
アルパインニューズからカスタマイズカーブランド「Cal’s Motor(キャルズモーター)」の人気モデル「Havana(ハバナ)」および「Beas(ベアス)シリーズ」に、新開発の角型4灯LEDヘッドライトと新設計グリルを採用した新たな仕様がラインナップされた!
●文:月刊自家用車編集部
Havana 角型4灯LEDヘッドライト
ネオクラシックなイメージと、60年代も90年代も現代も超えた、唯一無二の個性的なデザインで「人とは被らない」究極のカスタマイズを実現。トヨタ ライズをベースとする遊び心あふれるレトロな小型SUVが「Havana」。
Beasシリーズ 角型4灯LEDヘッドライト
カリフォルニアの海岸線を颯爽と走る、アメリカンクラシックなスタイリングを彷彿させる新しい感覚でデザインされた小型SUV「Beasシリーズ」です。「Beas」は、スズキ ジムニーをベースとし、ジムニー シエラを「Beas+(ベアス プラス)」、ジムニー ノマドを「Beas+L(ベアスプラスエル)」として、ジムニーシリーズに適合するラインナップ。
古き良きクラシックカーや往年のSUVが持つ魅力を現代の技術で蘇らせる
カスタマイズカーの企画・開発から販売までを一貫して手がけ、カーライフにおける新たな価値提供を続けるアルパインニューズ株式会社から、オリジナルカスタマイズカーブランド「Cal’s Motor(キャルズモーター)」の主力ラインナップにおいて、新たな意匠を凝らした新仕様モデルを発表した。
Cal’s Motorは、古き良きクラシックカーや往年のSUVが持つ「今なお色あせない魅力」を現代の技術で蘇らせるブランドとして、多くのユーザーから高い支持を得てきた。今回、その象徴的な存在であるコンパクトSUV「Havana(ハバナ)」(2023年1月発表)および、小型SUV「Beas(ベアス)シリーズ」(2024年1月発表)の2車種に対し、さらなる個性を付与するアップデートを実施した。
Havana 角型4灯LEDヘッドライト
Beasシリーズ 角型4灯LEDヘッドライト
新開発「角型4灯LEDヘッドライト」で、より力強く、存在感のある表情」を実現
今回のアップデートの目玉となるのは、新たに開発された「角型4灯LEDヘッドライト」と、それに合わせて新設計されたフロントグリルのコンビネーション。これまでの「Havana」や「Beasシリーズ」では、角型2灯LEDヘッドライトを採用することで独自の存在感とスタイリングを確立してきたが、今回投入される新仕様では、ワイドな水平基調のグリルに、緻密に配置された角型4灯LEDを組み合わせることで、従来のモデルとは一線を画す「より力強く、存在感のある表情」を実現した。
このデザイン変更は、単なるバリエーションの追加に留まらず、クラシックなエッセンスを大切にしながらも、現代のLEDテクノロジーが放つ精悍な光の印象を融合させることで、都市部からアウトドアシーンまで、あらゆるシチュエーションで圧倒的な個性を放つ独自のスタイリングを完成させている。
ちなみに、この「Havana」と「Beasシリーズ」の角型4灯LEDヘッドライト仕様車は、2月13日からインテックス大阪にて開催される「大阪オートメッセ2026」アルパインスタイルブースにて初展示される。また、同日2月13日より販売が開始される。
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