
トヨタ自動車株式会社は9月28日に「ハイラックス」の一部改良を発表した。車両本体価格は407万2000円〜431万2000円。
●文:月刊自家用車編集部
「Z」グレードにパノラミックビューモニター付きディスプレイオーディオを標準。ボディカラーも一部変更
「ハイラックス」Zグレード ボディカラー:オキサイドブロンズメタリック
「ハイラックス」Zグレード
今回の一部改良では、「Z」グレードにナビゲーション機能付きディスプレイオーディオやパノラミックビューモニター、バックモニターを標準装備としたほか、「Z」グレード、「Z“GR SPORT”」グレードのボディカラー、スーパーホワイトⅡをプラチナホワイトパールマイカに変更しメーカーオプション設定とした。
「ハイラックス」Zグレード ボディカラー:プラチナホワイトパールマイカ
■「ハイラックス」バリエーション&価格
・Z:407万2000円
・Z“GR SPORT” :431万2000円
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(トヨタ)
ミニバン感覚で選べた、タウンエースベースの旅泊車という存在 ルクシオ プロⅡの最大の特徴は、キャンピングカーでありながら、ミニバンに近い感覚で扱えるサイズと価格帯にあった。全長約4m、全幅は1.7m未[…]
デザイナー出身の主査が手掛けた大人のためのクーペ 世間ではあまりそう思われていないかもしれないが、トヨタは日本のベンチャー企業の草分けにして、未開のジャンルに挑み続けてきたチャレンジャーでもある。織機[…]
ワイドミドルルーフという絶妙な選択 BELUGAの最大の特徴は、ハイエースのロングボディにミドルルーフを組み合わせた点にある。全高を抑えつつも、室内高にはしっかり余裕を持たせることで、扱いやすさと居住[…]
GL(ワゴン・2WD・2700ガソリン) ACCと交差点支援で、プロの運転負荷を最新技術がカバー 今回の改良では、最新技術を導入することでに、先進装備を大幅に拡充。車両の基本性能の底上げが図られている[…]
ニュルの路面で、モリゾウ自らつくり上げた、特別なGRヤリス トヨタ自動車の会長であり、マスタードライバーの顔を持つ「モリゾウ」こと豊田章男会長が、自らニュルブルクリンク24時間耐久レースに参戦した経験[…]
最新の関連記事(SUV)
品薄が続く人気のコンパクトSUV「ジムニー ノマド」を求めるユーザーに朗報が届いた! スズキが本日1月15日に注文の受付を再開するアナウンスを行ったのだ。今回の受注再開は公平を期すため、申し込み順では[…]
愛車をスタイリッシュにするだけじゃない!機能的なパーツ お気に入りの愛車は、末永くきれいに保ちたいもの。しかし、様々な要因でボディにダメージを受けることがある。特にドア回りは、頻繁に開けしめを行う部分[…]
登坂路で証明された「オフロードモード」の頼もしさ まず試したのは、傾斜12度から15度という、ショッピングモールのスロープに近い勾配を持つ雪の登坂路だ。 「ノーマルモード」での坂道発進では、日常域を広[…]
国内に導入されるのならば、ホンダSUVのフラッグシップに ホンダ・パスポートは、北米市場を主戦場とするミドルサイズの5人乗りSUV。2024年に登場した現行モデル(4代目)は本格的なオフロード走行を強[…]
情熱の黒と金の特別仕様。限定180台で登場 イタリア語で「強烈な」「情熱的な」「力強い」を意味する“INTENSA”は、アルファロメオの情熱を象徴するシリーズモデル。 このグレードはこれまでトナーレや[…]
人気記事ランキング(全体)
愛車をスタイリッシュにするだけじゃない!機能的なパーツ お気に入りの愛車は、末永くきれいに保ちたいもの。しかし、様々な要因でボディにダメージを受けることがある。特にドア回りは、頻繁に開けしめを行う部分[…]
SA・PAで見かける青い枠線、その正体とは 高速道路のSAやPAを利用すると、白線ではなく青いラインで囲まれた駐車マスを目にする機会が増えている。見た目は単なる色違いの駐車スペースに見えるが、実はこれ[…]
ワイドミドルルーフという絶妙な選択 BELUGAの最大の特徴は、ハイエースのロングボディにミドルルーフを組み合わせた点にある。全高を抑えつつも、室内高にはしっかり余裕を持たせることで、扱いやすさと居住[…]
デリカD:5というベース車の強みを再定義する デリカD:5は、ミニバンの快適性とSUVの走破性を融合した希少な存在として長年支持されてきた。悪路対応力の高さやAWD性能は、キャンプやアウトドアを本気で[…]
登坂路で証明された「オフロードモード」の頼もしさ まず試したのは、傾斜12度から15度という、ショッピングモールのスロープに近い勾配を持つ雪の登坂路だ。 「ノーマルモード」での坂道発進では、日常域を広[…]
最新の投稿記事(全体)
レトロな気分でお買い物。MTを操るオシャレ夫婦の「マーチ エルーラ」の物語 2010年から2022年に生産されたK13型マーチをベースに、1959年から’63年に生産された初代ダットサンブルーバード3[…]
機能性と遊び心を高次元で両立させた、カングーのロングボディモデル ルノー グランカングーは、カングーのホイールベースと全長を延ばし室内空間を拡大し、独立した3列7シートを備えたモデル。2列目と3列目に[…]
ネジをナメずに外すための要点 車両メンテナンスにおいて、ネジは強いトルクがかけられないため、ボルト・ナットほど多く使用されていない。 理由は、高トルクをかけるとドライバーの刃先が浮き上がってしまう現象[…]
ミニバン感覚で選べた、タウンエースベースの旅泊車という存在 ルクシオ プロⅡの最大の特徴は、キャンピングカーでありながら、ミニバンに近い感覚で扱えるサイズと価格帯にあった。全長約4m、全幅は1.7m未[…]
新デザインで機能面もさらに充実! 今回の商品改良では、フロント・リアバンパーおよびフロントグリルなどのエクステリアを刷新。インテリアにおいてもインパネデコレーションパネルのカラー変更を行うなど、全体に[…]
- 1
- 2



















