
アウディジャパンは、限定モデル「Audi Q2 urban chic edition」を発表した。全国のアウディ正規ディーラー(121店舗、現時点)を通じて、250台限定で発売する。価格は506万円。
●まとめ:月刊自家用車編集部
ブラックとグレーのコントラストが際立つ、シックで都会的なカラートーンが魅力
今回導入される限定車「Audi Q2 urban chic edition」は、ボディーカラーにファッショナブルな限定色を採用したことが特徴。
選べるのはデューシルバーメタリックとアローグレーパールエフェクトの2色で、どちらの色にもサイドブレードをマンハッタングレーメタリックを配し、エクステリアミラーハウジングは、ボディカラーと同色としている。
さらにアルミホイールは、グラファイトグレーの18インチの5アームダイナミックデザインアルミホイールを装着。人気の高い「ブラックAudi rings &ブラックスタイリングパッケージ」もプラスされることで、ブラックとグレーのコントラストが楽しめるモデルに仕立てられている。
マトリクスLEDヘッドライトとスポーツシートを特別装備
また、ヘッドライトは、自動配光により常時ハイビームを利用できるマトリクスLEDヘッドライトを特別装備。フロント&リヤともに、光が流れるダイナミックターンインジケーターも採用している。
前後シートにはパーシャルレザー素材を採用。フロントはシートヒーター付きのスポーツシートになる。またインパネまわりは、マルチカラーアンビエントライティングとそれに対応する専用のライトグラフィックデコラティブパネルを装着。上質さと個性的な演出を楽しむことができるスペースになっている。
人気の高い3つのオプションパッケージも標準装備する、お得なモデル
装備機能も、アダブティブクルーズアシスト、アウディプレセンスベーシック、ハイビームアシスト、サイドアシストなどの運転支援機能と、オートマチックテールゲートなどの利便性・快適性を高める装備を含む「コンビニエンス & アシスタンスパッケージ」と、ナビゲーションシステム、バーチャルコックピット、TVチューナー、6スピーカーを含む「ナビゲーションパッケージ」を装着している。
| モデル | エンジン | トランスミッション | 駆動方式 | ステアリング | 車両本体価格(税込) |
| Audi Q2 urban chic edition | 1.5ℓ直列4気筒DOHC ガソリン ターボ 150PS/250Nm | 7速Sトロニック | FWD | 右 | 5,060,000円 |
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(アウディ)
最新の電動化技術と革新的なデジタル空間を携えて日本に上陸 アウディのプレミアムセダン&ステーションワゴン「新型A6シリーズ」が、最新の電動化技術と革新的なデジタル空間を携えて日本に上陸。歴代の品格を受[…]
367PSの加速と110kmのEV走行を両立する、次世代高性能モデル 2025年から日本市場に導入が始まった現行アウディA5シリーズは、新設計のPPC(プレミアム プラットフォーム コンバッション)を[…]
SUVの力強さとクーペの美学が融合した第3世代 日本市場では約6年ぶりの刷新される新型Q3シリーズ(第3世代)は、空力性能とスポーティな外観を両立させたエクステリアを採用。SUVの力強さとクーペの優美[…]
アイコンの簡素化などで、操作のしやすさを強めたインターフェイスへ 今回実施されたアップデートでは、内燃エンジンモデル向けのプレミアム プラットフォーム コンバッション(PPC)をベースとする「Audi[…]
ハッチバックが200台、セダンが50台、合計250台を限定販売 今回導入される「Audi A3 Sportback / Sedan edition S line plus」は、都会的な扱いやすさと高い[…]
最新の関連記事(コンパクトカー)
装備水準の引き上げで、プレミアムキャラを強化 今回のアクアの一部改良では、内外装デザインの刷新に加え、先進の安全装備やマルチメディア機能、基本性能を大幅に向上させることで、先進感や上質なイメージをさら[…]
メーカーオプションで提供されていた装備機能の一部を標準化 今回実施された一部改良では、従来モデルではメーカーオプションで提供されていた機能装備を標準設定とすることで、商品力を向上させている。 さらに特[…]
2L直4ディーゼルターボ+モーターで、システム最高出力120kW/システム最大トルク400Nmを発揮 BMW 1シリーズは、コンパクトセグメントに属するハッチバックモデル。現行型は第4世代にあたるモデ[…]
初となるボディカラー「オブセッションブルー」に加え、ガラスルーフも装着 特別仕様車「Cielo BlueHDi」のベースモデルとなるのは、1.5Lディーゼルターボを搭載する308GT BlueHDi。[…]
最終モデルにふさわしいレーシーなアピアランス 国内のコンパクトスポーツを代表するスズキのスイフトスポーツは、2003年のHT81Sを皮切りに進化を続け、4世代目の現行モデル・ZC33S型へと至った。そ[…]
人気記事ランキング(全体)
意外に多いクルマの死角をカバーするお助けアイテム 自動車は、構造上どうしてもドライバーの目線や純正ミラーだけでは確認しきれない「死角」が存在する。車線変更時の斜め後ろの車両、左折時に巻き込みやすい歩行[…]
伝説のコピー「いつかはクラウン」を生んだ、7代目S120系の足跡 1983年に満を持して登場した7代目クラウン(S120系)は、日本の自動車史に燦然と輝く名キャッチコピー「いつかはクラウン」とともに、[…]
海外メディアは「小さいのに成立している」と注目 英国のメディアは、スーパーワン(英国名:スーパーN)について、SUV人気で存在感を失いつつあった“小さなクルマ市場”の救世主候補として紹介している。 ス[…]
大人気軽バンをタフで無骨なスタイルへ大胆にカスタマイズ キャンピングカーのベース車両として、積載力と取り回しの良さから高い評価を得ているのが日産のNV100である。紹介するモデルは、キャンピングカーの[…]
愛犬との旅を快適にする専用装備と極上インテリア キャンピングカーのベース車両として取り回しの良さから絶大な支持を集めているスズキのエブリイバンを採用し、オートワンが愛犬家のために開発したのが愛犬くんだ[…]
最新の投稿記事(全体)
幻想的なリヤビューを演出する「3Dライトバー」と、大迫力の「モーション点灯」 本製品は消灯時でも立体的な造形美が際立つ設計になっているが、ポジションランプを点灯した瞬間、3D形状のLEDライトバーが輝[…]
梅雨明けに子どもの熱中症が増える理由 梅雨明けや梅雨の晴れ間は、気温だけでなく湿度も高くなります。人間は汗が蒸発することで体温を下げていますが、湿度が高いと汗が蒸散しにくくなり、身体から熱を逃がせなく[…]
ルーフにトップテントを装着する「ホワイトキャップ ウィズ トリップトップ」は、限定5台販売のスペシャルモデル。購入希望者(8月31日まで)を募ったのち、抽選(当選発表は9月上旬を予定)で当選者を発表、[…]
ユーザーの声を反映して、「内装のみ」「外装のみ」のセレクトが可能に 「日常に溶け込むさりげない初音ミク」をコンセプトに、ファンアンケートの意見を取り入れながら開発された「ミクキャンバス2」。 これまで[…]
エーモンとグルーヴインターナショナルによる共同プロジェクト エーモンとグルーヴインターナショナルによる共同プロジェクトとして誕生したアクティブサブウーファー「PSW200」。グルーヴインターナショナル[…]
- 1
- 2

























