日産プリメーラがEVで復活!フィリピン国際モーターショーで新型モデルを発表│月刊自家用車WEB - 厳選クルマ情報

日産プリメーラがEVで復活!フィリピン国際モーターショーで新型モデルを発表

新型「ナバラ プロ プラグインハイブリッド」と「プリメーラ EV」は、中国から輸出されるという。

日産自動車は、第10回フィリピン国際モーターショー(PIMS)において、新型「ナバラ プロ プラグインハイブリッド」、新型セダン「プリメーラ EV」を公開した。

●まとめ:月刊自家用車編集部

フィリピン国際モーターショーで期待の新型を披露

6月4日から開催されているフィリピン国際モーターショー(PIMS)で公開された、新型「ナバラ プロ プラグインハイブリッド」と新型セダン「プリメーラ EV」は、今年4月に発表された日産長期ビジョンで示された、中国をグローバルな輸出を担う拠点としアジア諸国に日産モデルを輸出する、という流れによるもの。日産の今後を占う世界戦略の大きな柱が具現化される格好だ。

「ナバラ プロ プラグインハイブリッド」は、タフなデザインと4輪駆動・電動化技術を融合させピックアップトラックとして、「プリメーラ EV」は、洗練されたデザインに質感の高い室内空間や充実したコネクティビティ機能を備えたEVセダンとして、日産の伝統モデルが復活することになる。

日産によると、両モデルの仕様や技術の詳細については、今後発売が近づいたタイミングで公表されるとのこと。

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