
Stellantisジャパンは、シトロエンのMPV(マルチ・パーパス・ビークル)である「BERLINGO(ベルランゴ)」に、専用のボディカラーやアクセントカラーを採用した特別仕様車「BERLINGO Edition Noire(ベルランゴ エディション・ノアール)」を5月18日(木)より発売した。価格は、5人乗りの「BERLINGO Edition Noire」が4,337,500円、7人乗りの「BERLINGO LONG Edition Noire」は4,543,500円。
●文:月刊自家用車編集部
ブラックホイールとブロンズのアクセントカラーを採用
ベルランゴは、アクティブスタイルを実現する高いユーティリティ性と長距離移動の快適性を備え、様々なニーズに応えるミニバンとして人気の1台となっている。全長約4.4mの取り回しに優れた5人乗り仕様のほか、7名乗車が可能な3列シートのロングボディ仕様を追加し、シトロエンの国内における販売の約半数を占めている。
この限定車は、5人乗り仕様と7人乗り仕様それぞれをベースに特別なボディカラーの「ノアールペルラネラ」をシトロエンとして初めて採用。深い光沢のある漆黒のボディカラーが、都会的な雰囲気を彩り、個性が際立つ仕様となっている。
さらに、フォグランプ周りとエアバンプ部には、ブロンズの光沢仕上げを施したアクセントカラーをあしらい特別感を演出、随所にこだわりを見せている。
| モデル名 | エンジン | 価格 |
| BERLINGO Edition Noire | 1.5L直列4気筒ディーゼルターボ (130ps/3,750rpm 300Nm/1,750rpm) | 4,337,500円 |
| BERLINGO LONG Edition Noire | 1.5L直列4気筒ディーゼルターボ (130ps/3,750rpm 300Nm/1,750rpm) | 4,543,500円 |
デビューフェアを開催
なお、BERLINGO Edition Noireの発売を記念し、6月3日(土)と4日(日)の2日間、全国のシトロエン正規ディーラーにて、デビューフェアが開催される。
「BERLINGO Edition Noire特製コーヒー by MORIHICO. 」
今回の特別仕様車に設定したボディカラーのブラックにちなみ、「BERLINGO Edition Noire特製コーヒー豆」を、各ディーラー店舗の来場者に、抽選で5名様にプレゼント。このコーヒー豆は、北海道のロースターで、シトロエン2CVのオーナーでもあるMORIHICO.さんのサポートによるもの。
特別企画:“BERLINGO’s Night Out”
BERLINGO Edition Noireの世界観を体感できる特別企画として、“BERLINGO’s Night Out”を実施。ディーラーショールームの来場者の中から抽選で10組20名を、東京・恵比寿の「BLUE NOTE PLACE」にて、6月22日(木)、23日(金)に開催される「須永辰雄の夜ジャズ」に招待。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(シトロエン)
ブラックルーフを標準装備化 シトロエンC4 MAX HYBRIDは、新開発のハイブリッドパワートレーンと、進化した独創的なデザインを融合したモデル。新世代のシトロエンデザインを象徴するフロントフェイス[…]
Copyright William Crozes @ Continental Productions シトロエンの歴史と誇りを車内に凝縮 今回導入される新型C3(第4世代)は、先代で好評だったユニーク[…]
専用カラーの「グリ マーキュリー」「エリクサーレッド」の2色を展開 今回導入される「C4 MAX HYBRID Edition Lumière」は、「C4 MAX HYBRID」をベースモデルにサンル[…]
人気モデルを中心に、最大50万円の値下げを実施 今回実施される6ブランド、14モデルの価格改定に対して、ステランティスジャパンは「直近のユーザーニーズと市場の動向を重視した結果」としている。 なお、今[…]
