
NISMO(日産モータースポーツ&カスタマイズ)は、日産アリア(FE0)をスポーティに演出するNISMOパーツを2024年5月より発売する(出荷開始:2024年6月)。
●まとめ:月刊自家用車編集部
発売されるNISMOパーツ
■フロントグリルガーニッシュ
フロントグリルに配したチェッカー柄のグラデーションが、外観をスポーティに仕上げる。
材質:塩化ビニル樹脂(ハイボスカル)
仕様:カラー:ダークシルバー
チェッカー柄 適合車種:日産アリア(FE0)全車
メーカー希望小売価格:8800円 (税抜き:8000円)
FE0 NISMO装着例
■プラスチックバイザー
小雨時にもウインドウガラスを少し開けて車内の換気ができるなど、実用性の高いプラスチックバイザー。さりげなく配したNISMOエンブレムがクールな印象を演出する。
材質:本体:アクリル
NISMOエンブレム:塩化ビニル樹脂(ハイボスカル)
仕様:フロントドア及びリヤドア用の1台分セットNISMOエンブレム付(運転席および助手席用)
適合車種:日産アリア(FE0) 4WD車
メーカー希望小売価格:5万600円 (税抜き:4万6000円)
FE0 NISMO装着例
■ フロアマット
NISMOロゴプレートを配したスポーティ感と高級感あふれるフロアマット。固定用フック穴の位置・形状も純正品と同様のため、しっかり固定され、装着も簡単だ。また、走行時のズレを最小限に抑えるよう、マット裏面にフェルト素材を採用し、マットのズレを最小限に抑える。。プラットフォームに見合ったカッティングを施しているため純正なみにジャストフィット。マットの縁取りには長期間使用しても「反り」の起きにくいオーバーロック仕上げを採用している。
仕様:カラー: 黒、赤ステッチ NISMOロゴプレート付き(フロント)
裏面:フェルト、国内保安基準適合品、2マット仕様
適合車種:日産アリア(FE0)全車
メーカー希望小売価格:6万6000円 (税抜き:6万円)
■ ラゲッジマット
NISMOフロアマットシリーズと同じブラックスレッドをプレーンカットで仕立てた生地を採用したラゲッジマット。フロアマットと揃えて装着することで、さらに一体感のあるスポーティな印象を演出する。また、荷物を搭載することを考慮し、NISMOロゴは刺繍ワッペンを採用している。
仕様:カラー: 黒、赤ステッチ、NISMOワッペン付き
裏面:フェルト
適合車種:日産アリア(FE0)全車(インカーキャリア装着車除く)
メーカー希望小売価格:3万800円 (税抜き:2万8000円)
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(カスタム)
実用性バツグンの軽トラに「ランクル顔」 軽自動車を個性的にカスタマイズすることで、人気のパーツメーカー「Spiegel(シュピーゲル)」。今年のオートサロンブースに展示され、多くのギャラリーから熱い視[…]
GRパーツで叶える究極の1台 今回発表されたRAV4 GRスポーツ用パーツには、「TAGILE X FUNCTIONAL(アジャイル ファンクショナル)」をコンセプトとしたエアロダイナミクスの知見を注[…]
ダイハツが本気で挑んだデコ軽トラ「大発命」 1960年(昭和35年)の初代モデルデビュー以来、10代にわたって製造され、多くのユーザーの支持を受け続けてきたダイハツの軽トラック「ハイゼットトラック」。[…]
ドアのストライカー部分の隙間を埋めてボディの剛性をアップ 今回紹介するアイテムはアイシンのドアスタビライザー(※株式会社アイシンの登録商標)は、車両のドアをボディと一体化させることで、走行性能を向上さ[…]
モデリスタの新しいデザイン哲学を体現した、最初の市販前提モデル 2024年に「上質」「洗練」「五感に響く機能」へのチャレンジをコンセプトに唱えたモデリスタは、今回のオートサロンでは2台のコンセプトモデ[…]
最新の関連記事(ニスモ)
「モータースポーツ事業」「カスタマイズ事業」「ヘリテージ・レストア事業」の3事業を強化 日産モータースポーツ&カスタマイズ株式会社(NMC)は、1936年からの日産モータースポーツ活動を起点とし、19[…]
オーラを走りに振ったノートオーラNISMO ノートに続いて上級発展仕様として開発されたオーラもマイナーチェンジが施され、新型ベースに日産モータースポーツ&カスタマイズ会社から2タイプのコンプリートカー[…]
駿足の電動シティレーサー 新型ノートオーラNISMOの開発コンセプトは、「駿足の電動シティレーサー」。NISMOロードカーが目指す「より速く、気持ち良く、安心して走れる車」という思想に基づく、レース技[…]
東京オートサロン2024で披露された「アリア NISMO」 「日産アリア NISMO」は「日産アリア」e-4ORCEに、NISMO専用の加速チューニングを施し、元から備わっていた圧倒的な動力性能をさら[…]
「フェアレディZ NISMO」に続きスポーツモデル登場か!? 現時点では部分的なシルエットのみを公開 8月1日に「フェアレディZ NISMO」を発表したばかりの日産自動車が、続けてスポーツモデルを発表[…]
人気記事ランキング(全体)
運転免許証を持っていても、知らない人が多い「SDカード」という制度 運転免許証には帯の色によって区分があり、一般的にグリーン、ブルー、そしてゴールドの3種類がある。この中でゴールド免許は、一定期間にわ[…]
まるで純正! リアカメラの映像が鮮明になるカバー 今回紹介するアイテムは、MAXWINのリアカメラカバーMDR-COV01。その名のとおり、後付けデジタルインナーミラーやドラレコのリアカメラをすっぽり[…]
明るく照らして両手が使える! 小型ランタンLEDライトはドライブの必需品 今やスマホのライトがあるから、夜間に車周りで灯りが必要なときにも活用できる。ただ、ランタンライトがあればより便利になるのは間違[…]
見た目からは想像できない“意外性の塊”のカーアイテム インターネットでカーグッズを探っていると、ときどき用途が想像できない奇妙な形のアイテムに出会うことがある。TOOENJOYの「ドアステップ103」[…]
フェアレディZに対抗した6気筒エンジン搭載モデル、それが何よりも求められた時代 アメリカという国の偉大なところは、良いものを良いとフラットに認め、優れた仕事に惜しみない喝采を送る精神だ。それは貧しい敗[…]
最新の投稿記事(全体)
実用性バツグンの軽トラに「ランクル顔」 軽自動車を個性的にカスタマイズすることで、人気のパーツメーカー「Spiegel(シュピーゲル)」。今年のオートサロンブースに展示され、多くのギャラリーから熱い視[…]
ソフトウェアの開発スピードが劇的進化 新型RAV4が目指す「買った後も進化するクルマ」という新しい価値観を支えているのが、トヨタが開発した次世代プラットフォーム「アリーン(Arene)」になる。 これ[…]
GRヤリスの進化はまだまだ続く! GRヤリスは、2020年の誕生以来、マスタードライバーであるモリゾウこと豊田章男会長の「モータースポーツの厳しい環境で壊しては直す」という信念のもと、レースやラリーの[…]
自動車アフターパーツの総合メーカーである株式会社データシステムは、日産・セレナ用の「TV-KIT」をリリースした。最新の「NissanConnect インフォテインメントシステム 12.3インチ Go[…]
国内最大級のVWイベントが今年も千葉・蘇我で開催 全フォルクスワーゲンファン必見の一日がやってくる! ※入場チケットはイベント当日でもお買い求めいただけます。 2006年12月に「第1回StreetV[…]
- 1
- 2























