
ゼネラルモーターズ・ジャパン株式会社は、9月8日に人気のスポーツクーペ「シボレー カマロ」の限定モデル「シボレー カマロ RAPID BLUE EDITION」を、全国のシボレー正規ディーラーネットワークで同日から、限定20台で発売することを発表した。車両本体価格は、660万円。
●文:月刊自家用車編集部
「LT RS」をベースに、鮮やかなラピッドブルーをまとう
彫刻を思わせる軽量・高剛性ボディに、2.0L直噴ターボエンジンを搭載し、新時代の「カマロ」を体現する俊敏な走りを生み出す「LT RS」がベースの「シボレー カマロ RAPID BLUE EDITION」。ブラックのラリーストライプが引き締め、スポーティでパワフルなイメージを際立つエクステリアに仕上がっている。インテリアには、限定色のセラミックホワイトカラーのレザーシートトリムを採用し、特別感をさらに高めている。
また、この限定車「シボレー カマロ RAPID BLUE EDITION」の発売に合わせて、9月23日(金・祝)から25日(日)まで「CAMARO BEAST DRIVING FAIR」を全国のシボレー正規ディーラーで開催する。
「CAMARO BEAST DRIVING FAIR」キービジュアル
今回のフェアでは、カマロのグローバルキャンペーンのコンセプトである「FIND THE BEAST WITHIN(内なる野獣を呼び覚ます)」をテーマに、マンガ家・イラストレーターの平戸三平氏によるアメリカンPOPが採用された。
このアメリカンPOPには、富士山・ハチ公・東京タワーなどをバックに、カマロのフロントフェイスをイメージしたマスクをまとったアメリカンヒーローが描かれ、内から湧き上がるビースト(野獣)が遊び心いっぱいに表現されている。
カマロオリジナルトートバッグ
フェア告知サイトやSNSでは、ヒーローが動くアニメーションが公開され、ホームページで事前予約の上、フェア期間中に店頭で「シボレー カマロ」に試乗した場合、全員に今回のキービジュアルが描かれたカマロオリジナルトートバッグがプレゼントされる。※限定モデルの試乗車は用意されない
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