※このページは、自動車関連企業等より配信されたパブリシティリリース記事をそのまま転載しております。掲載内容に関するお問い合わせ等につきましては、直接リリース配信元までお願いいたします。
自動車部品メーカーである株式会社ユタカ技研(本社:静岡県浜松市、代表取締役社長:青島 隆男)は、幕張メッセにて10/15(火)から10/18(金)にかけて開催される「JAPAN MOBILITY SHOW BIZWEEK 2024」に出展します。
当社ブースでは、独自開発した簡易締結技術を用いることで、様々な形状の車体フレームを簡単に組み立てることができる
次世代モビリティ向け汎用フレーム『M-BASE』を展示します。(展示エリア:事業会社ブース B-4)

ブースイメージ
【出展内容】
次世代モビリティ向け汎用フレーム『M-BASE』
本製品は当社が独自開発した簡易締結技術を用いることで、溶接等を使用せず簡単に標準部品を連結して様々な形状のフレームを組み立てることができ、車体の設計や組立に掛かる費用と時間を削減することができます。
(製品情報:https://www.ipros.jp/product/detail/2001004503)
【開発背景】
従来の車体フレームは、クルマのモデルごとに専用の設計や製造設備が必要です。そのため、今後需要が見込まれる多用途かつ多種類な小型モビリティでは、1台当たりの設計費用や製造費用が高くなり、このことが低価格化を目指すにあたっての課題となっています。また、設計や製造に掛かる初期投資は、新たにモビリティ事業に参入する事業者にとっては負担が大きく、これらも次世代モビリティの普及の障壁になっています。このような背景から、モノづくり企業として次世代モビリティの普及を後押ししたいとの思いから本製品を開発しました。
【採用事例】
・FOMM社 FOMM TWO Concept Variable EV Platform
・E3Mobility社 サイズ展開可能な可動式フレーム
・試験用車両の車体フレーム
・試験用治具
その他、簡易締結技術に興味を持っていただいた企業様から多数お問い合わせをいただいております。
【開催概要】
会期 :2024年10月15日(火)~18日(金) 10:00~17:00
会場 :幕張メッセ(国際展示場)
展示エリア:事業会社ブース B-4
入場 :無料(全来場者登録入場制)※入場にはオンラインでの登録が必要です。
公式サイト:https://www.japan-mobility-show.com/
【ユタカ技研について】
当社は、プレス技術及び溶接技術などのコア技術を活かし、各種自動車部品の開発・製造を行うグローバル企業であり、主に車載モーター部品、排気システム、トルクコンバータ、ブレーキディスク等を製造しています。近年は新たに、電動車向け製品のほか、次世代モビリティ領域をはじめ、今後の市場成長や技術革新、社会課題解決に関連する様々な領域において、新たな事業の創出に取り組んでいます。今後も当社は、自動車部品で培ったモノづくり技術を強みに、世界的視野に立ち、豊かな創造力で、常にお客様に満足していただける魅力ある商品を供給し、より良い未来づくりに邁進してまいります。
(株式会社ユタカ技研Webサイト:https://www.yutakagiken.co.jp)
【お問い合わせ】
当社及び次世代モビリティ向け汎用フレームに関するお問い合わせやご相談は、以下フォームよりご連絡ください。
(お問い合わせ:https://forms.office.com/r/r747utAxzz)
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