1Lあたりの航続可能距離は23.2km(WLTCモード)。最大約30kmの純電動走行にも対応 シトロエンC4は、独創的なスタイリングの魅力に加え、独自のサスペンションシステムやアドバンストコンフォート[…]
最新の関連記事(限定/特別仕様車)
STIパフォーマンスパーツを随所に装備 「STI Performance Edition」は、インプレッサ「ST」「ST-H」をベースグレードに、モータースポーツで培ったSTIの技術を惜しみなく投入し[…]
インテリアも、レカロシート&スウェードトリムで特別感を演出 「STI Sport R-Black Limited Ⅱ」は、レヴォーグの「STI Sport EX」「STI Sport R EX」および[…]
ネクストキャンパーが「エブリイ Jリミテッド」に対応 2025年8月にスズキより販売された軽商用車「エブリイ Jリミテッド」は、商用車の実用性をそのままに、外観にこだわりを持たせたモデルとして人気を集[…]
世界限定460台!Gクラスの歴史を刻む特別仕様車が日本上陸 特別仕様車「G 450 d Edition STRONGER THAN THE 1980s (ISG)」は、1980年代に登場した初代Gクラ[…]
新開発パワートレーンで、燃費性能と快適性を両立 プジョー408は、革新的なファストバックデザインと上質でゆったりとしたインテリアスペース、路面をしっかりとホールドする安心感としなやかな走りを備えたCセ[…]
人気記事ランキング(全体)
一見ナゾすぎる形状…でも“使い道を知った瞬間に評価が変わる” カーグッズを探していると、時折「これは一体何に使うのか」と戸惑うような形状のアイテムに出会うことがある。このドアステップもまさにその典型で[…]
車内の“上着問題”を解決。ヘッドレスト活用ハンガーを試す 春の暖かさを感じるようになったが、朝晩や風の強い日はまだまだ肌寒さを感じる。そこで上着を羽織ってみるものの、いざ運転となると上着は脱ぎたくなる[…]
実は眠っているだけだった“サンバイザーの可能性” サンバイザーはほぼすべての車に備わっているにもかかわらず、その使い道はかなり限定的だ。直射日光を遮る場面以外ではほとんど触れられることがなく、常に上げ[…]
“万能軽四駆”という企画は、一発逆転を目指した弱小メーカーから生まれた クルマの開発には大金がかかる。たった1枚のドアを開発するだけで、そのコストは億単位になるという。いかに自動車メーカーが大企業でも[…]
カーチャージャーの理想のカタチを具現化 カーチャージャーは少人数で乗ることが多い社用車やレンタカー、カーシェアリングなら充電できれば十分というのはわかる。でも自家用車となると話しは別だ。 家族で乗るこ[…]
最新の投稿記事(全体)
車中泊を安心して、かつ快適に楽しみたい方におすすめのRVパーク 日本RV協会が推し進めている「RVパーク」とは「より安全・安心・快適なくるま旅」をキャンピングカーなどで自動車旅行を楽しんでいるユーザー[…]
11.4インチ Honda CONNECTナビ (STEP WGNへの装着イメージ) 11.4インチ+8インチ3タイプの全4モデル構成 今回の新ラインアップは、11.4インチ1タイプと8インチ3タイプ[…]
マツダのクルマづくりを体験する『編集者マツダ体験会』 山口県防府市にあるマツダの防府工場。マツダが広島県外に初めて建てた生産拠点だ。過去にはアテンザやアクセラを生産していた防府工場は現在、MAZDA2[…]
4地域の農家が参加、約1年間の本格実証 スズキ株式会社は2026年2月より、軽トラック「キャリイ」をベースにしたBEV軽トラックの実証実験を開始した。協力農家は静岡県浜松市、静岡県湖西市、愛知県豊川市[…]
520万円から狙える「フラッグシップ」という衝撃 「クラウン」といえば、保守的な高級セダンの代名詞だったが、現行世代のクラウンはそのイメージから脱却。最新シャシーとパワートレーンを武器に、エモーショナ[…]
- 1
- 2























