
株式会社ビッグウイングのオリジナルブランド、asobito(アソビト)から、「しまう楽しさ」をテーマにした商品が発売される。
●文:月刊自家用車編集部
ケースひとつから伝わるこだわり
sobitoはこれまで「用途を絞りキッチリしまえる気持ちよさ」を提供してきた。今回リリースする新商品は広い用途に使え、しまうことが「アソビ」になるように設計されている。 野良道具製作所とコラボしたアイテムも含まれており、無骨さとこだわりが溢れている。
EDC(Every Day Carry)ケース
asobitoの象徴である防水帆布をベースに野良道具製作所のエッセンスを入れた収納ケース。野良ブラスター、野良ばさみ、シースナイフや小型LEDランタンなど、ソロキャンプに必要なアイテムがしっかりと収納できる。独自の形状とサイズ感にすることで様々な道具をまとめることができ、取り出しや作業もスムーズ。
[販売価格(税込)]6,160円
[サイズ]幅27.5×高さ13×奥行8cm
[重量]260g
[素材]本体:コットン100%(パラフィン加工)、持ち手:ポリエステル100%、芯材:PE(ポリエチレン)発砲シート
キッチン&ギアケース
asobitoの象徴である防水帆布をベースに野良道具製作所のエッセンスを入れた収納ケース。ソロキャンプだからといって、持っていく調理器具を少なくする必要はない。道具と時間をたっぷり使い、美味しい料理を作る、それもソロキャンプの醍醐味だ。キッチン&ギアケースはラージメスティンやシングルバーナー、燃料やスパイスなど料理を楽しむための道具をまとめて収納することが可能。本体全面にウレタンを挟み込むことにより衝撃を吸収、道具の破損を防ぐ。
[販売価格(税込)]6,270円
[サイズ]幅25×高さ16×奥行15cm
[重量]200g
[素材]本体:コットン100%(パラフィン加工)、持ち手:ポリエステル100%、芯材:PE(ポリエチレン)発砲シート
オープンコンテナ
道具や薪をまとめて運べるマルチコンテナ。重いものを安定して運べる、太く頑丈な持ち手が便利。シェラカップ、カラビナなどが掛けられる、ハンギングループ付き。
[販売価格(税込)]4,950円
[サイズ]幅28×高さ30×奥行28cm
[耐荷重]15kg
[重量]450g
[素材]本体:コットン100%(パラフィン加工)、テープ:ポリエステル100%
ツールバッグ
ペグセット・コーヒーセットなど、一度にまとめて使いたい道具を収納するのに適したサイズ。左右のマチを広げて、30cmペグを収納することも可能。中身の飛び出しや、ゴミの侵入を防ぐフラップと細かい道具(シングルバーナー、コンパクトナイフなど)を仕切る内ポケット付き。
[販売価格(税込)]3,850円
[サイズ]幅28×高さ13×奥行14cm
[重量]240g
[素材]本体:コットン100%(パラフィン加工)、テープ:ポリエステル100%
ユーティリティポーチ
細かく散らかりがちな道具をコンパクトに収納。入れるものを選ぶ楽しさを感じることができるポーチ。道具を取り出しやすい、広い開口部と自立する構造。ファスナーを開ける時に持ち手となるループ。ホック付きでハンギングやベルトループに吊り下げが可能。
[販売価格(税込)]3,850円
[サイズ]幅23×高さ13×奥行7cm
[重量]100g
[素材]本体:コットン100%(パラフィン加工)
マルチシートL
要望の多かった、asobitoマルチシート大判サイズ。asobitoマルチシート2倍の大きさがあり、折りたたむことも簡単なので、様々なシーンで活躍する。テントのインナーシートとしても使用可能。8カ所のハトメを活用して、風除け、日よけ、砂除けカバーとしても使用できる。
[販売価格(税込)]9,900円
[サイズ]幅140×厚さ0.5×奥行138cm
[重量]1,120g
[素材]本体:コットン100%(パラフィン加工)
出典:PRTIMES
※本記事の内容はオリジナルサイト公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。
※特別な表記がないかぎり、価格情報は消費税込みの価格です。
よく読まれている記事
117クーペは、いすゞがフローリアンのデザインを依頼していたイタリアのカロッツェリア「ギア」からの提案によるものといわれている。当初は商品化に積極的でなかったいすゞだが、内外の自動車ショーでの評価の高[…]
コードネーム63-A、スバル1000の開発はそんな号令の元に始まった。独創的なクルマには逆風も強い。苦労の末に実現した広い室内は、シンプルな内装を際立たせ、殺風景と揶揄される。技術者の理想を追求して採[…]
キャンピングカーでの車中泊において、多くの人が頭を悩ませるのが「夏の暑さ」だ。エンジンをかけたままエアコンをつけっぱなしにするのは環境や騒音の面で現実的ではなく、かといって窓を開ければ虫が侵入し、防犯[…]
キャンピングカーでの優雅な旅に憧れつつも、本格的なモデルは大きすぎて運転が不安だと感じる人は多いはずだ。さらに車中泊といえば、お風呂に入れなかったり、夏の暑さや冬の寒さに耐えたりと、何かと我慢を強いら[…]
高速有鉛デラックス初のミーティングイベント「高速有鉛フェスティバル2026」が千葉県千葉市のフェスティバルウォークイベント駐車場にて開催された。480台もの旧車やはたらくくるまなどが集結したなかから、[…]
最新の記事
- 1
- 2

















