
空冷VWsファン必見のイベント「16th STREET VWsJamboree」が6月4日(日)に千葉県のフェスティバルウォーク蘇我で開催される。
●文:ストリートVWs編集部
この週末はのんびりした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか
今年で16回目となる同イベントは、空冷ビートル、バス、タイプ3、カルマンギアから水冷モデルまで、会場内を約300台の新旧フォルクスワーゲンが埋め尽くす。展示されるクルマたちは、博物館級の貴重なヴィンテージモデル、アメリカ西海岸を感じるキャルルック、キャンプシーンを再現したキャンピングカーエリアなど、スタイルも様々だ。
他にも古着、ミニカー、アメリカ雑貨などを販売するスワップミートが軒を連ね、ケータリング車両も出店しフォルクスワーゲンを眺めながら食事が楽しめる。
無料の一般駐車場もあり、近隣には商業施設もあるので家族連れでも安心。フォルクスワーゲンファンはもちろん、旧車好きやアメリカンカルチャーが好きという方も、この週末はのんびりした時間をVWと一緒に過ごしてみてはいかがでしょうか。
開催概要
■開催日時:6月4日(日) 9:00~15:00
■開催場所:フェスティバルウォーク蘇我(千葉県千葉市中央区川崎町51-1)
■入場料金:1,000円(大人1名)※中学生以下無料
※雨天決行/荒天の場合、中止の場合あり。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ストリートVWs)
国内最大級のVWイベントが今年も千葉・蘇我で開催 全フォルクスワーゲンファン必見の一日がやってくる! ※入場チケットはイベント当日でもお買い求めいただけます。 2006年12月に「第1回StreetV[…]
STREET VWsは空冷フォルクスワーゲン専門誌。 根強いファンをもつビートル、バス型のタイプII、カルマンギアなどがターゲット。VWはドイツで誕生したが、理想的な大衆車に仕立て上げたのはアメリカ。[…]
イベントの概要はこちらをご参照ください。 今回のご紹介は、イベント終盤に開催される抽選会についてです。毎年数十万円の景品が、イベントの入場券を持っているだけでもらえるチャンスがあるラッフル抽選会ですが[…]
今年は歴代ゴルフがお目見えのほか、新型フォルクスワーゲンの試乗会や、カルマンギア生誕70周年記念ギャラリーも! 2006年12月に「第1回StreetVWs Jamboree」を開催して以来、2018[…]
フラワーベースの発祥は、デオドラントを兼ねた装飾品 空冷VWの世界には、ダッシュボードに花を飾る文化があります。そして、その花瓶のことを「フラワーベース」と呼び、さまざまなデザインがあるためコレクター[…]
最新の関連記事(旧車FAN)
操縦安定性の研究者が提案したミッドシップは小型車のスタディだった エンツォ・フェラーリ、フェルディナント・ポルシェ、フェルッツィオ・ランボルギーニなど、世界的なスーパースポーツカーには、夢と情熱でそれ[…]
「既存のパーツを組み合わせて、いかに安く高性能な車を作るか」が開発の至上命題だった 今日まで続く日産のスポーツカー、フェアレディの名は、1960(昭和35)年に初めて使われた。当時の日産社長、川又克二[…]
国産初の2シーターミッドシップスポーツをトヨタが発売したことが驚きだった トヨタ「MR2」が発売されたのは1984年です。前年の東京モーターショーで「SV-3」というMRレイアウトの車輌が発表されまし[…]
先代までの硬派ライトスポーツからがらりと性格を変えたデルソル 高性能はNSXに、機敏なフットワークはビートにお株を奪われたCR-Xの3代目が、それまでとは違う楽しさにスポーツカーの価値を求めたのは、ホ[…]
欧州市場の拡大を目指した901活動で生まれ変わった、日産伝統のFRクーペ 日産のCMに使われている「技術の日産」というキャッチフレーズは、けっして伊達ではない。経営環境の変化の波に揉まれることもあった[…]
人気記事ランキング(全体)
ネジのトラブルの代表例、溝がつぶれてしまった場合の対処法 自動車のメンテナンスを自分で行う場合、ドライバーを使用してネジを外すという作業は基本中の基本となる。また、日常においてもドライバーを使用した作[…]
誰もが憧れた秘密基地を再現するジャストサイズの軽キャンパー 今回紹介するのは、キャンピングカーの老舗ビルダーであるホワイトハウスキャンパーが手掛けた、遊び心あふれる軽キャンパー「N-VAN コンポ」だ[…]
街乗りも車中泊もこなす絶妙なパッケージング 近年、車中泊ブームが加速する中で、軽自動車から大型のキャブコンバージョンまで様々なキャンピングカーが登場している。しかし、軽自動車ではパワーや就寝スペースに[…]
邪魔になりがちなサンシェードを、サンバイザーに収納するという発想 5月ともなると日差しも徐々に強くなり、地域によっては真夏日を記録するなど、2026年の夏も強烈な暑さになりそうな雰囲気も漂わせている状[…]
各国が車両搭載を義務化する「TPMS」タイヤ空気圧監視システム 気温が大きく変わるシーズン、気を配りたいのが愛車の空気圧だ。タイヤ内に充填されている空気は、気温により収縮したり、膨張したりする。これに[…]
最新の投稿記事(全体)
啓介の言葉がクルマ好きに刺さる! 今の時代、クルマを取り巻く環境は大きく変わった。環境性能、自動運転、シェアリング……。「走りを楽しむ」という行為自体が、どこか二の次になりつつある。そんな閉塞感を打ち[…]
「北欧の心」を理解する、彼女のライフスタイル フランスと日本の二拠点生活を送り、エシカルな暮らしを発信する杏さん。彼女がXC40に触れて真っ先に口にしたのは、スペックではなく「デザインと実用性の調和」[…]
ライオンの爪痕が、より精悍に。一新されたフロントマスク 2022年に国内導入されたプジョー308(現行型)は、卓越したエクステリア&インテリアと欧州車らしいダイナミックな走りを武器とするプジョーの中核[…]
ラリーの興奮を味わえる「GRラリー体感ゾーン」が出現! 世界最高峰のラリーが今年も日本の道を駆け抜ける。2026年5月28日から31日にかけて愛知県・岐阜県で開催されるラリージャパン2026において、[…]
最新の立体音響技術で、臨場感を強化 「DMH-SF1000」は、国内業界で初めて空間オーディオ技術「Dolby Atmos」に対応した、10.1V型HD大画面搭載のフローティングタイプのディスプレイオ[…]
- 1
- 2

























