ルノー4CVのノックダウン生産と並行し、日野は独自設計によるオリジナル乗用車の開発に着手。こうして誕生したのがコンテッサ900だ。RRの駆動方式やサスペンションなどはルノーの技術をベースにしているがデザインはオリジナル。エンジンも新設計で、ルノーに比べ14馬力もパワーがあった。RRながらコラムシフトを採用、タクシーとしても重用され1965年まで生産。なおコンテッサと同じエンジンを積み同時に発売された小型トラック「ブリスカ」は荷台架装の容易性を考えてFR駆動が採用されている。
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