
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、モダンな建造物やインテリアのマテリアルとして用いられるグラナイト(花崗岩)から着想を得た特別仕様車「RANGE ROVER EVOQUE GRANITE EDITION(グラナイトエディション)」の受注受付を開始した。価格は699万〜809万円(180台限定)。
●まとめ:月刊自家用車編集部
花崗岩に着想を得たボディカラーを採用
特別仕様車「RANGE ROVER EVOQUE GRANITE EDITION」は、モダンな建造物やインテリアのマテリアルで利用されるグラナイト(花崗岩)からインスピレーションを得て企画されたモデル。グラナイトを構成するブラック、グレイ、ホワイトの色彩を、ソリッドの「フジホワイト」やプレミアムメタリックの「カルパチアングレイ」のエクステリアカラーと、重厚な「エボニーインテリア」で表現されている。
ベースモデルは、ガソリンエンジンを搭載した「DYNAMIC SE P200」と、マイルドハイブリッド(MHEV)テクノロジー採用のディーゼルエンジンモデル「DYNAMIC SE D200」の2タイプ。
特別装備として、コントラストブラックルーフや20インチの「スタイル1085」アロイホイール、プライバシーガラス、寒冷地で便利なコールドクライメートパックが装着される。
ボディカラー:フジホワイト(ソリッド)
ボディカラー:カルパチアングレイ
内装:エボニーインテリア(グレインレザー)
「RANGE ROVER EVOQUE GRANITE EDITION」ベースモデルおよび台数
- RANGE ROVER EVOQUE DYNAMIC SE P200 699万円(限定65台) フジホワイト(ソリッド)、エボニーインテリア(グレインレザー)
- RANGE ROVER EVOQUE DYNAMIC SE P200 709万円(限定65台) カルパチアングレイ(プレミアムメタリック)、エボニーインテリア(グレインレザー)
- RANGE ROVER EVOQUE DYNAMIC SE D200 799万円(グラナイト限定25台) フジホワイト(ソリッド)、エボニーインテリア(グレインレザー)
- RANGE ROVER EVOQUE DYNAMIC SE D200 809万円(限定25台) カルパチアングレイ(プレミアムメタリック)、エボニーインテリア(グレインレザー)
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
最新の関連記事(ランドローバー)
日本上陸75周年を記念したメモリアルモデル 「MUROMACHI EDITION」という名称は、1950年にディフェンダーの祖先になる「LAND ROVER SERIES I」を初めて輸入した「日本エ[…]
55年の歴史に敬意を表した特別なレンジローバー 1970年の誕生以来、レンジローバーは「ラグジュアリーSUV」という新しいカテゴリーを創造し、そのセグメントを常に牽引してきたモデル。 快適な乗り心地と[…]
内外装を大幅にアップグレード。孤高のタフオフローダー「オクタ」も拡充 今回導入される2026年モデルは、2019年の現行ディフェンダー導入以来、初となるマイナーチェンジを実施。内外装が大幅にアップグレ[…]
最高峰のカスタマイズとラグジュアリーが注がれた、日本限定モデル 今回導入される「アーバン トワイライト コレクション」は、都会の空の色や近代建築に反射する光からインスピレーションを得た「アーバン ドー[…]
PHEVモデル「P300e」を全グレードにラインアップ 今回導入されるディスカバリー スポーツ2026年モデルでは「DYNAMIC S」「LANDMARK」「METROPOLITAN」」の3つのグレー[…]
最新の関連記事(ニュース)
機能性を煮詰めた新スタディモデルとして披露 現代の自動車産業は、電動化や自動運転といったCASE(Connected, Autonomous, Shared & Services, Elect[…]
思い出のマーチを「マニュアル」で楽しみたい。そんな想いからプロジェクトがスタート 今年のオートサロンでは日産自動車大学校の作品が展示されていたが、その真打ちとも言える作品が「マッチのマーチ」と名付けら[…]
レトロな気分でお買い物。MTを操るオシャレ夫婦の「マーチ エルーラ」との物語 2010年から2022年に生産されたK13型マーチをベースに、1959年から’63年に生産された初代ダットサンブルーバード[…]
機能性と遊び心を高次元で両立させた、カングーのロングボディモデル ルノー グランカングーは、カングーのホイールベースと全長を延ばし室内空間を拡大し、独立した3列7シートを備えたモデル。2列目と3列目に[…]
セカンドカー検討者は少数派ではなくなりつつある 車を所有する20代から50代の男女を対象に行われた今回の調査で、まず注目したいのは「セカンドカーを検討したことがある」と答えた人が全体の16%を超えてい[…]
人気記事ランキング(全体)
なぜ今「軽バンコン」なのか?日常と非日常を繋ぐ圧倒的な機動力がウケている 近年人気を集めている「バンコンバージョン」の中でも、ソロユースや夫婦、カップルに需要が高いのが、スズキ・エブリイやダイハツ・ア[…]
ネジをナメずに外すための要点 車両メンテナンスにおいて、ネジは強いトルクがかけられないため、ボルト・ナットほど多く使用されていない。 理由は、高トルクをかけるとドライバーの刃先が浮き上がってしまう現象[…]
ミニバン感覚で選べた、タウンエースベースの旅泊車という存在 ルクシオ プロⅡの最大の特徴は、キャンピングカーでありながら、ミニバンに近い感覚で扱えるサイズと価格帯にあった。全長約4m、全幅は1.7m未[…]
愛車をスタイリッシュにするだけじゃない!機能的なパーツ お気に入りの愛車は、末永くきれいに保ちたいもの。しかし、様々な要因でボディにダメージを受けることがある。特にドア回りは、頻繁に開けしめを行う部分[…]
登坂路で証明された「オフロードモード」の頼もしさ まず試したのは、傾斜12度から15度という、ショッピングモールのスロープに近い勾配を持つ雪の登坂路だ。 「ノーマルモード」での坂道発進では、日常域を広[…]
最新の投稿記事(全体)
花崗岩に着想を得たボディカラーを採用 特別仕様車「RANGE ROVER EVOQUE GRANITE EDITION」は、モダンな建造物やインテリアのマテリアルで利用されるグラナイト(花崗岩)からイ[…]
ボディカラーに「ペルラネラブラック」を初採用 特別仕様車「3008 GT Hybrid Black Edition」は、「3008 GT Hybrid」をベースモデルに、ブラックの最高級ナッパレザーシ[…]
「見たことがない」という違和感が価値になる KATANAという名を聞いた瞬間、多くの人が鋭さや無骨さを連想するだろう。そのイメージを裏切らない外観は、従来のキャンピングカーとは明らかに異なる存在感を放[…]
ハイエースを選ぶ理由が詰まった一台 ZOOのベースとなるのは、ハイエース。存在感のあるボディは、キャンピングカーとしての余裕を確保するための前提条件とも言える。室内高と全長を最大限に活かすことで、居住[…]
なぜ今「軽バンコン」なのか?日常と非日常を繋ぐ圧倒的な機動力がウケている 近年人気を集めている「バンコンバージョン」の中でも、ソロユースや夫婦、カップルに需要が高いのが、スズキ・エブリイやダイハツ・ア[…]
- 1
- 2






















