
普段、何気なく使用しているマイカーだが、ほんの少しの工夫やアイテムの追加で、快適性や利便性が劇的に向上することもある。今回は、ドアのグリップ部にセットすることで、ドライバーや同乗者の負担を軽減する、ジムニー用のカーグッズを紹介しよう。
●まとめ:月刊自家用車編集部
運転中のちょっとした不満やストレス…。解消する方法は?
普段、クルマを運転している際に感じるちょっとした不満やストレス。それを解消できるアイテムがあれば、もっと快適にドライブが楽しめるのに…。例えば、運転中や休憩中に、肘を置けるアームレストがドア側にあると、もっと負担が軽減できるんじゃないか? と、考えたことはないだろうか?
今回紹介するのは、様々なカーグッズをリリースするカーメイトから、ジムニー専用品としてリリースされているドアアームレストだ。
カーメイトの「ジムニー専用ドアアームレスト」。
「なんだ、アームレストか…。そのままの状態でも肘は置けるよ」と思った人もいるかもしれないが、カーメイトの「ジムニー専用ドアアームレスト」は、取り付けが非常に簡単で、しかもクッション性が高く、ドライバーのストレスをしっかりと低減してくれるスグレモノだ。
専用品なのでドアグリップにピッタリのデザインで、設置方法も非常に簡単。では、具体的にどう優れているのか? その詳細を見ていこう。
本皮調の表皮で質感が高く、室内のデザインにもマッチ!
カーメイトのジムニー専用ドアアームレストは、ドアグリップにピッタリとフィットする形状。未装着の状態と比較して、アームレストスペースが約15mmも拡大。快適に肘を置くことが可能だ。
カーメイトのドアアームレストを装着した状態のジムニーのドア。
また、クッションの部分には、車両の純正インテリアに採用された実績もある、高い耐久性を誇る本皮調の素材が使用さている。ステッチのない仕様だが、適度な張りがあるため、快適な使用感を実現する。
車内のインテリアとマッチしているため、あと付け感がなく、変な目立ち方もしないので、車内をスッキリさせたまま快適性を向上させたいと考えているユーザーにもピッタリだろう。
カーメイトのジムニー専用ドアアームレストを、運転席側に装着した状態。
適度な張りと柔軟性で、長時間の使用でも疲れにくい
クッション部分は薄めになっているが、腕をしっかりとサポートする適度な硬さで、長時間の使用でも疲れにくいように工夫されている。本皮調の表皮はソフトな感触で、心地よく使い続けられる。
ソフトな本皮調の素材を採用。快適な使用感で長時間もOK。
運転席側だけでなく、助手席側用のセットも販売。使用状況に応じて選択可能
カーメイトのドアアームレストは、運転席側のみのものと、助手席側とセットになったものの2タイプから選択できる。助手席にも、同様の効果が得られるドアアームレストを設置することで、ドライバーだけでなく同乗者も快適なドライブを楽しむことが可能となる。
なお、このジムニー専用ドアアームレストは、取り付けに際して穴あけなどの加工は一切不要。粘着テープで固定するだけで装着完了となる。なお、この粘着は、過酷な車内の温度や環境でも安全性に問題がないと、試験の結果確認されたものを使用しているとのこと。
取り付けは粘着テープ仕様。穴あけ等の加工は不要。
製品仕様
運転席のみのものの品番は「NZ269Z」、運転席側と助手席側のセットが「NZ267Z」。使用するスタイルに応じて選択可能だ。
左がNZ267Z(運転席・助手席セット)、右がNZ269Z(運転席用)。
- 発売日:2024(令和6)年6月20日
- 価 格:オープン
- 製品サイズ:H37×W61×D304(mm)
- 材 質:ABS(本体)、PVC表皮、発泡ポリウレタン(クッション)
適合車種は「スズキ ジムニー(JB64W)」と「スズキ ジムニーシエラ(JB74W)」となっている(※2024年5月現在)。
※掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。※特別な表記がないかぎり、価格情報は税込です。
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