで車[…]
「マイカーの夢」を本格的な乗用車として具現化しようとした野心的なモデル 初代キャロルは、単なる「安価な移動手段」という当時の軽自動車の枠を超え、庶民が抱いていた「マイカーの夢」を本格的な乗用車として具[…]
街乗りもこなせる絶妙なサイズと高い信頼性を誇るベース車両 キャンピングカー選びにおいて、多くのドライバーが頭を悩ませるのが、車体の大きさと居住性のバランスだ。広々としたキャブコンバージョンは魅力的だが[…]
最新の投稿記事(全体)
マツダ初の本格的な乗用車「R360クーペ」 戦後の日本において、三輪トラックの分野で確固たる地位を築き、日本の復興を力強く支えていた東洋工業(現在のマツダ)が、自動車メーカーとしての本格的な地歩を固め[…]
夜間の車横付け・荷物出し入れの不安を解消する「リフレクションサインNEO」 夜間の路肩停車や街灯の少ないアウトドアシーンでは、ドアやリアゲートを開けた瞬間の追突リスクが一気に高まる。特に夏休みのお出か[…]
マツダのモータースポーツ史を支えてきたゆかりの地 「MAZDA HERITAGE SPACE FUKAGAWA」が開設された関東マツダ深川店は、ミスター ル・マンこと寺田陽次郎氏が1970年代にレース[…]
いま契約すれば、年内納車が狙えるほどに改善 SUZUKIジムニー価格帯:191万8400〜216万400円登場年月(最新改良):’18年7月(’25/10) 車両本体目標値引き:10万円リセール予想:[…]
「ディーゼル廃止で大丈夫?」そんな不安を吹き飛ばす、好調なスタートを記録 マツダの最新モデルとなる新型CX-5。車両価格が330万〜430万6500円とミドルSUVとしてはこなれた設定としたことで、今[…]













