
●文:月刊自家用車編集部
ハイブリッドモデルに統一し、8人乗り仕様を新設定
スズキは2026年6月1日、3列シートミニバン「ランディ」の一部仕様変更を行い、同日より販売を開始した。
今回の改良では、パワートレーンをハイブリッドに一本化したほか、従来の7人乗りに加え、2WD車に「8人乗り仕様」を新たに設定した。これにより、ファミリーユースを含めた幅広いニーズに対応する。また全車をエアロデザインとすることで、より上質で洗練されたスタイリングに進化している点も大きなポイントだ。
スズキの新型ランディ
インフォテインメントと走行性能の向上
メーター内のマルチインフォメーションディスプレイも7インチへと大型化。視認性を高めるとともに、より先進的なコックピット空間の演出に役立っている。電気式4輪駆動(E-Four)モデルには、ドライブモードセレクトに「SNOW EXTRAモード」を新設定。雪道をはじめとした滑りやすい路面での走行安定性が向上している。
メーカー希望小売価格(消費税10%込み)
| 機種名 | 乗員定員 | 駆動 | 変速機 | 燃料消費率 WLTCモード走行 (km/L) | 価格(円) |
|---|---|---|---|---|---|
| HYBRID G | 7人 | 2WD | 電気式無段変速機 | 23.6 | 3,845,600 |
| E-Four | 21.9 | 4,128,300 | |||
| 8人 | 2WD | 23.6 | 3,845,600 |
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