
「あれ?クルマのカギがない…!どこかで落としたかも…」。これは、だれもが1度は経験するトラブル。もし、夜道で落としていたら、見つけ出すことすら困難だ。そんな状況で活躍してくれそうな便利アイテムを発見。実際に購入した上でのインプレッションをお伝えしよう。
●文:月刊自家用車編集部
ネットで見つけた蓄光キーホルダーを購入。その明るさにビックリ
クルマに限らず、カギ類をしばしばロストしてしまうという人、あなたの周りにもいるのではないだろうか? 自宅など、限られたスペースで見失ったのなら、探すのも容易だが「暗い夜道で落としたかもしれない…」なんて状況だと、探す範囲はかなり広大になり、しかも暗くて発見できる確率も一気に低下してしまう。
エアタグなどを取り付けるのも有効だが、最後は視覚を頼りに探すことになる。そんな状況で役に立ってくれそうなアイテムがないか探していたところ、偶然見つけたのがこの蓄光キーホルダーだ。
価格も手頃で買いやすいので早速ゲット!思ったよりも…
この蓄光キーホルダー、以前はかなりの人気で一時はプレ値もついていたようなのだが、今は落ち着いており、通常価格でも入手可能となっている。購入したのは、「GLOW STICKS Tooblite 3in」。手のひらに収まるコンパクトなサイズなので、クルマや自宅のカギに付けても違和感なく使えそう。
スティックの中にあるツブツブが蓄光素材になっているようだ。
届いたものを見てみると、チェーンがちょっと華奢で頼りないので、丈夫なものと交換した方がいいかも、どいう感想。さて、肝心の蓄光性能はどうか? 早速、光を当てて、どれほどの発光具合かをチェックしていこう。手持ちのLEDライトを当てて十分に光を溜め込んだ状態にして、部屋を暗くして撮影してみた。
照明を落としてみると、蓄光素材が光を放つのがよく分かる。※写真はイメージです
おおっ、明るい! 目が、暗さに慣れていない状況でも、蓄光キーホルダーが放つ光がよくわかる。ただ、蓄光素材全てに言えることだが、徐々に光量が落ちていき、ぼんやりと明るいレベルに落ち着く。ただ、真っ暗闇で目が慣れてくると、それでも十分に明るいし、存在を主張しているのがわかる。これなら、クルマや自宅のカギをロストした際の捜索時にも役立ちそうだ。
実際にカギに装着してみると…
実際のカギにこのGLOW STICKS Tooblite 3inを装着してみると、サイズ感はバッチリ。大きすぎず、小さすぎず、邪魔にならない程度でしっくりとくる。あまり小さすぎても、肝心の存在感が薄れてしまうので、カギに装着するならこれくらいのボリューム感がちょうどいいような気がする。
アウトドアでの活動をする方は、カギはもちろんだが、バッグなど見失いたくないものに装着して活用するような使い方も考えられる。ちなみに、サイズ違いのものも選択できるようなので、用途に応じて使い分けるようなことも可能だ。
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