[画像 No.10/21] 「日本車のサスペンションは海外では通用しない!」かつて欧米でボロ負けした日本車の足回りが、“世界基準”を掴み取るまでの軌跡│月刊自家用車WEB - 厳選クルマ情報
記事へ戻る

[画像 No.10/21]「日本車のサスペンションは海外では通用しない!」かつて欧米でボロ負けした日本車の足回りが、“世界基準”を掴み取るまでの軌跡

メルセデスベンツW25(1934)|「日本車のサスペンションは海外では通用しない!」かつて欧米でボロ負けした日本車の足回りが、“世界基準”を掴み取るまでの軌跡
エンジンと同じようにサスペンションの進化を加速したのもレースフィールドだった。四輪独立懸架の足を持ち、3.36ℓ エンジン(最高出力354PS)を積み「シルバーアロー」と呼ばれたW25は、1930年代のヨーロッパのレースで圧倒的な速さを誇った。